松村邦洋さんが2026年10月16日放送のニッポン放送『ラジオビバリー昼ズ』の中でKANさんの奥様と中野区でばったり会い、KANさんの思い出の地を一緒に回った話をしていました。
(高田文夫)それであと、まっちゃんは何したんだ?
(松村邦洋)歌手のKANさん、ご存知ですかね?
(高田文夫)「心配ない」かな?
(松村邦洋)「しーんぱーい、ないからね♪」の。
(高田文夫)心配だらけだよ(笑)。
(磯山さやか)個人的な心配だらけ(笑)。
(松村邦洋)KANさんが亡くなられてもう3年目になるんですよ。それで奥様が……。
(高田文夫)KANさんの?
(松村邦洋)KANさんの奥様が……。
(高田文夫)よくそんな人、知ってるな、お前は。
(松村邦洋)そのKANさんの奥様が独身時代に中野に住んでらっしゃったんで。
(高田文夫)じゃあ、その時はKANさんの奥さんじゃないじゃん?
(松村邦洋)その時はそうじゃないんですけど。
(高田文夫)なあ。バカボンのパパみたいな感じだろ? 元がないみたいな。バカボンのパパ。じゃあ、あんたの名前は何なんだ?って、ないんだから。「バカボンのパパなのだ」みたいな。
(磯山さやか)正論をぶつけないでください(笑)。
(松村邦洋)「41歳の春だからー、元祖天才バカボンの♪」って。
(高田文夫)じゃあKANの妻がまだ1人時代……じゃあKANの妻じゃないじゃない?
(松村邦洋)じゃない頃。その頃のKANさんを知りたくて。それでプライベートで中野を旅されてたんですよ。
(高田文夫)旅? トラベル?
(磯山さやか)ご自身で?
(松村邦洋)そうなんですよ。ご自身と、KANさんの高校の同級生と一緒に。
(高田文夫)それを個人的にしてるの?
(松村邦洋)個人的にされてたんですよ。で、ちょうどそこに僕が出会ったわけですよ。
(高田文夫)思い出を訪ねてるところにお前が現れて? 「しーんぱーい、ないからね♪」って?
(松村邦洋)「しーんぱーい、ないからね♪」って……まあ、ちょっと心肺停止になったこともありましたけど。
(高田文夫)なにをブツブツ言ってるんだ? 遠回しに俺に対して嫌味か? 「心肺停止」って。
(松村邦洋)いや、先生。僕が言うのなら大丈夫じゃないですか?(笑)。
(高田文夫)そういうことだな。お互いね、同じ。同病相憐れむだから。
(磯山さやか)何の話なんですか? 本当に(笑)。
(高田文夫)それでどうしたの? なにやったの?
(磯山さやか)お会いしたんですよね。写真、撮ってたから。
(松村邦洋)そう、お会いしたので。
(高田文夫)で、KANさんに会ったの?
(松村邦洋)KANさんは亡くなられてますので……。
(高田文夫)怖いわ。怪談話?
(松村邦洋)奥さんにお会いして、KANさんが住んでた場所とかを訪ねながら……。
(高田文夫)お前が訪ねるの? 意味ないだろ?
(松村邦洋)僕は関係ないけど。一応僕もこの業界、長いので。KANさんの中学校の同級生が知り合いにいるんですよ。ツルさんっていう人で。
(高田文夫)よくわかんないよ(笑)。鶴太郎?
(松村邦洋)(ものまねで)「どうもー! 鶴太郎ですー! あのー、違いますよー。『豊臣兄弟』狩野永徳で出ていましたねー」って。
(高田文夫)違うんだろう? 誰なの?
(松村邦洋)ツルさんっていう、タモリさんの弟子をやってた人がいるんですよ。
(高田文夫)えっ? ジョニ男?
(松村邦洋)ジョニ男さんの前に弟子になった、兄弟弟子。兄弟子ですね。で、つるよしろうさんに聞いたら「ああ、中野の中央の方に家があったよ。このあたり」って。で、一緒にグルグルグルグル、旅をしていました。路地裏を周りながら。
KANさんの中学の同級生に聞いた思い出の地を巡る
(高田文夫)ああ、奥さんも独身時代を知らないわけだ。詳しいことは。KANさんの。
(松村邦洋)僕のネットワークがちょっと、ようやく。
(高田文夫)発動して。
(松村邦洋)開花しまして。僕、そんなKANさんと文化放送で何回かお会いしたぐらいしかないんですけど。
(高田文夫)そんなに思い入れもないけど。
(松村邦洋)ないんですけど。KANさんの同級生と奥様がお会いしたっていう、それはなんか運命だなって思ったもんですうから。
(高田文夫)運命? 薄い運命だな(笑)。
(松村邦洋)「ジャジャジャーン♪」って薄い運命ですけども。新中野から中野新橋……中野といえばもう僕、わからないところありませんから。
(高田文夫)中野警察だもんな。
(松村邦洋)中野警察1日署長もやりましたけど。深川もやりましたね。
(高田文夫)やったね。だからなんだよ。そのKANさんのあれを回ったってこと? 今週は。
(松村邦洋)そうですね。ぐるぐる回って。はい。
(磯山さやか)いい。素敵!
KANの妻とばったり会った松村邦洋
SNSで松村さんが上げていた写真のお話が聞けてよかったです。KANさんの奥様とばったり会って、KANさんの中学の同級生の方に聞いたゆかりの地をアテンドしたまっちゃん、素敵!
