佐久間宣行さんが2026年6月24日放送のニッポン放送『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』の中で大阪で開催される『フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展』のチケット販売で起きたトラブルについて話していました。
(佐久間宣行)あとね、フェルメール展のチケット争奪戦がエグかったっていうニュースがあって。フェルメール展、なんかいつもやってるイメージなんだけど。なんかどうやら「最後のフェルメール展」と言われてまして。それでチケット先行販売がアプリの待機列10万人、待ち時間12時間っていう。デジタルで並ぶやつで今、表記で待ち時間が出てくるから。オアシスの時とか、チケット並んでましたけど。あれも5、6時間あったんだけど。
で、フェルメール展って年イチぐらいでやってるイメージだったんだけど、今回は大阪のみの開催で期間は1ヶ月ぐらい。だから加熱したっていう。大阪で1ヶ月だけなんだ。へー!
だから待機列でいうとオアシス、東京オリンピックで経験したけど。それぐらいしかないけどな。なんで最後なんだろう? だってフェルメール展って……なんでだろう? あっち側のフェルメールの人、日本とつながりある人が「もう最後だよ」って言ってるってこと?
特にあれでしょう? 真珠の首飾りの少女だっけ? あれだよね。あれが来るってことよね? リアル行列は無理でもサイバー行列には並びますんで、これも並びたかったんですけど。やっぱりさすがに12時間だったらもう仕事に支障が出るんでね、やめたんですけどね。1ヶ月かー。じゃあもう、チケットは取れないんだな。
(中略)
(佐久間宣行)大阪府、ラジオネーム「ミートカーソルは広め」。「フェルメール展が最後だと言われているのは、真珠の耳飾りの少女などの作品の保存を理由に海外へ持ち出すことを所蔵している美術館が厳しく管理しているため、今後は日本で見ることが難しくなるということらしいです」。
なるほど! 「デジタルで世界中へ配信できる現代の映像作品と異なり、オリジナルのみの絵の扱い方は相当気を使うんだと思います」。まあ、そうだろうな。俺、万博の時にイタリア館とかにあった美術品とかね、今、実際の美術館ではもうガラガラで見れるらしいから。だからまあ、行くしかないんでしょうね、もうそれは。
大阪府ラジオネーム「ノーマルのマル」。「僕はフェルメール展に行くのですが『最後の来日』と言っていることに正直、ドラマ『あぶない刑事』みたいになんだかんだ続けてくれる感を感じています」(笑)。ああ、『もっともあぶない刑事』ね(笑)。まあまあ、あれもなー、10年ぶりとか20年ぶりとかに復活して。
で、『踊る大捜査線』はさ、一応どうやら青島がちょっと偉くなったりして。ちゃんと年齢を感じるルックスになってたじゃん? 出てた時。でも『あぶない刑事』だけはなんかもう謎だよね、年齢設定がね(笑)。警察署長とか飛び越えてる年齢でしょう、あの人たち? なんで現場出てるのか、よくわかんないんだけど(笑)。
フェルメール展、僕もチケットのデジタル行列に並びましたが行列に並んだ後のチケット販売サーバーが弱すぎて10万人並んでいるのに1時間に2000~3000人程度しか処理ができず、結果的に整理番号50000番ぐらいまでしか買えなかったようため購入したい皆さんが「どうなっているんだ!」と怒ってしまったんだと思います。プレミアリーグのチケット販売だと70000人並んでも2時間ぐらいで順番が回ってきましたから、システム設計がダメダメだったとしか言いようがないっすね。ぜひ『あぶない刑事』方式で「最後のフェルメール展」を何度もやっていただきたいものです(笑)。
