爆笑問題とサカナクション山口一郎 JUNK・ANN裏番組生電話トーク書き起こし

爆笑問題・太田 ナイツ塙の「選挙、負けちゃいました」発言の意味を語る サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン

爆笑問題のお二人とサカナクション山口一郎さんが2026年8月4日放送のTBSラジオ『爆笑問題カーボーイ』・ニッポン放送『山口一郎のオールナイトニッポン』の生放送で電話をつないでお話していました。

(田中裕二)どうも、皆さん、こんばんは。爆笑問題・田中裕二です。

(太田光)(ビートたけしのものまねで)というわけで始まりました、爆笑問題のオールナイトニッポン!

(田中裕二)何を言ってんですか。えっ?

(太田光)「元旦や 餅で押し出す 2年グソ」ということでね。

(田中裕二)ビートたけしさんのね、オールナイトニッポンね。

(太田光)久しぶりの生放送でございまして……。

(田中裕二)1981年1月1日。

(太田光)BVDフジボウなんつって。

(田中裕二)懐かしいね(笑)。ビバヤング、オールナイトニッポン、なんてね。

(太田光)なんか今日は生放送で……。

(田中裕二)生放送です。今日。はい。

(太田光)で、他局も生放送、なんかやってるとこあるらしいんで……。

(田中裕二)いや、いっぱいあると思いますよ。

(太田光)なんだか知らないけどね。

(田中裕二)今日はなんかね、生放送だということで。我々、生放送は実は結構久しぶりで。今年初らしいですよ。

(太田光)ああ、今年初? ずいぶん、もう後半になっちゃったね。そうなると。

(田中裕二)まあ、そうだね。もう8月だからね。半分以上、過ぎてますからね。

(太田光)『八月の光』みたいな感じだね。

(田中裕二)言ってる意味、わかんないです。あと、どこかからなんか電話もかかってくるんですよ。生放送ならではの。

(太田光)電話待ち、今。要するに……。

(山口一郎)もしもし?

(太田光)ああ、もしもし!

(山口一郎)サカナクションの山口一郎と申します。

(太田光)うわーっ!

(田中裕二)るさい、うるさい!

(太田光)出た! 「バッハの旋律を♪ 夜に聞いたせいです♪ こんな心を♪」。

(田中裕二)山口さん?

(山口一郎)ああ、山口です。すいません……。

(田中裕二)オールナイトニッポン?

(太田光)「気まぐれな君の♪​」。

(田中裕二)本当、すいません!

(山口一郎)うるせー!(笑)。

(田中裕二)本当にうるさいでしょう?(笑)。

(太田光)ごめんなさい、うるさくて。本当に。お世話になってます、山口さん。

(山口一郎)お名前をちょっとお伺いしてもよろしいでしょうか?

(太田光)私、ビートたけしと申しますけれども……(笑)。

(田中裕二)裏のTBSラジオ『爆笑問題カーボーイ』の……。

(太田光)そっちを出入り禁止になったビートたけしと申します。

(山口一郎)フハハハハハハハハッ!

(田中裕二)何を言ってんだよ? もういろんなボケが重なりすぎて、わかんないだろ? 爆笑問題でございます。

(太田光)我々、ギュウニクションというグループをやってまして……(笑)。

(田中裕二)サカナクション対抗?(笑)。

(山口一郎)爆笑問題の太田さんと田中さんでよろしいですか?

(田中裕二)はい、そうです!

(太田光)『いいとも!』以来ですね。

(山口一郎)はい。お話できて光栄です。

太田光代社長はサカナクションの大ファン

(太田光)こちらこそ光栄です。山口さん、とにかくうちのカミさんが大ファンでですね。毎週、サカナクション山口さんのオールナイトニッポンを聴いてるという。

(田中裕二)我々の裏でね。

(山口一郎)光代社長さんがXでも僕らのオールナイトニッポンの宣伝もしてくださって。

(太田光)それだけじゃないんですよ、山口さん。あなたの生配信までずっと聞いてますからね。あなたね、山口さんね、俺、一言注意したいんだけどね。しゃべりすぎ!(笑)。

(山口一郎)フハハハハハハハハッ!

(太田光)何時間、しゃべってんの?

(山口一郎)いや、でも一応、僕はしゃべることが本業じゃないんで。とにかくしゃべってしゃべって、トレーニングするっていうので。

(太田光)それにしてもしゃべりすぎなんだよ。何時間やっているの? うちのカミさんね、イヤホンを使わないんですよ。大音量であなたの生配信を俺の隣で毎週、聞いてますから。眠れないんですよ(笑)。本当に……。

(山口一郎)いや、すいません(笑)。でもお二人のラジオ、僕はラジオの勉強のために……。

(田中裕二)そう。聴いていただいてね。

(太田光)本当に光栄ですよ。

(田中裕二)太田がずっとカラオケでサカナクションの歌を歌った話を……。

(太田光)私じゃないですよ。カミさんがね。「なんどでーもー♪」って。「何度、言うんだよ?」みたいな感じでやってますけれども。すごいんですよ。

(山口一郎)でもいつか、お二人も僕のライブに遊びに来ていただけたら……。

(太田光)えっ、出していただけるってことですか?(笑)。

(山口一郎)いやいやいや……(笑)。

(田中裕二)出るんですか?(笑)。

(山口一郎)でも、田中さんはあれですよね。Vaundyさんのライブによく行かれているんですよね?

(田中裕二)「よく」っていうか1回、行きました。

(太田光)田中は言っときますけどサカナクションに何の興味もないですから(笑)。

(田中裕二)そんなことないですよ!

(山口一郎)田中さん、ちょっとサカナクションに興味、持ってもらいたいなと思って。

(田中裕二)いや、興味持ってますし。今日だってちゃんと山口さん、中日、サヨナラ勝ちで。おめでとうございます。

(太田光)関係ないだろう?(笑)。お前、中日と……中日ファンだけども。

(田中裕二)中日ファンで有名だから。

(太田光)(板東英二のものまねで)「板東英二です」。

(田中裕二)ああ、板東さんね。

(太田光)だから今日ね、ボードにね、「山口さんと生電話」って書いてあったんですよ。で、俺は知ってたんですよ。山口さんと繋ぐってことは。で、田中だけが知らなくて。スタッフ同士で。それで「山口さんと生電話」っていうのを見て田中、「えっ、もえちゃん出るの?」っつってましたから(笑)。

(山口一郎)フハハハハハハハハッ!

(田中裕二)うちも奥さんが「山口」だから。

「山口さんと生電話」で「えっ、もえちゃん出るの?」(田中)

(山口一郎)あれ? 田中さんってもえさんと離婚したんじゃなかったでしたっけ?

(田中裕二)してねえよ!

(太田光)してねえわ!(笑)。

(山口一郎)ああ、してませんでしたっけ? なんか離婚したニュース、見たような気がしますよ。

(太田光)それは夏美だって。

(田中裕二)それは言わなくていいよ!

(山口一郎)すいません。ごめんなさい。

(太田光)山口さんさ、俺は1個、聞きたかったんだけど。『いいとも!』のトイレで会ったって言ったじゃん? で、ごめんなさい。俺、全然覚えてないんですけど。その時に俺、なんか妖怪みたいなションベンしてたって言っていたけど……(笑)。どういう意味ですか?

(山口一郎)いや、僕ね、本当にいろんな人の立ちションというか。

(太田光)いろんな人の立ちション、見てるの?

(山口一郎)いろんな人のお小水してる姿、見てきてる中で、太田さんのそのお小水の仕方は本当にちょっと気持ち悪かったですよ。

(太田光)どういうことよ? どういうこと?(笑)。

(山口一郎)いや、なんかそのたくし上げ方と……。

(太田光)「たくし上げ方」……ああ、やっぱりでかいからね。

(山口一郎)肩をこうすぼめて……なんか、その小学生がまだおしっこに慣れてない感じっていうか(笑)。

(田中裕二)ああ、まだ慣れてなかったんだね。

(太田光)僕は股間のことを「怪獣」って呼んでますから。

(山口一郎)フハハハハハハハハッ!

(太田光)「怪獣みたいに 遠く遠く さーけんでー♪」ってやつですから(笑)。

(山口一郎)でも本当に僕、まだその当時デビューしたばかりで。東京に出てきたばかりだったんで。「芸能人ってみんなこんなお小水の仕方をするのかな?」って。

(田中裕二)そんなことはないでしょう(笑)。

(太田光)おかしいだろ、どう考えても(笑)。

(山口一郎)ちょっと怖かったです。でも、覚えてらっしゃらないと思うんですけど。僕が「お疲れ様です」ってご挨拶したら、気持ち悪いお小水をしながら「お疲れ様です」ってちゃんと言い返してくださったんで。「ああ、いい方だな」って思いましたよ。

(太田光)もう1回、並んで立ちションしようじゃないか。おい、山口。お前がどんだけ気持ち悪いションベンしてるのかを俺、見届けてやるからな?(笑)。

(山口一郎)フハハハハハハハハッ! いや、僕はでも結構、ノーマルなんで。

(太田光)ノーマルなの?

(山口一郎)ノーマルですよ。太田さん、やっぱり立ち振る舞いもちょっと気持ち悪いところがあるから。

(太田光)フハハハハハハハハッ! いや、あんた、人のこと言えないよ。俺、あんたのミュージックビデオを見たけどうちのカミさんが昔、やってたネタと同じことをやってるからね? あの人形で踊ってるやつ。

(山口一郎)あの人形のやつですよね?(笑)。いや、全然ちょっとそれは心当たりがないんで。

(太田光)「心当たりがない」(笑)。いやいや、裏表で。本当に嬉しいね。こうやって……初めてですよ、我々もね。

(山口一郎)こうやって裏のラジオと話せるなんて僕、思ってなかったんで。

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