藤井健太郎『大脱出』のドラクエ4的要素を語る

藤井健太郎『大脱出』のドラクエ4的要素を語る TBSラジオ

藤井健太郎さんが2026年8月28日放送のTBSラジオ『ファーストサマーウイカのとん・じん・ち!』に出演。影響を受けたゲームについて話す中で『大脱出』に入れたドラクエ4的な要素について話していました。

(ファーストサマーウイカ)ゲーム、やりますか?

(藤井健太郎)うーん、そんなに今は時間が……。元々は好きですね。子供の頃とかは結構やって。

(ファーストサマーウイカ)それはロープレ?

(藤井健太郎)それも好きだったし。割と全パターンかな?

(ファーストサマーウイカ)1個、ゲームを挙げろって言われたら何ですか? 3つでもいいですけど(笑)。

(藤井健太郎)先にじゃあ1個、なんか……。

(ファーストサマーウイカ)私はもう『クロノ・トリガー』ですね。

(藤井健太郎)ああ、なるほどね。ちょっと世代じゃなくない? ちょっと上じゃない?

(ファーストサマーウイカ)私、スーファミじゃなくてプレステでやりましたね。スーファミも持っているけど、プレステでやったかな。

(藤井健太郎)なるほどね。

(ファーストサマーウイカ)「LALA」ってルッカのお母さんを救うのが……あのキーの入力が難しいみたいな。だったかな。

(藤井健太郎)でも『MOTHER』とか『クロノ・トリガー』とかね。そっち、わかる。でも、ドラクエはやっぱり好きかな?

(ファーストサマーウイカ)そうですか。一番はどれですか? ドラクエの。

(藤井健太郎)年齢的に一番やったのはたぶん4なんですけど。

(ファーストサマーウイカ)4。ビアンカじゃなくて?

(藤井健太郎)だんだん集まってくるやつ。

(ファーストサマーウイカ)「だんだん集まってくるやつ」(笑)。だいたいだんだん集まってくるんじゃないですか?(笑)。

(藤井健太郎)いやいや、ライアンとか。1章、2章って。ライアン、トルネコ。ミネア、マーニャのやつ。

(ファーストサマーウイカ)ああ、そうだ。トルネコだ。そうだ。ええと、なんだっけ? 何も出てこないじゃん、名前。怖っ! トルネコと……。

(藤井健太郎)アリーナ。

(ファーストサマーウイカ)アリーナ、アリーナ! アリーナがいなかった(笑)。

(藤井健太郎)『大脱出』とか、ちょっとそのイメージあったよ。

(ファーストサマーウイカ)あっ、そうか! いろんな人が。

(藤井健太郎)いろんな章から集まって、最後。導かれし者たち。

(ファーストサマーウイカ)集まってきて。たしかにちょっとエモい気持ちになるっていうか。「こことここが」みたいな。

(藤井健太郎)全員集合して。そう。導かれし者です(笑)。

全員集合する「導かれし者たち」

(ファーストサマーウイカ)わかる! たしかに。あと、なんか影響っていうのかな? その作品の壁を超えるみたいなのが自分はすごい好きで。コナンとルパンがセットなるみたいなやつとか。なんか劇場版で一緒になるみたいな。

(藤井健太郎)『コナミワイワイワールド』みたいなことね(笑)。

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(ファーストサマーウイカ)いろんなキャラが(笑)。

(藤井健太郎)いいよね。『ファミコンジャンプ』ね。

(ファーストサマーウイカ)TBSもなんかその1日の番組とかってありますけど。

(藤井健太郎)『ファミコンジャンプ』、すごい好き(笑)。

(ファーストサマーウイカ)やっぱり、そういうのはありますよね。そういう自分のルーツが影響するみたいな。

(藤井健太郎)はいはい。たしかにね。でも好きだったものの形をちょっと覚えておいて、なんか自分がアウトプットする時に「あの感じ、やりたいな」みたいなのはあるよね。やっぱりね。

(藤井健太郎)それがだからテレビ番組の中のものじゃない方がいいわけですもんね? きっと。

(藤井健太郎)そうね。だから別にドラクエ4をそんなに意識はしてないけど。『大脱出』をやる時になんか違うストーリーかと思ったら最後、みんなが集まっていくみたいなのっていいよね、みたいな。

藤井健太郎『名探偵津田』の企画の出発点を語る
藤井健太郎さんが2026年8月28日放送のTBSラジオ『ファーストサマーウイカのとん・じん・ち!』に出演。『水曜日のダウンタウン』の人気企画『名探偵津田』を企画した際の出発点について話していました。

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別にそれを意識しているわけではないけど、気づいたら自分の影響を受けていた要素が入ってしまっているのってありますよね。『コナミワイワイワールド』とか『ファミコンジャンプ』という言葉、久しぶりに聞いてグッと来ました(笑)。

ファーストサマーウイカのとん・じん・ち! 2026年8月28日

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