町山智浩『セイント・オブ・セカンドチャンス: ベック家の流儀』を語る

町山智浩『セイント・オブ・セカンドチャンス: ベック家の流儀』を語る こねくと

町山智浩さんが2023年9月26日放送のTBSラジオ『こねくと』の中でNetflixで配信中の『セイント・オブ・セカンドチャンス: ベック家の流儀』を紹介していました。

(町山智浩)それで今日、紹介する映画はですね。これは『セイント・オブ・セカンドチャンス: ベック家の流儀』というタイトルのNetflixでもう既に配信してるドキュメンタリーなんですが。これ、この音楽のジャンル、わかります?

(でか美ちゃん)ディスコ?

(町山智浩)そうそう。ディスコ。

(でか美ちゃん)奇妙なダンスを踊りたくなる……(笑)。

(石山蓮華)流れるだけで体が動きますね。

(町山智浩)でもディスコブームっていうのは70年代の終わりだったんで。お二人とも、まだ生まれてないんですよ。お二人が生まれた時にはもう、ディスコブームは終わっちゃうんですけど。すごい短いブームだったんですが。この映画はですね、ディスコによって人生を破壊された男が、人生を取り戻すという野球映画なんですが。

(でか美ちゃん)ディスコから野球へ?

(町山智浩)何を言ってるかわからない感じがするんですが。これ、主人公はマイク・ベックという人で。この人はね、野球のチームのオーナーの3代目なんですね。で、お父さんはビル・ベックという結構大物で。シカゴの方でいくつかの野球チームを経営していた人なんですけれども。この頃の野球チームっていうのは、野球チームの経営が仕事だったんですよ。

(でか美ちゃん)へー!

(町山智浩)今は大企業とか大富豪が野球チームを買って、宣伝に使っていたりするんですけども。当時は山師みたいな人が野球チームを経営して、客を集めてお金を儲けるっていう仕事だったんですよ。

(でか美ちゃん)ちょっとイベンターっぽい要素があったんですね。

(町山智浩)そうなんです。プロレスのプロモーターに近かったんですよ。で、そのお父さんは2代目で、シカゴで成功して。ただ、ホワイトソックスっていうチームだったんですね。70年代で。それで、あんまり強くなかったんですよ。当時。でも、お客さんをすごく集めちゃうんですよ。まずね、アイスクリームも全部ただにするっていう(笑)。

(でか美ちゃん)ああ、そういう方法でか!

(町山智浩)そう(笑)。

(でか美ちゃん)「魅力的な選手がいる」とかと思ったら。

(町山智浩)そっちはお金がかかるんでね。

(石山蓮華)じゃあ、できるところからどんどん?

(町山智浩)そうそう。で、ホームランが出ると……今、野球ってホームランが出ると花火が打ち上がるところが多いんですけども。それを最初にやったのは、このホワイトソックスなんですよ。ビル・ベックさん。で、その中で、要するにだんだん試合そのものよりも、その試合のいろんなイベントが面白いから行くっていうお客さんが増えてきたんですね。で、その1970年代終わりのディスコブーム時に、ディスコダンス大会をやったんですよ。

(石山蓮華)おお、球場で。へー!

(町山智浩)球場で。試合の前にね、お客さんを入れて、ダンスコンテストをやって。その頃はダンスコンテストで優勝した人がお金をもらうっていうようなイベントが多かったんですけど。で、それをやったらすごく当たったんで、その時にお父さんの下で働いていたのがこのマイク・ベックっていう主人公なんですね。で、その彼が「いや、ディスコが嫌いな人もいるから。ディスコ嫌いイベントをやろうよ」って言うんですよ。

(でか美ちゃん)ああ、逆張りで。

(町山智浩)で、ディスコのレコードをみんなに持ち寄らせて、それを球場で破壊するっていうイベントを彼が企画をして。そしたらですね、もうとんでもない数の……その球場の収容人数の何倍ものお客さんが押し寄せちゃったんですよ。

(石山蓮華)おおーっ!

(町山智浩)で、そのディスコ嫌いイベントっていうのを仕掛けた彼は、その地元のDJが「ディスコは嫌いだ!」って言って、ラジオでディスコのレコードを割っていたんで、それを聞いて、その彼を司会に呼んだんですね。そしたら彼が……スティーブ・ダールという男なんですけれども。「「ディスコのレコードを持ち寄ってくれれば、98セントで誰でも野球場に入れるから」っ言ったら、もう球場に入れないぐらいの人が押し寄せたんですが……それで大暴動になっちゃうんですよ。

(でか美ちゃん)それは人が集まったからというか……なんか、人が集まるだけじゃそんなことになんないような気もしますけど。

(町山智浩)球場が破壊されちゃうんですよ。客席とか。もう大事な芝生とかもズタズタにされて、火をつけられちゃって。放火もあって。

(石山蓮華)うわっ、大事件ですね。

(でか美ちゃん)写真もあるけど、すごい煙が上がってるな。

(町山智浩)そうなんですよ。で、球場が完全に破壊されちゃって、その次の試合ができないっていう状態になっちゃうんですね。で、警察も出てきて、機動隊も出てっていう、大変なことになってしまうんですけど。で、なんでそんなことになったんだろう?ってその主人公のマイク・ベックは不思議に思うんですが。実はこのスティーブ・ダールっていう仕掛人のDJは、右翼だったんですね。これ、服が出てますけども、軍服を着て、ナチのヘルメットをかぶっているんですよ。

(でか美ちゃん)あ、本当だ。

(町山智浩)で、その「ディスコが嫌いだ」っていうイベントは実は、人種差別だったんです。

(でか美ちゃん)ええっ?

(石山蓮華)音楽のルーツ的にってことですか?

右翼的で差別的だった「ディスコ嫌い」

(町山智浩)そう。ディスコは黒人音楽でしょう? で、ディスコに集まる人ってね、ラテン系の人とかイタリア系の人とかが当時、多かったんですね。あとゲイの人たち。で、そういった人たちに対する差別意識でそういうイベントを仕掛けてたんですね。このスティーブ・ダールが。ところ、マイク・ベックはそれを知らなかったんですよ。ディスコ嫌いが右翼的で差別的だってことを。

(でか美ちゃん)「ディスコ嫌い」が隠喩的な感じになってたんですね。

(町山智浩)そうなんですよ。まさにその通りです。

(でか美ちゃん)それを、真正面から受け止めてたんだ。

(町山智浩)そう。ラジオで「黒人が嫌いだ」って言ったら怒られちゃうから「ディスコが嫌いだ」っていう風に言う。「ゲイが嫌い」だって言えないから「ディスコが嫌いだ」って言ってたんですね。

(でか美ちゃん)で、マイクは「ああ、ディスコが嫌いな人がいるんだ」って素直に受け取っちゃって……うわーっ!

(町山智浩)そう。全然違っていて、白人しか集まらなくて。それでもう、大変な暴動になってしまって。で、この球場を手放さざるを得ないことになっちゃうんですね。で、お父さんも亡くなっちゃって、マイク・ベックはそれを仕掛けた男として名前が全部出回っちゃったんで……。

(でか美ちゃん)そうか。首謀者っていう。

(町山智浩)そう。首謀者になっちゃって。「差別野郎!」って言われて。で、マイクのお父さんはね、アメリカンリーグで2番目に黒人の選手を採用した人で。差別と戦ってきた人だったんですけど。でも、息子がやらかしちゃって。それでお父さんは失意の中で亡くなって。息子もアルコールとドラッグに溺れて、それで離婚して、子供の養育権を取られて。もうボロボロになっちゃうんですよ。ところがそこのところにですね、ミネアポリスという大都会がミネソタにあるんですが。まあ、田舎ですけど。そこに、おまけのようにくっついているセントポールっていう都市があるんですね。

で、そこにあるそのちっちゃい球場から「ここで野球チームのオーナーをやらないか?」っていう話が来るんですよ。で、経営も何も全く上手くいってなくて。「客も全然集まらないし、大赤字だから。あんた、やる?」って言われるんですよ。で、行ってみたらひどい球場で。工場地帯の中にあって。その外野席のところをですね、貨物列車が走り抜けてるんですよ。

(でか美ちゃん)ええっ?

(石山蓮華)すぐ後ろをですか?

(町山智浩)すぐ後ろなんです。外野席がなくて、そこのところに線路があって。そこをガタンガタンって貨物車が通るんですよ。

(でか美ちゃん)すごい。結構試合に影響しそうですよね(笑)。

(石山蓮華)音も大きいし。貨物列車って1回が長いですよね?

(町山智浩)貨物列車、アメリカはねものすごい、100両編成とかあるんで。通り始めるとずっと通ってるんですよ。

(でか美ちゃん)ホームランなんて飛び込んだ日には、どこに運ばれていくのかっていうね(笑)。

(町山智浩)場外ホームランを打ったら、貨物車に当たっちゃうんですけども。しかもこれがね、アメリカの野球は一番トップにメジャーリーグっていうのがあって。その下にメジャーのファームって言われている、2軍にあたるマイナーリーグがあって。そのマイナーリーグは3軍ぐらいまであったりするんですけど。それの、さらに下があるんですよ。で、そのメジャーリーグと全く契約してない独立系のリーグがあって。いくつか、田舎の方に。で、それのセントポール・セインツっていうチームだったんですよ。だから、メジャーの下のマイナーの下の下の下なんですよ。

(でか美ちゃん)インディーズもインディーズだ。

(町山智浩)そう。超インディーズな世界なんですよ。で、もうそういうほとんど地下に近いところで試合をしてるわけで。「これ、やってみるか?」って言われて。お金にはなんないんですけど、彼は「やりたい」と思って。それでマイク・ベックはこのチームのオーナーになるんですよ。で、最初はお金がないから奥さんと一緒に物売りをやってね。チケットを売って。で、娘ができたらその娘をマスコットガールにして。

(でか美ちゃん)家族総出で。

(町山智浩)家族総出で。そしたら離婚した、奥さんに引き取られた長男も手伝いに来てくれて。家族全員で切り盛りをするんですけど。その中でね、彼はどんどん、普通の野球チームだったらやれないことをやっていくんですよ。

(でか美ちゃん)まあ元々、アイス無料にしてた人ですもんね。

(町山智浩)そうそう(笑)。

(石山蓮華)アイディアはすごいありますもんね。

(町山智浩)まずね、お風呂。露天風呂を作る。

(石山・でか美)ええっ!?

(でか美ちゃん)ちょっと……急にすごい角度から改革を(笑)。

(石山蓮華)全然野球、関係ないところから?

(町山智浩)野球、関係ないですね。お風呂に入りながら試合が見れるっていうね。

(石山蓮華)でも、アメリカって露天風呂みたいなのって、あるんですか?

(町山智浩)ホットタブっていうやつですね。

(石山蓮華)なんか、映画を見るのにも、お外にお風呂みたいなのを置いて見るイベントがあるって聞いたことがあるんですけども。

(町山智浩)そうそう。持ち運びできるやつですけど。で、そのついでに、お風呂もあるからっていうことで、マッサージの専門家を呼んで。マッサージを受けながら試合を見れるっていうのも。

(石山蓮華)どっちを気にすればいいんだろう?(笑)。

(でか美ちゃん)「ああ、気持ちいい。行け、行け!」みたいな感じなのかな?(笑)。

(町山智浩)そういうことをどんどんやっていって。で、もうひとつはね、無観客試合っていうのをやるんですよ。

(でか美ちゃん)なんか新しい、今っぽい……。

(石山蓮華)でも、中継とかは?

無観客試合の狙い

(町山智浩)そうそう。この無観客試合っていうのは、その当時、「史上最低の観客数の試合」っていうのが記録されていたんですよ。ギネスとかに。「だったら、無観客にして。観客を入れることを禁じれば、ギネスの記録が作れる!」ってことで、無観客試合をやるんですよ。

(でか美ちゃん)もう、一休さんの世界だ(笑)。

(石山蓮華)本当だ(笑)。「ポクポクポク、チーン!」って(笑)。

(町山智浩)そしたら「無観客で記録が作られる!」っていうことで、お客さんが押し寄せて。会場の周り、客でいっぱいなっちゃうんですよ。で、そこで物を売るんですけど。ホットドッグとか売るんですが。

(石山蓮華)はー!

(町山智浩)あと、ダリル・ストロベリーという名選手がいまして。メジャーリーグで次々と記録を作ったホームラン選手なんですけど。彼はドラッグに溺れてしまって、メジャーリーグを完全に追放されるんですよな。ストロベリーさんがね。で、その彼を雇うんですよ。

(石山蓮華)じゃあ、セカンドチャンスも……。

(町山智浩)そう。タイトルの『セカンドチャンス』っていうのは、そういうことなんですよ。

(石山蓮華)そうか!

(でか美ちゃん)まあ、自分の人生でもあるし。選手にとっても。

(町山智浩)そう。他の人たちみんなにセカンドチャンスを与えていくっていうことを始めるんですよ。あとね、アイラ・ボーダーズっていう女性の野球選手がいたんですね。で、彼女は……昔、第2次大戦中に男たちがいなくなった時、プロ野球って全部女性がやってたんですけど。で、男が帰ってきたらみんな、その女性選手を解雇しちゃったっていう、ひどい話なんですが。それ以降、女性選手プロでは試合してなかったんですが。彼女は一生懸命トライアウトって、いろんな球団のテストに行ってたんですよ。でも女性だっていうことで蹴られていたそのアイラ・ボーダーズさんを採用して。彼女にプロ野球選手としての記録を与えるんですね。

で、それだけじゃなくて。両足がない人もいて。両足がない選手がいたんですよ。デイヴ・スティーブンスっていう人で。この人も、両足がないんですけど、いろんなプロ球団に行ってテストを受けていた人なんですよ。でも、もう片っ端から断られていて。その彼を呼んで、本当に試合に出すんですよ。すごいですよ。この人。両足はないんですけど、手だけで走って。ちゃんと守備もしています。

(でか美ちゃん)うわー、すごい! でも野球が好きな気持ちは別に変わらないですもんね。

(町山智浩)そうなんですよ。それでちゃんと代打で、打席にも出してるんで、プロ野球選手として足のない選手の記録が残ってるんです。

(石山蓮華)それは本当に大きいことですね!

(町山智浩)すごいんですよ。これが大きいのはね、そのダリル・ストロベリーっていう人はプロで失敗して。ドラッグで失敗したんで、やる気が全くなくなっちゃっていて。それでこの球団に雇われてみたら、とんでもない貧乏球団で。本当にもう落ちぶれるところまで落ちぶれたっていうので、全くやる気がなくなっちゃったんですね。このストロベリーさんは。ところが足のないスティーブンス選手が必死に野球やってるんで。しかも楽しそうにやってるんで、友達になって、野球の楽しさをもう一度見出したんですよ。

(でか美ちゃん)もう、あれだ。少年だった頃の気持ちに返ったのかな?

(町山智浩)そう。「野球は金じゃないんだ。勝つことじゃないんだ。楽しむことなんだ」って。で、頑張ってやってその後、彼はまたヤンキースに復帰してます。

(石山・でか美)ええーっ!

(でか美ちゃん)ちょっと……ストロベリーさんだけでも1本、映画になりそう。

(石山蓮華)なんか野球っていうと、すごくやっぱり限られた人の……なんだろう? 上手な人の。

(町山智浩)運動神経のいい人とかね。

(でか美ちゃん)ごく一握りの人が成功していくというイメージでしたけど。

(石山蓮華)こんなに開かれても、やっぱりいいものはいいんだ。

(町山智浩)で、もう1人、すごい人がいてですね。ラジオで解説するわけですよ。このセインツの試合を地元のラジオ局で。で、その解説をする人は、盲目でした。スポーツ史上はじめての盲目の実況アナウンサーだったんです。

(石山蓮華)じゃあ、隣にその伝えてくれる人がいたりするんですか?

(町山智浩)そうなんです。隣の人が試合で何が起こってるかを伝えるんですけど。そうすると、その人は過去のものすごい野球のデータを持っていて。それで全部、完璧に解説をするんですよ。そのドン・オドロっていう人が。

(石山蓮華)かっこいいなー!

(でか美ちゃん)だって、解説の実力はもうめちゃめちゃあるっていうことですよね?

(町山智浩)めちゃめちゃあるんですよ。ただ、この人も「僕は誰よりも野球を知ってるので、実況をさせてください!」って、あらゆる球場に行ったんですけど、全部断られた人なんですよ。それを、雇ったんですね。

盲目の実況アナウンサーを雇う

(でか美ちゃん)なんかマイク、いいやつだな。最初、芝生を燃やされちゃった時はどうしようかと思ったけど。

(町山智浩)そう。だから彼は差別主義者っていう風に言われて野球界を去ってたんですけども。逆にもう徹底的にね、差別されてた人たちを救うってことで。まさに「セインツ」っていうのは「聖人・聖者」っていう意味なんですけど。彼は、聖者になっていくんですよ。

(石山蓮華)そうか。なんか、大人になっても人生が変わるんだって思うと、すごく……。

(町山智浩)そう。この時はもう、いいおっさんですけどね。で、ここまででもね、すごい感動的なんですけど。このドキュメンタリー、最後の方で全く予測しなかった展開になります。

(でか美ちゃん)ええっ? 今日、結構しゃべってくれちゃったぞと思いながら聞いてたけど。さらに?

(町山智浩)さらに。もう誰も予測しなかった、とんでもないことがこの後、起こるんですよ。

(石山蓮華)まだあるんですか!?

(でか美ちゃん)このコーナーの担当作家さんも、もう赤べこぐらいうなずいてる。「そうなんです、そうなんです」って。

(町山智浩)もう本当に胸を引き裂かれるような展開になっていくんですよ。

(石山蓮華)気になる!

(でか美ちゃん)見ないと! すぐ見れるの、嬉しい(笑)。

(町山智浩)涙がもう、止まらなかったですね。

(でか美ちゃん)ええっ? ちょっと、これは見たいな。

(町山智浩)ということでね、『セイント・オブ・セカンドチャンス: ベック家の流儀』。本当にすごいドキュメンタリーで。野球に全然興味ない人でも、野球のことはほとんど出てきませんので。

(石山蓮華)これ、Netflixで現在配信中なので、拝見します! そして、来週10月3日からこちらの「アメリカ流れ者のコーナー」は時間変更となり、午後4時からになります。

(でか美ちゃん)よろしくお願いします。

(町山智浩)アメリカ、深夜0時です(笑)。

(石山蓮華)うわーっ! 本当に町山さん……(笑)。

(町山智浩)がんばりまちゅ(笑)。

(でか美ちゃん)「まちゅ」になっちゃった(笑)。がんばってほちいでちゅ(笑)。

(石山蓮華)本当になんか、町山大先輩にお願いするのも、あれなんですけども……よろしくお願いします。

(でか美ちゃん)引き続き、リスナーの皆さんも時間帯が変わっても、よろしくお願いします!

(石山蓮華)ということで町山さん、ありがとうございました。来週からもよろしくお願いします。

(町山智浩)はい。よろしくお願いします。

『セイント・オブ・セカンドチャンス: ベック家の流儀』予告

<書き起こしおわり>

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