オードリー若林さんが2026年10月24日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中でたまたま訪れたコーヒー店でオーダーしたタピオカミルクティーの氷の量を巡ってお店と揉めていた女性客がその後、すぐに店内で生配信を始めて観客にクレームを述べていた事象について話していました。
(若林正恭)お前、タクシーのクレームもタクシーカードをさ、いつも束で持っていくもんな?
(春日俊彰)束では持ってかないよ(笑)。ちょっと気になったことがあったらご意見させていただきたいなということで2、3枚っていうところで……。
(若林正恭)2、3枚ってそんなにいらねえだろ?(笑)。
(春日俊彰)かつてね。今はあんまりね、カードはないけども。とか、だから前にも話したけども、露天風呂で騒いでる大学生とかいたら直で行くとトラブルになるから。すぐ出て、部屋まで戻って部屋の電話でフロントに連絡するとか。そういうことだから。
(若林正恭)この間さ、今日の話と何も関係ないけど。クレームを宙に吹かすやつといえば……の話なんだけど。コーヒーチェーン店に行って。前の女の人、帽子が大女優の帽子みたいに斜めで。それでなんかヒアルロン酸とかぶち込んでる感じの見た目の人で。その人がタピオカミルクティーを頼んだの。そしたら「タピオカミルクティー、氷なしで」って言ったの。そしたらなんか「氷なしはできないんですよ」って店員さんが言ったの。「私が抜いていいって言っているの」「いや、氷なしはできないです」「なんでなのよ?」って言って。「いや、かさが……」「かさなんていいのよ。低くなっても。私が抜いてって言うんだから、抜きなさいよ」「いや、お出しできないです」って。調べたらなんかね、理由があるみたい。氷をタピオカミルクティーに。なんか温度なのか、なんか理由が……。
(春日俊彰)ああ、お店的にちゃんとした理由がね。
(若林正恭)そう。それでめっちゃ言い合ってんの。でね、俺、固唾をのんで見守っていたらね、結局「氷半分」でお互いに手を打って。
(春日俊彰)おお、真ん中。中間だ。
(若林正恭)それもなんか意味がわかんない着地だなと思って。で、その人は地下1階に降りていって。俺は2階にいたの。で、トイレは地下1階にしかないってことが判明し、俺が地下1階まで降りたら、その人がテーブルに三脚みたいなのにスマホを立てて。あのリングの光、あるじゃん? コーヒーチェーン店でだよ? そのリングの光。丸いやつ。あれを立てて、そのカメラの前でなんか「氷、入れてくれなかったのよ!」って生配信してたんだよね(笑)。
(春日俊彰)プロだね!
(若林正恭)「なんだよ、こいつよ! なんだよ、この時代よ!」と思ったの(笑)。わかる? この気持ち。「なんだ、この時代?」と思って。
(春日俊彰)なるほどね。だから「配信しなきゃいけない!」っていうね。ジャーナリズム魂みたいなのがあったんじゃない?
(若林正恭)で、俺がこの間、中京テレビへね、名駅からこいつとさ、岡田とタクシーに乗って。で、降りて。で、メイクしてメイク室から帰ってきて。楽屋が別だから。そしたらすごい春日が叫んでる声が聞こえるの。
(春日俊彰)叫んでる?
(若林正恭)「何やってんだ?」ってガチャッて開けてみたらね、なんかテーブルに三脚とリングのライトを立ててね、「直前でメーター上がったんすよ!」って言ってたんだよね(笑)。
(春日俊彰)やってないわ(笑)。そんな……。
(若林正恭)生配信してたんだよね(笑)。
(春日俊彰)やめてよ、そのデカ帽子配信者と一緒にすんのさ(笑)。
(若林正恭)お前、始めろ。デカ帽子クレーマーチャンネル(笑)。
(春日俊彰)なんで帽子合わせなんだよ、そいつと(笑)。なんで帽子を合わせなきゃいけないのよ?
(若林正恭)「はい、トシちゃんです!」って始めてさ。毎回(笑)。
(春日俊彰)「こないだね……」みたいな(笑)。
(若林正恭)「こないだね、直前でメーター上がったんすよ!」って(笑)。
(春日俊彰)なんだ、そいつ?(笑)。
若林さんの「なんだよ、この時代?」という反応が一番ですよね。本当にすごい時代になってしまいました……。
