有吉弘行さんがポッドキャスト『太田光と15人のしゃべり手』に出演。爆笑問題・太田さんに太田さんよりも妻の太田光代社長の方が話しやすいと伝えていました。
(太田光)(サンジャポでインタビューをして)「太田さんになにかメッセージを」っつってさ。俺は「絶対に聞かないでくれ! 俺のこと、ろくなこと言わないから……」って心の中で思っていて。そしたら「太田さんはね、まあなんかいろいろそこそこやってるんだけどね。一切、若手に尊敬されてません」とかさ、もうそんなことしか言わなかったよね。お前な。
(有吉弘行)すいません、本当にね(笑)。なんでしょうね?
(太田光)「なんでしょうね」じゃないよ(笑)。
(有吉弘行)尊敬……できると思うんですけどね。
(太田光)フハハハハハハハハッ!
(有吉弘行)なんか、好きなタイプじゃないんですかね?
(太田光)お前が? ちょっとさ、待ってくれよ。俺、本当に片思いなんだよ。有吉に関しては。
(有吉弘行)そんなことないですよ、本当に(笑)。いつもね、お世話にはなってるんですけど。なんか……なんか緊張してるんですかね? 意外と太田さん、緊張するんですかね?
(太田光)緊張なんかしたことないだろ、お前? 人生で一度も。
(有吉弘行)僕、光代さん大好きなんですよ。光代さんはすごい好きで……。
(太田光)だからお前さ、本当にさ、俺の前でカミさんの名前を出せば俺がおとなしくなると思って……そういうのをすぐ言うよな。「光代を抱いてやれ」とか。俺、それで揉めたことあるんだからな? 家でカミさんと。「光代を抱いてやれ」ってお前にテレビで言われて。「抱けるか!」みたいなことを反射的に言っちゃったんだよ。そしたら「あれ、どういうことなの?」って俺、詰められたことあるんだから。家で。ちょっと勘弁してくれよ、本当に……(笑)。
(有吉弘行)いや、そうなんですよ。だから光代さん、僕はすごい話しやすくて。すごい……社長でみんな結構ね、「怖いな」とかいう話もあるのに。すごい僕、よくしてもらってて。すごく優しくてす、ごい話しやすいんですけど。逆に太田さん、僕は苦手なんですよね。太田さんの方がみんなは「話しやすい」って言うんですけど。なんか僕、太田さんは苦手で。
(太田光)お前、この前もダチョウの40周年の時、打ち上げで島崎和歌子に捕まって俺がシャツを引っ張られてる時、「有吉、ちょっと助けてくれよ!」って言ったらお前、逃げたよな? お前ひどいよな、本当に……。
(有吉弘行)あれ、大変な……。粗品、大変なことになったみたいで(笑)。
(太田光)粗品が最後、捕まってな。すごかったよな(笑)。

なぜか太田さんよりも太田光代社長との方がやりやすいと話す有吉さん。この後、ポッドキャストのトークも噛み合わない時間が続いていて面白いです(笑)。
