令和ロマン・ケムリ M-1対策「継続して太り続ける」を語る

令和ロマンけむり M-1対策「継続して太り続ける」を語る ザ・ラジオショー

令和ロマンのお二人が2023年11月28日放送のニッポン放送『ナイツ ザ・ラジオショー』の中でそれぞれのM-1対策を紹介。伊達眼鏡+コンタクト+アートメイクにしているくるまさんに対して、ケムリさんは継続して体重を増やし、太り続けていると話していました。

(土屋伸之)去年も出てくれた時、これぐらいの時期で。「ゲスト出演の後、M-1の準々決勝なんですよ」って言ってたんだよね。

(松井ケムリ)その時期でしたかね。

(髙比良くるま)そこで戦略とか、発表してましたね。

(塙宣之)今年は言わなくていい?

(髙比良くるま)今年も一応、戦略があるんですよ。去年は革靴、音がすごい鳴るような革靴にして。その前の年の、おいでやすこがさんの小田さんがめっちゃ音バンバン鳴らして受けたから、革靴を鳴るようにしたんです。そしたら、鳴らした分、準決勝で受けて。

(塙宣之)ああ、正しかった?

(髙比良くるま)そう。受けたんですけど、決勝には行けなくて。で、今年は結構注目してもらえてる部分あるんで。顔とかに注目が集まってると思ったんで。3回戦までは今、眼鏡をかけてるんですけど。3回戦までは度が入っている本当の眼鏡だったんですけども、3回戦から準々決勝の間に眼鏡の度を抜いて、同じ眼鏡に伊達眼鏡のレンズを今入れていて。で、コンタクトをしているんですよ。そうすることによって、ちょっと目が大きくなるっていう。

(土屋伸之)変わらないよ!

(塙宣之)お前、その戦略、なんなんだよ?

(髙比良くるま)「あれ? こいつ……今日、調子いいな?」って思わせるように。

(塙宣之)目が開いているな!って?

(髙比良くるま)で、準決勝に上がりました。

(土屋伸之)それでなの?(笑)。

(塙宣之)ピンクのおばさんだけだろ? 気づいたのは。

(髙比良くるま)ここから準決勝に向けても今、もう1個戦略があって。

(塙宣之)それ、言っていいの?

(松井ケムリ)そんなの、言うの?

(髙比良くるま)だから、眼鏡で目を大きくしたじゃないですか。でもこれ以上、目は大きくならないじゃないですか。ケイさん、気づきました?

(山崎ケイ)当てていい? 眉毛、なんかきれいじゃない?

(髙比良くるま)これ、眉毛を彫りました。

(山崎ケイ)ええっ、やっぱり? 今日、思ったもん! アートメイクみたいな。

(塙宣之)俺もさ、さっき会った時に「こいつ、こんなやつだったっけ?」って思って。

(山崎ケイ)でも今日、入ってきた時に思った。「あれ? 眉毛がキリッとしているな?」って。

(髙比良くるま)そうなんですよ。アートメイクっていう、眉毛を自然に彫るやつがあるんですけども。

(塙宣之)入れ墨みたいなことでしょう?

(髙比良くるま)そうです。それを入れまして。今、まだ入れた直後なんでめっちゃ濃いんですけども。これをだから、準決勝までの間に自然になじませることによってより、「うん? なんか目力がすごいぞ?」って。

令和ロマン・くるまのアートメイク

(土屋伸之)アートメイクなんだ。

(髙比良くるま)はい。そういう作戦ですね。

(塙宣之)それ、決勝行かなかったら何年後かには顔、別人みたいになっているんじゃない?(笑)。

(一同)フハハハハハハハハッ!

(土屋伸之)毎回、そういう作戦でね(笑)。

(髙比良くるま)今年は顔。去年は靴だったんで。また違う……肩幅が広くなるとか。

(松井ケムリ)筋トレとかするのかよ(笑)。

(塙宣之)最終形は何になるんだよ?(笑)。

(髙比良くるま)すごいムキムキのでかいやつに(笑)。いろんな音を鳴らす、最強のやつに(笑)。

(松井ケムリ)絶対にネタ、頑張った方がいいよ(笑)。

(髙比良くるま)そういうのを楽しんでいただけたらなと思うんですけども。我々のM-1は。

(塙宣之)でもちょっとね、変わったのはたしかに。

(土屋伸之)目元がね。

(髙比良くるま)いろんなことを考えながら、頑張っていますね。

(土屋伸之)毎年、やっぱりね、「今年こそは決勝」って言われると思うけど。

(塙宣之)6年目だからね。けむりくんもなにか、対策はあるの?

(髙比良くるま)あるか? けむりの対策は。

(松井ケムリ)僕、去年からずっとやってますけど。前回、出させてもらってから今までずっと、続けている対策があって。

(土屋伸之)ああ、1年間やっているの?

(松井ケムリ)はい。「太り続ける」っていう。

(塙宣之)なんかさ、デブ声になってきたよな?(笑)。

(土屋伸之)喉、つぶれてきた?(笑)。

(塙宣之)ブタゴリラみたいな声に……。

(松井ケムリ)フハハハハハハハハッ! あれ、デブ声っていうんですか? いや、ずっと太っていて。本当に太り続けているんですよ。

(山崎ケイ)えっ、常にマックス体重っていうこと?

(松井ケムリ)常にマックス体重で。

(塙宣之)やっぱり痩せていたもんね。

(松井ケムリ)やっぱり痩せていると意味ないんで。

(髙比良くるま)「太れば太るほど面白い」ってことに彼自身が気づいたんですよ。

(松井ケムリ)本当にあるんですよ。太ってる方が、なんかリアクションとかした時に二重顎になったりとかして面白いんですよ。

(塙宣之)いや、人によると思うよ?(笑)。

(松井ケムリ)顔って、面白いんですよ。僕らのM-1は顔です。

(塙宣之)サンドウィッチマンさんとかもね、キャラクターみたいな感じになってるから。

(土屋伸之)太ってくるとかわいげも出てくるし。

(松井ケムリ)極力、M-1のトロフィーのフォルムに近づいていくっていう。

M-1のトロフィーのフォルムに近づく

(塙宣之)昔より「怖い」って言われないでしょう? なんかかわいらしくなってきて。

(松井ケムリ)たしかに。そうなんすよ。今、僕、ファンの方とかの間で赤ちゃん扱いされてますもん。

(塙宣之)ぷにぷにしてて。

(松井ケムリ)「けむてゃ」とか言われてます。

(塙宣之)テディベアみたいな?

(髙比良くるま)若い子が言うあだ名みたいな。

(塙宣之)けむてゃって言われているの?

(土屋伸之)そこまでかわいがられちゃうの? 太っただけで?

(松井ケムリ)いや、太り続けてることが大事なんで。途中でちょっとでも痩せてる時期とかを挟むと「あれ? もしかして痩せちゃうんじゃないの?」って。

(土屋伸之)ああ、リバウンドでとかじゃなくて。

(松井ケムリ)本当に延々と……。

(山崎ケイ)激太りとかでもなくてさ、ちょっとずつだよね? 少しずつ。

(土屋伸之)その方法、何か秘訣があるの?

太り続ける秘訣

(松井ケムリ)秘訣というか、理由があるんですけど。ご飯、食べるじゃないですか。まず、ご飯を好き勝手食べるんですよ。でも、そうしたらすごい太っちゃうじゃないですか。でも最近、年を取ってきて、あんまり食べれなくなってきてカーブがちょうど良くなったんです。

(塙宣之)なにを言っているの? まだ若いだろ?

(松井ケムリ)もう、胃が弱くなっちゃっていて。

(髙比良くるま)胃が弱ることによって、少しずつ。

(塙宣之)だから激太りはしないけど、太ってはいるっていう。でも、12月24日が決勝戦ですけど。1ヶ月でそこも調整して。だからM-1史上初、あそこから出てこれないで……。

(土屋伸之)でかすぎるでしょ(笑)。

(髙比良くるま)アメリカのニュースみたいな?

(松井ケムリ)アンビリーバボーみたいな?(笑)。窓をぶっ壊してクレーンで出るみたいな?(笑)。

(塙宣之)アナザーストーリーで家からさ、出てくるところも全部……(笑)。

(松井ケムリ)それ、受けるぞー(笑)。あのMから出てこれないの、おもろいっすね! 受けますよ。笑神籤もちょっと太っちゃって出てこないみたいな。

(髙比良くるま)そんなわけはないのよ、もう(笑)。札が太くなるわけないだろ?(笑)。

(塙宣之)1人だけ待合室が違うところみたいな(笑)。

(髙比良くるま)そんな巨大になっちゃダメなんですよ(笑)。

(松井ケムリ)敗者復活はやってないのに、あのアリーナのところにいるみたいな(笑)。まあ、細かい調整であと2、300グラムぐらい増やしていこうかなと思います。

<書き起こしおわり>

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