ライムスター 日本の祭の伝統と習俗を語る

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ライムスターが2011年7月にTBSラジオ『小島慶子キラ☆キラ』にゲスト出演した際のトーク。お祭りについての投稿メッセージから、ライムスターが大好きな日本のオリジナルな習俗についての話をしていました。


(小島慶子)(投稿メールを読む)『みなさん、こんにちは。高2の時、地元の夏祭りに当時の彼女とデートで行きました。彼女は浴衣姿。白いうなじにクラクラ。こっちは心臓バクバク。いい雰囲気になって、さり気なく神社の境内の裏側にエスコートしました。薄暗くて、人影もまばらな場所で、彼女との初めてのくちづけを・・・と目論んでいたのですが、そこは既に先客でいっぱい。つまり、自分らと同様にカップルがあっちでブチュー。こっちでハグハグしていました』。

(Mummy-D)いやー、日本の祭りですね!

(宇多丸)それだそれだ!うん。

(DJ JIN)ハグハグどころじゃないんじゃないですか?

(小島慶子)(投稿メールを読む)『その迫力に怖気づいてしまった恋愛ビギナーの自分らは、トボトボとその場を離れたんでした。いまならお構いなしにすることでしょうが、あの頃はウブだったな』。

(宇多丸)いや、でも周りでその状況じゃあ、ちょっとねえ。

日本のオリジナルな習俗

(Mummy-D)でもやっぱり、あのね、日本のその、オリジナルな習俗っていうのはまだ息づいているんですね。

(小島慶子)祭の日はね。

(宇多丸)これはもう、まあ我々の、ライムスターの大好きなお話で。祭りでね、目があった男女同士がね、踊りながらこう、暗がりに消えていく・・・

(一同)(笑)

(宇多丸)で、なんかいい感じのね、チョメチョメ的なことをやったら、また終わったら、踊りながらこう、出てくるっていう。

(Mummy-D)嘘つけ!っていうね(笑)。

(宇多丸)嘘つけ!って思っているんだけど、本当だったよ、なあ。

(Mummy-D)本当なのかねえ?

(宇多丸)いや、その地元の若者に聞いたら、『いやー、祭っすからね』『マジか!?』っていう。

(小島慶子)(笑)。ねえ、なんか全部が『いや、祭っすからね』でOKになるっていう。

(宇多丸)『なに?じゃあ彼氏彼女がいる人は、「今日はお互い、家にいようね」みたいな、そんな感じ?』っつったら、『いや、祭っすからね』『マジでか!?』っていうね。

(小島慶子)(笑)

(宇多丸)あったからなー。

(小島慶子)ねえ。若者同士の。

(宇多丸)その祭がある時に、ちょっと知らないふりしてさ。おじさん、知らないふりして、その境内の裏に行ったら、もうムッチュムチュなこと、やってんのかな?

(Mummy-D)ムッチュムチュなこと(笑)。

(DJ JIN)やってんじゃないっすか?

(宇多丸)やってんのかなあ?

(一同)(笑)

(小島慶子)なんでメモするのよ、それ!

(DJ JIN)鉛筆なめてる。鉛筆なめてる。

(小島慶子)どこで使うよの、それ。資料にして。

(宇多丸)キラ☆キラのフリートーク用のなにかに。取材。取材。これ。うん

<書き起こしおわり>

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