有吉弘行さんがポッドキャスト『太田光と15人のしゃべり手』に出演。爆笑問題・太田さんと謹慎中のフワちゃんを家族ぐるみで面倒を見ていたことを話していました。
(太田光)だからあの時に、まさか有吉がここまでの……もう今、芸能界の頂点じゃないですか。
(有吉弘行)いえいえ、そんなことないです。僕は、はい。
(太田光)お前、思ってるんだろ?
(有吉弘行)いや、思ってないです。もう本当に。
(太田光)顔に出てるから。だいたい夏休みを特番にするやつなんて、いないんだから。お前、本当にいい加減にしろよ、お前?(笑)。なめてんのかって話だよ。お前の仕事ぶり(笑)。
(有吉弘行)もう15年やってるんです。
(太田光)そうだろ? あれでフワちゃんもひどい目に遭ってるんだよ。お前の被害者、いっぱいいるんだからな。
(有吉弘行)俺のせいじゃないですよ……(笑)。あれは俺らが被害者ですから。あの旅が終わってから、ですからね。はい。
(太田光)でもお前がそういう風に持っていってるだろ? どっちかって言うと。
(有吉弘行)持っていってない。全く(笑)。だってフワなんてね、僕だけですよ。あいつが本当に謹慎中、ずっと家族ぐるみで面倒見て。
(太田光)ああ、家族ぐるみで?
(有吉弘行)そうなんですよ。
(太田光)フワちゃんのことを?(笑)。
(有吉弘行)そうですよ。
(太田光)優しいな。
(有吉弘行)意外と僕、優しいんですよ。
(太田光)お前、ちらちらそういうさ……ずるいよな。お前、ちらちらそういうなんか面倒見がいいみたいな。
(有吉弘行)そうですね。それはありますね。自分でも思います。
(太田光)あるよね。いやらしいよね。カミさんの指輪がなくなって、探したら見つかってよかったみたいな話もさ、結構下ネタを交えながらもさ、結局はいい話みたいなことをやってるよね、お前。
(有吉弘行)そうですね。なんかね、アルコ&ピースとかあのへんもね、「メシ食えない時にちょっとお世話になった」とか。まあ『有吉の壁』に出てる若手の連中とかも、みんな僕のことを悪く言わないんですよ。いいように言うんですよ。あれ、ちゃんと僕が言ってるんですよ。「絶対にいいようにアナウンスしてくれ。その代わり、こっちも一生懸命やるから、いい話だけをアナウンスしてくれ」という風には強く言ってます。はい。
(太田光)フハハハハハハハハッ!


フワちゃんが謹慎中になっても見捨てずに面倒を見ていた有吉さん、すごい! フワちゃんがプロレスデビューした際にもちゃんと応援に行っていたし、本当にしっかりつながっている感じがして素晴らしいです。
