ランジャタイ国崎さんが2026年10月6日配信のニッポン放送ポッドキャスト『ランジャタイの伝説のひとりぼっち集団』の中ですっかり沈静化してしまった伊集院光さんとダウ90000蓮見さんの『クレヨンしんちゃん』腰が抜けるほどつまらない論争についてトーク。「伊集院光さん脚本の『クレヨンしんちゃん』が見たい」と話していました。
(国崎和也)なんか他のポッドキャストやってる方とか、イベントはあるんですか? トム・ブラウンとかもやって……ああ、イベントあったんですか? トム・ブラウンの。
(伊藤幸司)じゃあ我々だけですよ……。
(国崎和也)不評だったんでしょうね? 三浦海岸のイベントが(笑)。あった。本当に島田秀平さんと同じの、なんか怪談のをやりたいですね。同じ。
(伊藤幸司)ああ、怪談ね。
(国崎和也)島田秀平さんを呼んで。え、伊集院さんってあれですか? オールナイトニッポンで……ああ、TBSか。伊集院さん、呼びたいな。行けるなら。
(伊藤幸司)ああ、本当ですか? いいじゃない。いいの、そんなの?
(国崎和也)行けるんならイベント、呼びたいよね。
(伊藤幸司)ラジオの帝王ですよ?
(国崎和也)なんか今週、終わったじゃない? たぶん。もう一回、蒸し返したいよね?
(伊藤幸司)あれの件をね。
(国崎和也)あれの件を。
(伊藤幸司)はいはい。「引くのが早くないですか?」と。
(国崎和也)そうそうそうそう。もっと揉めてほしいじゃない?(笑)。
(伊藤幸司)たしかに1ラリーでもう、終わりましたもんね。
(国崎和也)はい。1ラリーで終わったんで。本当に。ああ、ここでしゃべってないか。我々は本当に……まあ僕だけでいいや。僕だけ、戦地に行ってきますね。僕は本当に伊集院さんに『クレヨンしんちゃん』の脚本を書いてもらいたいんですよ。本当に。それでつまんないっていうのが一番、最高なんですよ。
(伊藤幸司)面白かったら、どうですか?
(国崎和也)面白かったらもう万々歳じゃないですか。
(伊藤幸司)ああ、それはそれで。もちろん。
(国崎和也)僕はだからこれのために蓮見のも見てないですからね。
(伊藤幸司)ああ、なるほどね。
(国崎和也)この説を唱えるために。だから伊集院さんが蓮見くんに触れてね。それで「腰が抜けるほどつまらなかった」と。すごいじゃない? 腰抜かしたんだよ?
(伊藤幸司)そんな、なかなか出ない感想ですよ? しばらく動けなくなったと。腰が抜けて。「あ、ああ……助けて!」みたいな。奥さんとかに「来てくれー!」って(笑)。
(国崎和也)「水をくれー! ああ、喉が渇いた! ああっ! 動けない。動けないな……」「どうしたの?」「つまらなすぎてさ……」って(笑)。
(伊藤幸司)そうだね。それが始まりなんだね。やっぱり。
(国崎和也)それが始まりでしょう?
(伊藤幸司)終わるのも早いっちゃ早い。
(国崎和也)つまらなすぎて動けなくなったなら……じゃあ、もう作って。『クレヨンしんちゃん』の脚本をやって。最高じゃない? あれ。「テンテテテンテン、テンテテテン♪」ってなって下に「伊集院光」って(笑)。「テテテテテン!」って。
(伊藤幸司)最高よ。これ以上ないよ。
(国崎和也)これ以上ない。そこで見て全員、本当に「おい! つまんないじゃないか」ってなった時。で、もう僕らは僕らですけど手を叩いて笑うじゃないですか。「おい、どっちもつまんねえじゃねえか!」って(笑)。
(伊藤幸司)「つまんない奴らが戦ってたぞ!」って(笑)。
「おい、どっちもつまんねえじゃねえか!」
(国崎和也)そうそうそうそう(笑)。「こいつら、つまんねえじゃねえか!」って(笑)。
(伊藤幸司)「騒ぐな! つまんない奴らが! あんまりはしゃぐな! 黙っとけ!」みたいな(笑)。
(国崎和也)「日陰を歩けよ? お前らは、日陰を歩け」って(笑)。
(伊藤幸司)「なるべくね、当たらない場所で静かに生きていけよ」って(笑)。
(国崎和也)それ、最高じゃない? で、芸人の株を下げてほしいの。それで。「あいつら芸人って、つまんねえらしいぞ?」って(笑)。
(伊藤幸司)ああ、なんか映画界とかへの道をもう一回、遮断してね。みんな、撮りだしたけど。「お前ら、撮るような奴じゃねえだろ? 映像とか、撮るなよ?」って(笑)。「物も書くなよ? お前らはお笑いだけやっとけ、バカが!」みたいなね。
(国崎和也)最高(笑)。で、『クレヨンしんちゃん』って8分が3話なのよ。だからもう蓮見さん、伊集院さん、共同合作みたいな。
(伊藤幸司)なんなの、それ? 共同合作って(笑)。
(国崎和也)全部、そこで。『クレヨンしんちゃん』がやってくれるならね。そしたら最高。俺、絶対に見るもん。
(伊藤幸司)それはもう、みんな見るでしょう?
(国崎和也)みんな見る。それで大コケした時が一番面白いじゃん?(笑)。
(伊藤幸司)共同合作をね、見たいですけども。
(国崎和也)まずは伊集院さんがやってね。本当に。やってほしいなー。お願い、お願い。
(伊藤幸司)たしかに。それはもう見たいですね。

伊集院光さん脚本のも、伊集院・蓮見共同脚本のも全部つまらなかったらある意味、歴史に残る回になりますね(笑)。伊藤さんも一緒に「おい、お前ら、つまらねえじゃねえか!」と焚き付けていたのが面白かったです。