清水ミチコとナイツ GMO熊谷社長謝罪会見と泉ピン子舞台挨拶パワハラ騒動を語る

清水ミチコとナイツ GMO熊谷社長謝罪会見と泉ピン子舞台挨拶パワハラ騒動を語る ラジオビバリー昼ズ

清水ミチコさんとナイツのお二人が2026年11月5日放送のニッポン放送『ラジオビバリー昼ズ』の中でGMO熊谷社長記者会見と泉ピン子さんの舞台挨拶パワハラ疑惑騒動について話していました。

(清水ミチコ)お疲れ様でした。よみうりホールでね。無事、千秋楽大成功で。

(塙宣之)千秋楽、金曜日終わりまして。

(清水ミチコ)面白かったね。よかったね。本当に。

(塙宣之)ちょっとね、GMOが間に合わなかったですけどね。ネタに。

(清水ミチコ)本当にね……いただきます(笑)。

(土屋伸之)そういうことになるんですか?(笑)。

(清水ミチコ)もう社長のことで頭いっぱい。忙しいよ、もう(笑)。

(土屋伸之)我々は独演会、ちょっと間に合わなかったから。あとは清水さんの……。

(塙宣之)もう終わった直後ぐらいだったので。

(清水ミチコ)本当ね。

(土屋伸之)会見もありましたし。

(清水ミチコ)「ピン子、社長、ピン子、社長」ってことで。もう頭の中でいっぱいです。

(土屋伸之)「ピン子、社長」ってどういうことですか? そのフラッシュバックはなんですか?(笑)。

(塙宣之)「ピン子社長」じゃないですよね? ピン子社長ではないです。

(土屋伸之)ピン子さんも大変なことになってますけども。

(清水ミチコ)大変なことになって。(えなりかずきのものまねで)「母さん、蕁麻疹が消えたよ」。

(土屋伸之)えなりさん(笑)。ああ、逆にえなりさんの蕁麻疹が消えるのか?(笑)。

(塙宣之)試さないでください。これからのネタを試すのはやめてください(笑)。ここで試すのを。新ネタを!

(清水ミチコ)はっきりと注意された(笑)。

(土屋伸之)他のところで揉めるとえなりさんの蕁麻疹が消える? どんなシステムですか?(笑)。

(塙宣之)私も考えてます。最近、ちょっとハゲキャラになってきたので。「儲け(もう毛)がないなんて一度も思ったことないです」って。

(清水ミチコ)言ってたね、GMOの社長(笑)。熊谷さんね(笑)。

(塙宣之)「もう毛……自毛です、自毛ですね」みたいな(笑)。

(土屋伸之)「もう毛がない」じゃないんですよ(笑)。

何度も出てくる「儲け」発言が逆に気になる

(清水ミチコ)「儲けがない」って何回も言ってたよね(笑)。よっぽど考えてるんだろうなと思っちゃうよね、逆に(笑)。ああいう社長って必ずシャンパンとセットだよね?

(塙宣之)シャンパン。なんか、代々あるんですかね? そういうのが。

(清水ミチコ)あるのかな? 昔からそうだよね。憧れの飲み物っていうと。そうそう「今日、シャンパン飲みたい」ってならないもんね、人間。ビールはあるかもしれないけど。

(土屋伸之)感覚違いますよね。だからちょっとね。

(塙宣之)美味しいからなんですかね? 何なんですかね? やっぱり美味しさもあるんですかね?

(土屋伸之)「ビールより美味しいのかな?」ってちょっと思いますよね。高いシャンパンとかってね。

(清水ミチコ)そうそうそう。なんかね、シャンパンはこういうものだって覚えてはいるんだけど。すごく飲みたいとか、美味しかったみたいなのがよくわかんないよね。

(塙宣之)よく、もらうじゃないですか。たまに何かあった時に。飲む機会がないんですよね、家でも。ずっと置きっぱなしで。

(清水ミチコ)あと家ですごい気恥ずかしいんだよね。水臭いなっていうか。

(塙宣之)家で晩酌するやつじゃないですよね。

(清水ミチコ)そうそう(笑)。

(土屋伸之)そうですよね。なんか1人、高いシャンパンを飲んでもね。

(塙宣之)いつも「これ、賞味期限どうなってるんだろう?」って。

(清水ミチコ)そうそうそうそう。モエドなんちゃらって書いてあるけど。賞味期限(笑)。覚えられん(笑)。

(塙宣之)開け方もわかんないし、みたいな感じですけどもね。

(清水ミチコ)本当だよね。なんかでも面白い人がやっぱりいるね。「謝罪の途中なんだから、ボタンは閉めないと!」って。自分はサングラスしてるのに(笑)。

(土屋伸之)すごい怒ってましたよ?

(清水ミチコ)すごい怒ってたよね。どんどん出てくる。

(塙宣之)会見が長かったんですもんね。結構、長い会見をやってたから。全部はちょっと見れてないんで、私もあれですけど。はい。

(清水ミチコ)やっぱりああいう謝罪会見の時に人柄が出るよね、そりゃあ。誰だって謝りたくないんだから。

(土屋伸之)そうですね。カリスマ性がね、やっぱり隠せませんでしたね。

(塙宣之)あの人の会見もあれでしたっけ? 「芝浜ってね、暮れの話だから。暮れが出てないんだよ?」って。

(土屋伸之)会見じゃないです。NHK落語大賞の……権太楼師匠だから。審査員の。そういう、なんか別に今、なんともなってないところを炎上させようとしなくていいんですよ(笑)。

(塙宣之)「満喫、長いよ。満喫、長いよ」。

(土屋伸之)それは文珍師匠です。審査員同士でね。「最近の若い審査員は」みたいな。

(清水ミチコ)だから横にピン子さんを置いて。こういうちょっとしたバトルというかね。

(土屋伸之)ピン子さん審査員席に置いちゃったらもう大変ですよ。

(塙宣之)審査員席に置いて一切、こっちは何もやらないで。そういう賞レース、見たいですけどね。審査員だけがただ……。

(清水ミチコ)そうね。そういうバトル(笑)。バトル、最近全然ないからね。

(塙宣之)こっちのネタを1分にして。こっちに11人、並べて(笑)。

(清水ミチコ)「ピン子さんと思う方は青ボタンを……」って(笑)。視聴者さんに。

(土屋伸之)なかなか賞レースの審査でね、辛口って言えないですからね。ファンの人たちも見てるし。なかなか言えないですから。そういうのを言う役割みたいな人がいてもいいですよね。ちょっとなんかね。審査員がバーッて点数をつける人たちがいて。それでただただただ苦言を言う人がいて。ピン子さんとかがいて、みたいな感じでも。

(塙宣之)ピリッとするもんね。上沼さんもね。

(土屋伸之)上沼さんもそうですね。

(清水ミチコ)でも今のそのただただ苦言を言うっていうのはまたカリッとくるんじゃないですか? どうですかね?

(土屋伸之)「カリッと」って、そんな渡辺徹さんみたいな。「カリッと青春」みたいに言わないで。カリッとくる?(笑)。

(清水ミチコ)大丈夫でしょうかね(笑)。

(塙宣之)いろんなところで……何も言えなくなりますよ(笑)。

(清水ミチコ)本当、何も言えなくなるよ。

(塙宣之)だからね、ピン子通販の時もね……。

(清水ミチコ)「ピン子通販」ではないですけどね(笑)。

(塙宣之)僕ら、一緒にやってたんですよ。

(清水ミチコ)通販番組でピン子さんとご一緒しただけで、ピン子通販ではないですよね?

(土屋伸之)『ピン子デパート』。

(塙宣之)『ピン子デパート』。同じようなもんですよ。『ピン子デパート』ですから(笑)。一応、なんか肩書きありましたよね。支配人だっけ?

(土屋伸之)ああ、支配人ですね。そう、ピン子さんが支配人。

(塙宣之)ピン子さんが支配人なんだ。そうそうそう。

『ピン子デパート』で共演

(土屋伸之)一応、なんかドラマみたいな設定で。カリスマ販売員みたいな格好をして。でも実は支配人だったみたいな、そういう感じで。僕が専務みたいな感じで進行役をやってましたけどね。

(清水ミチコ)なんかちょっと1回、怒るとやっぱり燃えるタイプの人がいるじゃん? だからちょっとヨイショしようと思って。「いつかのあれ、素晴らしかったですね」みたいなことを言ったら「何もわかってない!」って言われたことあった。玉砕(笑)。

(土屋伸之)そういう方もね、やっぱりいますよね。下手に手出せないっていう。そうなるとなね。むずいなー。やっぱり世渡りってむずいなって思いますよね。本当にそういうのってね。いい経験をさせてもらいましたから。

(塙宣之)でもそういう人ね、貴重ですもんね。

(清水ミチコ)そうなんだよね。今、いないから。ピリピリッとすると、やっぱり現場が本当に引き締まることあるからね。

(塙宣之)やっぱり桂子師匠もそんな感じだったよね。

(清水ミチコ)ああ、ちゃんと言う人だったんだ。

(塙宣之)桂子師匠は裏ではめちゃ優しいんですけど。舞台でやっぱり結構、ウケするので。その(内海桂子のものまねで)「何が面白かったんですか? 今のナイツの漫才!? みんな、見ました? ブツブツブツブツ言って。なんだ、ヤホーとか? 何が面白いんだ、お前ら?」って。

(清水ミチコ)なんで全然嫌な感じ、しないんだろう。面白い(笑)。

(塙宣之)で、それをやっぱり「うるせえな、ババア!」とかだんだん言えるようになって。それで師匠も「なんだ、お前は?」って。

(土屋伸之)それでまたお客さんが喜ぶんですよね。

(清水ミチコ)ああ、そうだろうね。

(塙宣之)で、師匠にキスしようとして「やめろ!」とか(笑)。

(清水ミチコ)セクハラにならないの、不思議だね、あれ(笑)。

(土屋伸之)「気持ち悪いよ!」って(笑)。「私の芸をね、ちゃんとね、口移しで覚えなきゃダメなんだよ」って言われてね(笑)。

(塙宣之)それでキスしようとして。

(土屋伸之)「旦那さん、すいません」って(笑)。

(塙宣之)「やめろ!」って。それで1回、ウケたから師匠も次からもう1回、言うようになって(笑)。「口移しで……」って。それで俺があえてキスしないと「早くやれよ」みたいな顔をして(笑)。

(土屋伸之)なんであえてしないんだよ?(笑)。

(塙宣之)「ああ、そうですか。ありがとうございます」って(笑)。

(土屋伸之)そうですよね。ウケたいからね。やっぱりあの世代の人達って。貪欲に。だからもう毒舌も絶対ウケたいんですよね。

(清水ミチコ)そうよね。

(塙宣之)桂子師匠とピン子さんの絡み、見たかったですね。

(清水ミチコ)ああ、どうなるんだろうね。

(塙宣之)だって黒柳さんも割と桂子師匠が「お嬢ちゃん」みたいな感じで黒柳さんに言ってましたよね。桂子師匠の方が上だったから。珍しいじゃないですか、その絡みも。

(清水ミチコ)ピン子さん、好江師匠にはね、すごいお世話になったって言ってましたね。

(塙宣之)ああ、言ってたね。会うたびに。「好江さん、私、大好きだった。それでもう1人のババアはさ……」って(笑)。

(土屋伸之)今、それを言ったら……(笑)。

(清水ミチコ)それ、本当?(笑)。

(塙宣之)いや、冗談ですよ(笑)。「もう1人の口うるさいババアはまだ元気なの?」とかってよく……(笑)。

(土屋伸之)「はい。僕ら、そっちの弟子なんです」って(笑)。

(清水ミチコ)めっちゃ面白い(笑)。

(塙宣之)「口うるさいのよ、あのババア!」とかって(笑)。

(清水ミチコ)たしかにまあ強気だからね。強気でいらっしゃるから。ちゃきちゃきの。

(土屋伸之)たぶんね、もう何十年と前の演芸界やってきた仲間でしょうからね。そういう言い合ってる仲間、すごいですよ(笑)。

(中略)

(清水ミチコ)まずはいつものようにリクエストの募集です。

(土屋伸之)12時台にお届けしてるリクエストコーナー、音楽道場破り。今週のテーマは「小さい秋、見つけた」リクエストです。秋の気配を感じるというより、一気に寒くなって冬が来たような感じになってますが。

(清水ミチコ)本当だね。もう冬だよ。

(土屋伸之)あなたが「秋だな」と思うエピソードにリクエストを添えてお寄せください。栗や芋やキノコなどなど、秋の味覚を味わった時。

(清水ミチコ)「時」で「、」!

(土屋伸之)句読点(笑)。

(塙宣之)「てにおは」。

(清水ミチコ)「てにおは」(笑)。

(土屋伸之)「てにおは」はしっかりしないといけません(笑)。柿泥棒をした思い出や、こたつを出すなどの冬支度を始めた話など、どんなエピソードでも構いません(笑)。

社員にスーツのボタンのダメ出しをしつつも、自分は謝罪会見なのに色眼鏡をかけているところにツッコミを入れる清水ミチコさん、さすが!(笑)。泉ピン子さんのお話も全部おもしろいです(笑)。

高田文夫のラジオビバリー昼ズ 2026年11月5日

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