平野ノラ 鎌田大地のW杯チュニジア戦電話パフォーマンス「シモシモ」説を語る

平野ノラ 鎌田大地のW杯チュニジア戦電話パフォーマンス「シモシモ」説を語る ザ・ラジオショー

平野ノラさんが2026年6月22日放送のニッポン放送『ナイツ ザ・ラジオショー』の中でサッカーワールドカップ・チュニジア戦でゴールを決めた日本代表・鎌田大地選手が見せた電話のゴールセレブレーションについてトーク。自身のギャグ「シモシモ」の国際電話バージョンなのではないかと話していました。

(塙宣之)見ました? 昨日、ワールドカップ。ノラちゃん。

(平野ノラ)もちろん見ましたよ。ねえ、ありがとうございます!

(塙宣之)ありがとうございました。4対0ロ。圧勝。チュニジアに。

(平野ノラ)一番最初に得点をあげた鎌田選手ですよね。本当にありがとうございます。あの、やってましたよね?

(塙宣之)やってましたよね。

(土屋伸之)えっ、何を?

(塙宣之)ゴール決めた後にあの電話かけるようなやつ、やってましたけど。

(平野ノラ)シモシモ、やってましたよね?

(土屋伸之)あっ! あれ、シモシモ!?

(平野ノラ)あれは完全にシモシモでしょう? 国際電話でしょう、あれは。

(土屋伸之)シモシモ国際電話バージョン?(笑)。

(平野ノラ)ゼロゼロワンダホーでしょう!

鎌田大地はゼロゼロワンダホー

(塙宣之)日本中で1人しか思わなかったけど。自分のことかって。

(平野ノラ)ゼロゼロワンダホー……「あっ、シモシモやったじゃない!」って。

(土屋伸之)気づかなかった。

(平野ノラ)うちの娘も「シモシモだ!」って言ってましたよ。

(土屋伸之)ああ、言ってた?(笑)。

(平野ノラ)「ママの!」「ママの真似してんだよ、あれは!」って。

(土屋伸之)さすがだね。バブ子。

(平野ノラ)シモシモですよ。

(塙宣之)すごいね。なんかそういう「やりますよ」みたいなことは事前に言ってたんですか?

(平野ノラ)いや、だからね、もう言ってくれたらもう全然やったのに。こっちも。

(土屋伸之)「こっちも」ってどこでやるのよ?(笑)。

(平野ノラ)どこでやったか、わかんないですけど。ねえ。あれはね。

(土屋伸之)結構やっていたよね。

(塙宣之)あれ、なんだったの?

(平野ノラ)なんだったんですかね、あれ?

(塙宣之)あれ、そういえばなんなの?

(平野ノラ)そういえば……私も絶対、シモシモ以外、教えてほしいですよ。あれ。シモシモじゃなければ何なのか。

(土屋伸之)「シモシモじゃなければ何なのか?」って。

(平野ノラ)知りたいです、私も! あれは完全にシモシモだったんじゃないの?

(塙宣之)ロッカールームとかでノラちゃんが今、めちゃくちゃブームになってるかもしれないしね。

(平野ノラ)「シモシモ?」って。

(土屋伸之)なんだっけ? この間、なんか言ってたじゃん。メジャーリーガー、ドジャースでみんな、やってるみたいな。

(塙宣之)ドジャースの山本由伸がやっていたやつ……。

(土屋伸之)「ああ、おつかれちゃーん」だ! インジョンだ(笑)。

(塙宣之)インジョンのゆうぞうさんね。ライバーの……。

(土屋伸之)ライバーがメインの人じゃないから! 常に配信、やっているけど。

(塙宣之)ライバーと競馬・政治系YouTuberと、禿げたシガニー・ウィーバーのトリオでしょう?(笑)。

(土屋伸之)沼津から来る。禿げたシガニー・ウィーバーじゃないですよ。

(塙宣之)ゆうぞうさんの「おつかれちゃーん」が実は今、ドジャースで流行ってるっていう。

(土屋伸之)みたいなことで、ひょっとしたらもう北中米でシモシモが流行ってるとなったら、どうします? あ、情報がきました。ゴール後は右手で電話ポーズを作って喜びを表現。自身が所属するプレミアリーグ・クリスタルパレスのチームメイトに向けたものだったことを明かした。「エディ・エンケティアという選手がいるんですけど。彼のセレブレーション。彼は今季、怪我が多くて苦しんでいる状況で『プレミアリーグでゴールを入れたらやってくれ』と言われていた中、プレミアでは入れなかったので『ワールドカップで決めたらやるよ』と言っていた。彼に向けてやりました」。

(平野ノラ)私、完全にパクられたじゃん。完全に彼が私のをパクったんじゃん。

(土屋伸之)ああ、「エディ・エンケティアがノラちゃんを好き」っていうことかな?

(平野ノラ)そういうことですよ。エディ・エンケティアがめちゃやっていて、それをやってくれって鎌田選手に言ったんですよ。

(土屋伸之)クリスタルパレスで?

(平野ノラ)そういうことで、国際電話ですよ。ゼロゼロワンダホーですよ。

(塙宣之)ゼロゼロワンダホー。懐かしいね(笑)。「ゼロゼロヨイチ」もありましたよね。

(平野ノラ)普通の女性が「国際電話はゼロゼロワンダホー KDD」って言っていたんですよ(笑)。

エディ・エンケティアが平野ノラから「シモシモ」をパクった説

(塙宣之)KDDね。懐かしいね。こちらのメール。「ちなみにあの鎌田さんのポーズはやっぱり怪我をしてシーズンがうまくいかなかったクラブでのチームメイトの電話。『ゴールが必要なら俺に電話をくれ』という意味が込められていました」ということで、違いましたね。

(土屋伸之)いや、違うかどうか、わからないけどね。

(平野ノラ)まだわからないです。心の中で「シモシーモ! ゼロゼロワンダホー!」って言っているかもしれないです。

(土屋伸之)プレミアで……流行ってるところがイギリスっていう可能性もある。

(平野ノラ)そうかもしれないですね。これから期待します。

さすがにエディ・エンケティアのゴールセレブレーションが平野ノラさん「シモシモ」である説はかなり無理があるけど笑っちゃいました。「ゼロゼロワンダホー」ってめっちゃ久しぶりに思い出しましたよ!(笑)。

ナイツ ザ・ラジオショー 2026年6月22日

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