ドンデコルテ渡辺銀次さんが2026年8月5日放送のJFN『REQ JAM』の中で同期の元芸人たわわちゃんについて話していました。
(小橋共作)支持者メールも来てますよ。
(渡辺銀次)ありがとうございます。
(小橋共作)支持者ネーム「サッキー」さん。「小橋さん、銀次さん、こんばんは。私は銀次さんと3日違いの8月5日に32歳の誕生日を迎えました」。これ、今日じゃない? 8月5日ってことは、今日ですね。おめでとう、サッキーさん!
(渡辺銀次)おめでとうございます! あっ、三線、三線!
(小橋共作)三線、三線……。
(渡辺銀次)ハッピーバースデー。ハッピーバースデー。
(小橋共作)ああ、ええと……(三線を弾きながら)「ハッピー、バースデー、トゥ……ユー♪ ハッピー、バースデー、トゥー、ユー……♪ ハッピー、バース、デー♪ ディア、サッキーさーん♪ ハッピーバースデー、トゥ、ユー♪」。
(渡辺銀次)おめでとうございます!
(小橋共作)おめでとうございます! 今日ということだもんね。いやー、すごいよ。(メールを読む)「体調を崩してばかりで仕事は安定しないし……」。ああ、暗いメールだった(笑)。
(渡辺銀次)まあまあ、いいじゃん。ちょうど。元気づけてね。
(小橋共作)「周りの同世代よりも人生経験が少ないので、自分が子供っぽく思えて正直、焦ります。小橋さんのようななんくるないさー精神を持ちつつ、銀次さんのような素敵な40代を迎えるためにするべきことや心構えをご教示ください」という。
(渡辺銀次)そうですか。
(小橋共作)「人生経験が少ない」? 別にそんなことないよね。
(渡辺銀次)少ない人生経験だったら、その少なさを売りにすべきだと思いますよ。
(小橋共作)何も経験してないっていう?
(渡辺銀次)俺の同期にね、もう辞めちゃったんだけど、たわわちゃんっていう元引きこもりのやつがいたんだよ。こいつのエピソードがやっぱりね、本当に強くて。なんか何年とか、引きこもりしていて。「何をしてたの?」って聞くと「まあ……基本的に天井、見てましたね」って言われて。
(小橋共作)フハハハハハハハハッ!
(渡辺銀次)やっぱりね、重みが違うんだよ。
(小橋共作)本当に経験してるからね。
(渡辺銀次)そうそうそうそう。なんか俺らが想像で言うとは違って。その経験のなさの面白さってやっぱりあるから。そのなさをね、「ない」って言ってしまったらつまんないんですけど。それがどうないのかを言えるようになると、いいと思いますよ。
(小橋共作)そうですね。ナベさんの真似すればいいじゃん。「32歳の誕生日。周りは結婚もして、◯◯してる中、私は△△をしています」みたいなさ。
(渡辺銀次)うんうん。全然いいと思いますし。だからどう言うかですね。あなた流の言い方があると思いますよ。経験のなさをどう言うか。
(小橋共作)ねえ。人生経験少ないってことは辛い思いもそんなに人よりかはしてないってことだから。ハッピーじゃないですか?
(渡辺銀次)「擦れてない」とかね。そういう表現もできますよ。
(小橋共作)それはハッピーな。とにかくサッキーさん、おめでとうございます。
(渡辺銀次)おめでとうございます! そして、言っておかなければならないのが「誕生日です」とメールを送ってきたからといって、必ず小橋の三線を受けれるわけではありません。
(小橋共作)たしかにな(笑)。
(渡辺銀次)今後ね、そればっかりになってもね。
(小橋共作)毎回、そうなっちゃうんだったら毎週、これを弾かないといけないことになっちゃうからね。
(渡辺銀次)今回は初めてだったのでOKです。はい。
(小橋共作)そうだそうだそうだ。危ない。ナベさん、気づいてくれてありがとう。
タマフルやアトロクなどでもおなじみ、たわわちゃんについて銀次さんが話していて個人的に非常にアツいトークでした!