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BOSEと宇多丸 ラッパーのライブパフォーマンスを語る

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BOSEさんがMXテレビ『バラいろダンディ』に出演。宇多丸さんとラッパーのステージング、ライブパフォーマンスについて話していました。



(蝶野正洋)第8位 東京スポーツ。X JAPAN YOSHIKI緊急手術。

(阿部哲子)ロックバンドX JAPANのYOSHIKIさんが今月16日にロサンゼルスで頚椎の緊急手術を受けると今朝、海外メディアや日本のテレビ局が報じました。頭を激しく振り、力任せにドラムを叩くスタイルはYOSHIKIさんの首に過酷な負担を与えており、2009年にもアメリカで手術を受けていました。YOSHIKIさんは自身のTwitterで「体がパンクしたと思う」と明かした後、「なにが起ころうとかならず戻ってくる」と英語でつぶやきました。

(蝶野正洋)BOSEさん、これは職業病なんですか?

(BOSE)あの、我々ラッパーはステージ上をウロウロしているだけなんで。

(蝶野正洋)そ、そうなんですか!?(笑)。

(宇多丸)特にスチャはね。

(BOSE)ウロウロしている。

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スチャダラパーとRHYMESTERのパフォーマンスの違い

(宇多丸)スチャは……僕ら、RHYMESTERはもうちょっとね、飛んだり跳ねたりね、がんばってやっているけど。俺らから言うと、「がんばってねえなー。省エネライブしやがって」って(笑)。

(一同)(笑)

(BOSE)だからすごく飛んでいる感じで全然浮いてないっていうのをすごく練習してますよね。

(宇多丸)(笑)

(BOSE)全然浮いていないっていう。

(宇多丸)名人芸だよ、これ(笑)。

(蝶野正洋)どうなんでしょうね。ラッパーなんかこう動いているイメージありますもんね。

(宇多丸)でもね、「あんまりしゃかりきにならない方がクールだ」みたいなのもあって。RHYMESTERはがんばりすぎね。

(蝶野正洋)あ、RHYMESTERはがんばりすぎ?

(宇多丸)泥くさすぎ。

(室井佑月)あの、1個質問していいですか? ラッパーの人ってやっぱり口喧嘩は最高に強いんですか?

(BOSE)いや、どうですかね? 僕は割りとだんまりを決め込むタイプです。

(一同)(笑)

(宇多丸)俺も私生活は心底しょんぼりした顔をしてますよ(笑)。

(蝶野正洋)知性派ですからね。お二人ともね。でもこれ、YOSHIKIさんはなんであんな首を振らなきゃいけないんですかね?

(BOSE)どうですかね?

(宇多丸)音楽ジャンルがあれだけど、でもYOSHIKIさんはすごいんですよ。本当に、ドラマーとしても。

(BOSE)ねえ。ああいう倒れそうになるところがみんな見たいんでしょう?

(宇多丸)そうそう。ファンもその、YOSHIKIさんがギリギリまで行く感じで「ワーッ!」ってなるのがあるから。

(玉袋筋太郎)だからプロレスで言うところのカクタス・ジャックですよ。クレイジーバンプですよ。サブゥーとか。

カクタス・ジャック



(蝶野正洋)はいはい。とにかく動いて。

(玉袋筋太郎)とにかくドカーン!ってすごいところから落ちるとか。そういうことじゃないですか?

(蝶野正洋)なるほど!

(宇多丸)ここ(玉袋筋太郎&蝶野正洋)しか「うんうん」って言ってないよ!

(一同)(笑)

(蝶野正洋)でもみなさん、ステージ上でたとえば倒れてしまうとか、そういうことはあるんですか?

(BOSE)でも、夏のイベント。いまフェスとか多いんですけど。やっぱり太陽に向いているステージがある場合があるんですよ。その場合は、やっぱりちょっとしんどいですね。

(宇多丸)夏フェスのね。

(蝶野正洋)対策はあるんですか?

(BOSE)だから気づくとやっぱり日陰にいますよね。

(一同)(笑)

(宇多丸)ひでーな(笑)。

(玉袋筋太郎)仕事してねえな!

(BOSE)いやいや(笑)。

<書き起こしおわり>

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