オズワルド M-1敗者復活戦システム変更はオズワルドのせい説を語る

マヂカルラブリー M-1 2023・敗者復活戦新システムを語る ほら!ここがオズワルドさんち!

オズワルドのお二人が2023年12月13日放送のTBSラジオ『ほら!ここがオズワルドさんち!』の中でM-1グランプリ2023の敗者復活戦のシステムが変更された件についてトーク。一部でささやかれている「敗者復活戦システム変更はオズワルドのせい」説について話していました。

(畠中悠)でも、しょうがないね。今年のネタがね。

(伊藤俊介)これをどうにか、決勝でやるためにもね、敗者復活を頑張らないとね。

(畠中悠)で、システムが変わるでしょう? 敗者復活の。これ、だからさ、もういいんだけど。

(伊藤俊介)わかるよ。たぶん同じことをね。わかりますよ。

(畠中悠)我々ね、去年敗者復活を突破して。50何万票。2位の令和ロマンが30何万票とかで。結構な差がついて通過して。でも、終わってみたら結果は僕ら、決勝7位で。「オズワルド、大したことねえじゃねえか」と。

(伊藤俊介)というか、そもそも敗者復活戦。僕らが勝ち上がった時点で、相当数のクレームのDMが入りまして。

(畠中悠)「ただの人気票じゃねえか。令和ロマンが受けていて面白かったのに、これだけ差がつくっていうこのシステム、どうなんだ?」みたいな感じで言われつつ。僕らはそんなの言われてもね、やるしかないですから。

(伊藤俊介)システムがそもそも「国民投票」ってなっていたら、それはやっぱりどうしても……これは俺らが言うのもあれだけど。どうしても、やっぱりその知名度も1個、関係はしてくるよ。

(畠中悠)で、「人気票、人気票」って言ってるんだけど。これはずっと言っているけど我々、人気はないんですよ(笑)。本当に。人気は、ないんですよね。

「人気票」と言われるほどオズワルドは人気がない

(伊藤俊介)で、その知名度っていう意味で言ったらたしかに、あったかもしれないけど。

(畠中悠)まあね。過去3回、出ていたとかもあるから。

(伊藤俊介)で、普段テレビに出てるあれとかもあるし。なんだけど……。

(畠中悠)でね、今年、そのシステムが変わったことによって、XのM-1ファン……ファンかはわかんないけど。見てる人たちがいっぱいツイートしてますよ。ポストしてますよ。「去年のオズワルドのおかげで(せいで)、敗者復活のシステムが変わった」って。

(伊藤俊介)そんなわけがないじゃん!

(畠中悠)「あいつら、人気票だけで行ったから、運営側もダメだと気づいたんだろうな」って(笑)。

(伊藤俊介)ちょっと、さすがに傷つくよ?(笑)。しかも1年前のことじゃんか。

(畠中悠)そう。「あいつらのせいでM-1が……」って。

(伊藤俊介)いや、言いたいことはわかるんですけども。

(畠中悠)まあまあ、俺らも1視聴者でね、M-1をテレビで見ている人だったら、ちょっとそう思う気持ちもわからなくもないけど。我々も人間なんで。ちょっと、あんまりそういう感じで言うのやめてもらっていいですか?

(伊藤俊介)これがね、その敗者復活のシステムが変わると、3グループにわかれて。劇場というか、会場のお客さんの審査員票。で、そこで勝ち上がった3組の中から、芸人の審査員の方が決めるっていう感じのことなんですけども。「このシステムなら、オズワルドが行かないで済むかも」みたいなツイートをしている人もいたんですけど……それを書いている人。ちょっと、冷静になって振り返ってみてほしいんですよ。僕たちが一体、何をしたっていうんですか?

(畠中悠)どうする? それで俺らが行ったら? マジで。見れる?(笑)。俺らは行くために頑張るけど……。

(伊藤俊介)いや、わかるよ。応援しているところが負けたっていう悔しさというか。それだけ熱中できるイベントにM-1グランプリっていうものは……もうブラジル人にとってのサッカーワールドカップみたいな。そんな風に見ている人もいるぐらい熱狂的な大会になってきてるっていうのはこれ、我々からしてもね、喜ばしいことなんですけども。僕らは純粋に……。

(畠中悠)純粋に面白いネタを作って。それで……。

(伊藤俊介)それでチャンスを与えてもらったから、敗者復活戦に全力で挑んだんですよ。

(畠中悠)敗者復活戦、棄権なんかもちろんしないですし。やって、それで勝ち上がったら……。

(伊藤俊介)やるべきことをやっただけなんですよ!

(畠中悠)それで「あいつらのせいで」なんて……どうする? 俺ら、今年勝ったら?

(伊藤俊介)でもあんまり、そういうことは言わない方がいいよ?(笑)。そういうのがムカつくっていう人もいるからね。だからみんな、勘違いしてるんだよ。俺らのせいでシステムが変わったとか……違いますから! システムが変わったのは、ハライチさんが敗者復活戦で変なネタをしたから(笑)。

(畠中悠)フハハハハハハハハッ!

(伊藤俊介)もう完全に……ハライチさんのせいなんです。みなさん、ハライチさんを攻撃してください。

(畠中悠)俺らはちゃんとやったもんな。敗者復活でやったネタをやっったから。

(伊藤俊介)ハライチさんは変なネタをやって……。

(畠中悠)新ネタをやってね。

(伊藤俊介)で、終わった後に岩井さんがTwitterで「やっぱり新ネタは楽しいな」ってツイートしてたんですよ。あれはもう、だからハライチさんのせいなんですよ!

(畠中悠)僕らじゃないっす。

敗者復活戦システム変更はハライチのせい?

(伊藤俊介)僕らじゃないですよ。牙を向ける相手、間違えないでください。もうM-1に関係ないハライチさんを皆さん、攻撃してください。

(畠中悠)僕らは、まだまだ出るんで。6回ぐらい出れるんでね。どうか、すいません。ちょっとフラットな目線で見てください。

(伊藤俊介)まあ結局、ガタガタ考えてもしょうがないからね。やるしかないからね。

(畠中悠)やるしかないからね。でも、ドキドキしたね。

<書き起こしおわり>

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