ジェーン・スーとヤーレンズ楢原 バッフェで話したことを振り返る

ジェーン・スーとヤーレンズ楢原 バッフェで話したことを振り返る ジェーン・スー 生活は踊る

(楢原真樹)ひねり出したのは、宮崎あおいさんです。私はずっと、学生時代から一番好きなんで。だからあんまり更新してないんですよ。

(出井隼之介)そういう話もスーさんに聞いてもらったの?

(楢原真樹)相談に乗ってもらって(笑)。

(ジェーン・スー)あと、バイトをクビになった時の話とか。

(楢原真樹)「それを含めて、出会った女が悪いよ!」って言ってくれて。

(宇賀神メグ)全部、包みこんでくれて。

(ジェーン・スー)そう。「いつもそういうのでうまくいかない」みたいな話をしてるから「いや、サンプル2だろ? N=2で人生を決めるな」って。

(楢原真樹)「現に私は別にあなたのことを嫌な男と思ってないよ」って。「嬉しい!」って思って(笑)。

(ジェーン・スー)会社のすごい先輩に飯に連れていかれたみたいな(笑)。ちょっとテンション違うと思うんですけどね。

(楢原真樹)いや、全然。めちゃくちゃ嬉しかったですね。だからこれはもう、「次も行きましょう」って。

(宇賀神メグ)でも出井さん的にはスーさんと行きたいんですよね?(笑)。

(出井隼之介)僕は行きたいですよ。

(ジェーン・スー)でもやっぱり出井さんもちょっと考えてほしいんですよ。自分の漫才を全部、見てる人と2人でサシのメシに行くの、怖くないですか?

(出井隼之介)たしかに。怖い。僕はスーさんの本をほぼほぼ全部、読んでるんで。

(ジェーン・スー)ありがたいですけど。ありがたいですけど……「あの時のあのギャグが」とか言われると、すごいつらくないですか?

(出井隼之介)たしかに。そう言われるとね。

(楢原真樹)ああ、熱心なファンだとね。

(ジェーン・スー)いや、熱心なファンとまで言わなくても、知ってくださってるから。この人は全然、私のことを知らないし。

(出井隼之介)ああ、その方がでも話しやすいかもしれないですね。

(ジェーン・スー)私も全然、この人のことを知らないんで。「えっ、大阪なんだ?」と思って。

(楢原真樹)マジでそこから。「えっ、作詞もやってたんですか?」みたいな。

(ジェーン・スー)だって私、吉本だと思ってたから。「えっ、ケイダッシュなの?」みたいな。

(楢原真樹)そういう初歩的な情報から「なぜ芸人は極右と極左に……」って、すごい話に……(笑)。

(ジェーン・スー)本当は「マッチングアプリの練習をしよう」っていう話をしたんですよ。で、私たちはもうマッチングアプリ、できないじゃないですか。だからここでマッチングアプリを……ずっとその設定を忘れてて。デザートを食べてる時にようやく「お休みの日は何をしてるんですか?」って(笑)。

(楢原真樹)「それを聞け」って言われてたんだから。

(ジェーン・スー)「遅い! もう帰る時間!」って(笑)。

(楢原真樹)でも用意してたのか「プロレス!」って言われて(笑)。速攻で「プロレス!」って。

(ジェーン・スー)で、「何をやってるんですか?」って聞いたら「家にずっといます」って(笑)。「話、広がんねえ!」って。

(楢原真樹)話、広がんねえ(笑)。

(ジェーン・スー)でも、ここでいいお話があります。それで「今度、プロレスに行きましょう」って話をしたんです。それであの写真をバーッと上げたら、私の仲良くさせていただいてる今、新日、DDT、AEWっていう三団体に所属している日本人レスラー、もうプロレス界の大谷翔平。竹下幸之介選手が「ヤーレンズ、大好きです!」って。

(出井隼之介)おお、すごい!

(楢原真樹)嬉しい!

AEW竹下幸之介が反応

(ジェーン・スー)「家族でM-1もヤーレンズを応援していたし。他局ですけど今、オールナイトニッポンで一番面白いのはヤーレンズだ」って。

(出井隼之介)嬉しい! いいじゃない、これ?

(楢原真樹)どんどん繋がっていく。

(ジェーン・スー)だからプロレスはみんなで行きましょうよ。竹ちゃんが帰ってきた時に。今、アメリカなので。すごいんですよ! 本当にプロレス界の大谷翔平みたいな人なんで。

(出井隼之介)見に行きたいな。

(楢原真樹)でもインスタ、フォローし返したいけどちょっと俺、木村拓哉さんしかしてないから……木村拓哉さんしか俺、フォローできないから。

(出井隼之介)なんでなんだよ?(笑)。

(ジェーン・スー)木村拓哉もまあまあ迷惑だと思いますよ?(笑)。「重い、重い」って。

(楢原真樹)「こいつは何なんだ?」って。思想を感じる(笑)。

(出井隼之介)なるほど。ちょっと話も広がりますね、これはね。

(楢原真樹)嬉しいです。ありがとうございます。

(出井隼之介)じゃあ、僕はしばらくスーさんとは、読者と……。

(ジェーン・スー)いや、サシじゃなければいいんですよ。

(楢原真樹)あなたと向井さんはね。僕はスーさんとサシで、ずっと。

(ジェーン・スー)プロレスをみんなでぜひ、お誘いして。この人はもう、デスマッチしか見なくなっちゃったんで。

(宇賀神メグ)私、デスマッチしか受け付けない体になっちゃったんで(笑)。

(出井隼之介)そんなこと、ある!?

(宇賀神メグ)血を見に行くっていう。

(ジェーン・スー)ねえ。フリーダムズを見に行っていて。

(宇賀神メグ)デスマッチも良かったら。

(楢原真樹)大日本プロレスとかですか?

(ジェーン・スー)大日とフリーダムズと。今、フリーダムズの方が……。

(出井隼之介)へー! そういう人がいるんだ(笑)。

(ジェーン・スー)これ、うちのカレンダーはTTTっていうので。だからそのインディーの団体がなぜ面白いのか、みたいな話とかも。

(楢原真樹)はい。それも教えてもらって。あなた、合うかもしれない。本当に。で、スーさんの持論で「新日本プロレスはもう東京ディズニーランドだ」っていう。

(出井隼之介)なるほど。

新日本プロレス、東京ディズニーランド説

(ジェーン・スー)至高なんですよ。劇団四季とか東京ディズニーランドみたい。完璧だけど、私の妄想を挟み込む隙がないんですよ。解釈を出したい。私の。

(出井隼之介)そういう話をしてきたわけですね?(笑)。

(楢原真樹)だから出会ったのがお笑いだったら、すごいお笑いに沼っていた可能性あるなって。

(ジェーン・スー)でもお笑いは今、。分析厨が多いから怖くて入れないんですよ。

(出井隼之介)多い、多い(笑)。なるほどな。

(楢原真樹)でも、それでいうとケイダッシュはどっちかというと新日ではないから。だから全然、推してもらえたらなっていう。

(ジェーン・スー)本当にね、お笑いのことはよくわかってないで失礼があったら申し訳ないんですけども。じゃあ、ちょっと今度皆さんで。

(楢原真樹)よろしくお願いします。

(ジェーン・スー)まあ、この場を綺麗にまとめてくれるのはあとはもう、どんたけさんの一発ギャグだと思うんで。

(どんぐりたけし)もちろんでございます! せっかくならバッフェで天ぷらが出てたんで、天ぷらギャグを。

(ジェーン・スー)天ぷらギャグ?

(どんぐりたけし)(井上陽水『少年時代』の替え歌で)ナースは好きー、シソは無理ー♪

(ジェーン・スー)アハハハハハハハハッ!

(楢原真樹)おおっ、初めてはまったかもしれない? 笑ってる(笑)。

(出井隼之介)これ、天ぷらギャグなのか?(笑)。

(楢原真樹)それ、野菜ギャグじゃないの?

(どんぐりたけし)いや、天ぷら、天ぷら! ナスとシソはやっぱり……。

(ジェーン・スー)ありがとうございましたー!

(楢原・出井)ありがとうございました!

ヤーレンズ楢原 ジェーン・スーとの帝国ホテルビュッフェ会食を語る
ヤーレンズ楢原さんが2026年3月12日放送のTBSラジオ『#ふらっと』の中でジェーン・スーさんと一緒に帝国ホテルのビュッフェで会食した件について話していました。

『ヤーレンズの#ふらっと』の終了間際のクロストーク後に『ジェーン・スー生活は踊る』のオープニングにも入ってバッフェ会食の振り返りをするスーさんと楢原さん。お二人とも楽しい時間をすごされたようでよかったですね! 竹下幸之介さんのプロレスを見に行く会も開催されたらまたラジオでお話してほしいです!

ジェーン・スー 生活は踊る 2026年3月12日

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