東野幸治さんが2026年9月11日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』の中で松本人志さんが『ごっつええ感じ』終了後に作った番組の視聴率が8%と振るわず、テレビコントに見切りをつける中で開催した東山の居酒屋での飲み会についてトーク。松本さんが珍しく1人1人に感謝を述べる中、東野さんが松本さんからかけられた言葉を紹介していました。
(東野幸治)続いてのメール。「ダディ、あつむさん、こんばんは。放送作家の高須さんのラジオに木村祐一さんが出演され、トラブルがあった『ごっつ』の後に作ったコント番組が視聴率8パーセントと世間に伝わらず、『テレビのコントはここまで』と松本さんが決めた日と言われる東山の居酒屋の話されてました。キム兄、高須さん、ジュニアさん、YOUさんなどコント作りを支えてきたメンバーがそれぞれに珍しく松本さんが『いろいろ助けられた』と声をかけ、一同が涙する中……」。だからYOUも泣いてました。そう。その時に僕、おったんですよ。
だから松本さんが「いや、お前にな、助けられた」とか「ありがとうな」とか言う中でなんかしんみりした感じになって。で、YOUがお酒を飲んで泣き上戸で泣いてたんですよ。で、俺も「ああ、泣いてるわ」と思って。それで「えっ、これどうなるの?」と思っていたら松本さんが俺に……「東野、お前はずるい」って……。
皆に感謝を伝える中、1人だけ「東野、お前はずるい」
(東野幸治)松本さん、「キムもいろいろコントとかのアイデアを出してくれたりとかああでこうで……出役でとか、いろいろありがとうな。ジュニア、これからのお笑い、頼むな」とか。そういう話ですよ。で、YOUにもね、「コントってやっぱり男性だけじゃできんから。我々のコントに……」っていう、たぶんそういうことですよ。で、そんな松本さん、ねえ。見たことも聞いたこともない。もうみんなボロボロ泣いて、しんみりする。そんな中、もう夜中2時、3時かな? 「東野、お前はずるい」って。俺も「ええっ?」って……。
(渡辺あつむ)流れがおかしいですね(笑)。
(東野幸治)そんな東山の夜(笑)。
(渡辺あつむ)フハハハハハハハハッ!
(東野幸治)っていうところでございます。そんなキム兄が順番でやってきた還暦祝い。その還暦祝いは東野で終わりってことですから。いや、僕で終わりじゃないですよ。月亭方正がいますから。ねえ。ちょっとそれでもみんなメンバー、60歳。全員が無事になった。人生が1周、回りましたよっていうことでございますから。そんな日もございました。ありがとうございます。


松本さんに感謝を伝えられ、みんなエモーショナルになっている中で東野さんが1人だけ「お前はずるい」と言われているの、すごい面白いですね。でもかなり的を射ている気もします(笑)。
