有吉弘行さんが2026年10月25日放送のJFN『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』の中で松井秀喜さんの巨人軍監督就任が決定したことについて話していました。
(有吉弘行)(松井秀喜のものまねで)ハイッ、『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』、私が有吉弘行でございます。ハイッ。
(関太)まずは、その話題ですかね?
(有吉弘行)まずははなわですかね。はなわくんの……松井さんですかね。秀喜……ゴジラ。巨人の監督ですって。ヘッドコーチ、高橋由伸だって。うーん、すごいね。同級生ですよ。ハイッ。
(関太)同級生(笑)。
(有吉弘行)同級生。本当に出世頭でしょうね。どう考えてもね。
(関太)いや、まあそうですね。
(有吉弘行)国民栄誉賞を取って、巨人軍の監督ですからね。すごいね。「自分はこの52年間、何をしてきたんだろう?」と思うよね。秀喜と比べちゃうとな。ニューヨークに住んで。ニューヨーカーだぜ?
(関太)いや、まあ聞こえはね、すごいですけど。
(有吉弘行)すごいよな。ハイッ。
(宮下兼史鷹)誰が返事してるんですか?
(関太)ちょいちょい入ってきますね、それ(笑)。
同級生の出世頭
(有吉弘行)ですって。関はいないの? 同級生の出世頭、誰?
(関太)だと、やっぱり松坂世代なので。
(有吉弘行)ああ、そうなの? 大輔?
(関太)年齢的には。
(有吉弘行)でも今、松坂大輔って感じじゃないもんな。当然、すごい選手ではあるけど。
(関太)そうですね。同世代だとやっぱりKinKi Kidsとか。あと玉木宏さんとか。
(有吉弘行)たまきん宏?
(関太)違います。ものまねの方じゃないです。いるかどうか、わかんないですけど。玉木宏さんですね。あの辺の世代ですけど。
(有吉弘行)でもゴジラほどじゃないか?
(関太)まあ、ちょっといわゆるその何かのトップっぽいところに行ってるってのは、今んところはないですかね。
(有吉弘行)宮下は?
(宮下兼史鷹)いや、いるかな……。
(有吉弘行)まあでも松井秀喜ほどは……もう52歳だからな。こういう立場になってくるからすごいって思っちゃうけど。
(宮下兼史鷹)フィギュアスケートの(浅田)真央ちゃんとか。
(有吉弘行)ああ、真央ちゃん? かわいいね。うん。俺なんてそんな感覚よ。だから。宮下なんて、そんななの? 「まおちゃーん」って感じよ。「みやしたー」って感じだから。俺にしてみれば。
(宮下兼史鷹)子供じゃないですからね。言っても大人。
(有吉弘行)俺なんて「まおちゃーん」って見てたよ。真央ちゃんがオリンピックに出ていた時。
(宮下兼史鷹)あれから結構、経ってますからね。
(有吉弘行)そう思うとだから宮下のことも俺、「おい、みやしたー」って感じでもおかしくないってことだよね。
(関太)年齢は一緒っていうね。
(宮下兼史鷹)まあ、そういう時期もありましたね、たぶんね。
(有吉弘行)いくつだっけ?
(宮下兼史鷹)僕、35です。
(有吉弘行)35? じゃあ真央ちゃんももう35? へー。すごいな。月日が経つのが早いな……。松井さんですって。だから。すごいね。いやー……国民栄誉賞なんて、どうやって取るんだろうね? スポーツ以外だとまあ難しいよな。なかなかな。まあ当然、ノーベル賞とか。ノーベル賞、スポーツって感じだよね、基本的にはね。
(関太)我々の仕事はなかなかそういうのは……。
(有吉弘行)まあ、ないだろうね。いやー……なあ。無理だよな。国民栄誉賞だけは無理だろう。
(宮下兼史鷹)国民栄誉賞は……紅白の司会をしたらね、なんかもうそれに近いような気はしますけどね。
(有吉弘行)そう? 「そう?」じゃないんだよ、本当に(笑)。いや、そうか。まあでも丸山桂里奈ちゃんとかな。あれはチームで取ったな。ねえ。まあ、やっぱりスポーツだろうなー。
(関太)なかなか今からは……。
(有吉弘行)だよな。

同世代の人が国民栄誉賞を取って巨人の監督にもなるってすごいですよねー。紅白歌合戦の司会もかなりすごいことだとは思いますが……。有吉さんの「ハイッ」、ずっと聞いていたらだんだんクセになってきて思わず自分でもものまねしちゃいました(笑)。