爆笑問題と松村邦洋 太田プロのショクナイ(直営業)の神様を語る

爆笑問題と松村邦洋 太田プロのショクナイ(直営業)の神様を語る 爆笑問題の日曜サンデー

松村邦洋さんが2024年2月11日放送のTBSラジオ『爆笑問題の日曜サンデー』に出演。かつて、太田プロにいたショクナイ(直営業)の神様と呼ばれた女性、アキモトさんについて話していました。

(松村邦洋)いや、覚えやすいですから。義経はまあ、鎌倉幕府という事務所を通さないで仕事に行ったから怒られたんですよ。後白河法皇に……。

(太田光)ショクナイ(直営業)だったんだ(笑)。

(松村邦洋)ショクナイです! ショクナイがいけないんですよっていうことですよね。やっぱり直営業はいけない。闇じゃないですよ?

(太田光)闇じゃないよ。

(松村邦洋)直営業はいけない。

(太田光)事務所を通さないと。

ちゃんと事務所を通さないといけない

(松村邦洋)ちゃんと、事務所を通して。爆笑さんはタイタン。私は太田プロで。やっぱりね、鎌倉幕府の所属ですよということを忘れちゃいけないよっていう。そうすると、衣川の方まで逃げなきゃいけないっていう。

(太田光)そうそう。当時、よくショクナイもやっていたんだよね。

(松村邦洋)当時ね。またはたけんじさんがね。

(田中裕二)はたけんさん(笑)。

(太田光)はたけんじさんね(笑)。

(松村邦洋)太田、松村ってね。「じゃあ、順番はまっちゃんから行こうか」みたいなね。

(太田光)よくやっていたよね(笑)。

(松村邦洋)2万円のショクナイ、もらっていましたね。

(太田光)ロス・インディオスだっけ? なんだっけ? 森本さん?

(松村邦洋)森本英世さんね。アキモトさんっていうおばちゃんのね、営業でしたけども。あれはちゃんとした仕事ですよ!

(太田光)この話、誰がわかるんだよ?(笑)。ラジオではたぶん分かる人、いないから。アキモトさんっていう営業のおばさんがいてね。

(松村邦洋)そうそう。長州力のね、先輩なんですよ。山口のね、桜ヶ丘高校のね。

(太田光)ああ、そうなの?

(松村邦洋)「ショクナイの神様」って言われた。

(太田光)「トイレの神様」の前にいたんだよな。

太田プロのショクナイの神様、アキモトさん

(松村邦洋)ニッセイのおばちゃんみたいに「ショクナイのおばちゃん、今日もまたー♪ 早く太田プロにやーてくるー♪」。

(太田・松村)「やーてくーるー♪」。

(松村邦洋)11時に入らなきゃいけないのに、8時にいるんですよね。

(太田光)そこで別の仕事をやっているんだよ(笑)。

(松村邦洋)「ビジーフォー、抑えてよ? 2月5日、抑えて。ちびっこギャング、16日、抑えて?」って。「ルルルルールルー♪ おばちゃん、元気で♪」「あれ? おばちゃんどうしたの? 急に小さい声になって……」「◯✕※△……」。で、ドアから入ってきて「あらー? そう? どうしたの?」って急に元気になったみたいなね。

(太田光)いろいろとこっそり、仕事をしてね。

(松村邦洋)ショクナイのおばちゃんね。

(山本恵里伽)全然わからないけど、なんか面白い(笑)。

(太田光)我々世代の上の先輩とかの話がいろいろあって。で、ショクナイっていうと悪いように見えるんだけども。言ってみれば、芸人にとっては美味しい仕事で。

(松村邦洋)そうですね。直で来たっていうことで。

(太田光)直で。事務所に取られないから。で、事務所も別に暗黙の了解でやってるところ、あるんですよ。だけどアキモトさんはそれから、さらにマージンを取っちゃってクビになったんだよ。

(松村邦洋)そうですね。山口の方だったんでね。地元も一緒だったんで。そうですね。生年月日はわかるんですけど、終年月日はわからないんで。ちゃんとご挨拶できなかったっていうのが僕の中では……。

(太田光)いつ、いなくなったのかが(笑)。

(松村邦洋)ちょっと後悔はしておりますけどね。人それぞれですんでね。

(太田光)それぞれだよね。だから芸能界もだんだん変わってきましたね。そうなるとね。

(松村邦洋)そうですね。だんだんだんだん、その流れに合わせて生きていかなきゃいけないっていうですね。「これは何時代なんだろう? 戦国時代終わりました。これからはどういう時代ですか?」っていう。それを読みながら、芸能界を生きていかなきゃいけないんじゃないかなという。

<書き起こしおわり>

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