佐藤ルミナさんが2026年10月20日配信の『猫舌SHOWROOM 豪の部屋』に出演。吉田豪さんとネットミームになっている佐山聡の地獄のシューティング合宿の実態について話していました。
(吉田豪)でもこんなにちゃんと修斗に骨を埋めるタイプとは思わなかったですよ。
(佐藤ルミナ)ああ、本当ですか?っていうか別に「修斗に」じゃないんですよ。そのMMAに……。それを作ったのが佐山先生。「作った」というか、MMAってたぶんいろんなところにあったと思うんだよね。それをちゃんと、ここまでの規模で明文化したルールを作って。コミッションとかも作って。定期的に大会があって……っていうシステムを作ったのが佐山先生。
(吉田豪)そうですね。
(佐藤ルミナ)それに僕はハマったっていう。だから今、世界中であるMMAでいいんですよ。それをできるだけひとつのルールというか、レギュレーションにして。明確に誰が一番強いのか?っていうのをわかりやすく。その国で誰が一番強いの?って。今はたぶん、まだ団体がいっぱいいるけど。まあキックとかに比べたらまだ少ないけど。キックとか空手とか、もう数え切れないほどチャンピオンがいるじゃないですか。それってぶっちゃけ、わかりづらいじゃないですか。じゃあ誰が一番強いの?って。それをできるだけちっちゃくして。ボクシングも今、3つ、4つぐらいかな? 大きいところは。そのぐらいまで持っていきたいと。
(吉田豪)昔ほどややこしいこと、なくなりましたもんね。「ここと絡めない」みたいなものがほぼ、ない。
(佐藤ルミナ)より、もう本当に世界中でみんなが共通して戦えるというか。参加しやすいルールを広めていきたいっていうのが僕のライフワークというか、基本的な考えですね。その上で、「それを最初からやってたんだよ。すごいだろ?」って。
(吉田豪)自慢したいというね。
(佐藤ルミナ)自慢したい。最後、孫に。
(吉田豪)そういえば佐山さんの地獄の特訓には一応、参加してる人ではあるんですよね?
(佐藤ルミナ)最後の。
(吉田豪)最後の。
最後のシューティング合宿参加者
(佐藤ルミナ)だから、そうなんですよ。良かったんですよ。最後のに。
(吉田豪)本当に怖い佐山聡をギリ知っている世代。
(佐藤ルミナ)ギリ、そうですね。あの今、YouTubeでいっぱい流れてくる……。
(吉田豪)竹刀でぶち切れて。いろんな人がモノマネしたりする(笑)。
(佐藤ルミナ)そうそうそうそうそうそうそう(笑)。
(吉田豪)ザコシとかがやってるあれを(笑)。
(佐藤ルミナ)そうなんですよ。あれをリアルで体感できたのはすごい、いい思い出ですね。
(吉田豪)ルミナさんにキレてはいないわけですよね?
(佐藤ルミナ)そう、僕にはね。その時に一緒にいた秋本仁っていう同期がいるんだけど。だからたぶんね、毎回キレられる人がいるらしいんですよ。
(吉田豪)ターゲットを見つけて。
(佐藤ルミナ)ターゲットが。そうそうそうそう。キャラを見て、そこに行くみたいですね。まあでも佐山先生、たぶんその辺は分かっていて。ただ単に、本当に凶暴な人じゃないんです。
(吉田豪)突然キレるわけじゃない。
(佐藤ルミナ)そうそう(笑)。
(吉田豪)あくまでも緊張感を出すためにわざと怒ってっていう。
(佐藤ルミナ)そうそう。演出してるんだけど。でも、ターゲットにされた人はかわいそうだなって。
(吉田豪)まあ、あのレベルでキレられたらね。
(佐藤ルミナ)俺は平気だったんだけど(笑)。


朝日昇さんも話していましたが、佐山聡さんはあくまでも緊張感を出すためにわざとオーバーに演出していたというのが真相みたいですね。でも、ターゲットにされた方はたまったもんじゃないんでしょうけど(笑)。