高橋芳朗 星野源にケイトラナダ『99.9%』をすすめた話

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高橋芳朗さんがTBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』の中でケイトラナダ『Lite Spots』を紹介。ジェーン・スーさんと星野源さんにこの曲が収録されたアルバムをすすめた話をしていました。



(ジェーン・スー)高橋芳朗のミュージックプレゼント。今日は2016年の洋楽、裏と表のベストソングと題してお送りしています。

様々な媒体で今年の洋楽ベストソングが発表されています。ジャスティン・ビーバー、リアーナ、ブルーノマーズなどが「ヒット曲」を世に送り出していますが、そんな中、多くのメディアで今年ナンバー1に選ばれているのが「ビヨンセ」。なぜ彼女は今年...

(高橋芳朗)最後、ボーナストラックとしてもう1曲、紹介したいと思います。まあ、おすすめという感じですね。こちら、ケイトラナダの『Lite Spots』という曲をご紹介したいと思います。ケイトラナダさんはハイチ系カナダ人のダンスミュージック、クラブミュージック系のプロデューサーなんですけども。ご存知ですか、スーさん?

(ジェーン・スー)いいえ。私、存じ上げませんでした。

(高橋芳朗)ああ、本当ですか? あなたの誕生日プレゼントに渡したCDです。

(ジェーン・スー)ええっ?

(堀井美香)ああっ!(笑)。

(ジェーン・スー)ひどいね……私のひどさがここでバレた。

(高橋芳朗)(笑)。このケイトラナダ、最初にリリースされて。春に……

(ジェーン・スー)あの時だ。ソラトニワの時だ。

(高橋芳朗)違います。

(ジェーン・スー)あ、違った? もう全部違いますね。

(高橋芳朗)今年ですね。

(堀井美香)コラッ!

(高橋芳朗)「素晴らしい!」と思ってあなたにプレゼントしつつ、プラス、LINEで星野源さんにもおすすめしたんです。そしたら彼はちゃんと聞いてくれて「素晴らしいですね」って感想も言ってくれて、インタビューとかでもケイトラナダの話とかしてくれていたりするんですけど……やっぱりジェーン・スーはノーリアクションだったのかな? みたいな。

(ジェーン・スー)「ジャケが変」っていうのだけ、覚えています。

(高橋芳朗)(笑)

(ジェーン・スー)「目がいっぱい並んでいて、ジャケが変」っていうのはね。

(高橋芳朗)はい。そういうわけで、僕の中で非常に思い出深い1枚でもあるんですけどね(笑)。

(ジェーン・スー)失礼いたしました(笑)。

(高橋芳朗)じゃあ、ジェーン・スーと星野源さんにすすめた曲でございます。ケイトラナダで『Lite Spots』。

KAYTRANADA『LITE SPOTS』



(高橋芳朗)はい。2016年のベストソング、ボーナストラック。おすすめ曲としてケイトラナダの『Lite Spots』を紹介しました。『99.9%』っていうタイトルのアルバムに入っております。

(ジェーン・スー)いい曲ですねー!

(高橋芳朗)まあジェーン・スーには今後、食い物しかプレゼントできねえなっていうのが(笑)。

(ジェーン・スー)っていうかさ、私の100倍忙しい星野源さんが聞いていたら、なんの言い訳にもなんないじゃん。

(高橋芳朗)そりゃあメシ、行かないですね。あなたと(笑)。

(ジェーン・スー)キーッ! 本当、行ってくれない。星野源とはメシ行って、私たちとは行かないの。

(堀井美香)理由がわかりましたね。

(ジェーン・スー)わかりましたね。私が悪かった。弱点を見せろ、星野源!

(高橋芳朗)(笑)

(ジェーン・スー)失礼いたしました。高橋さん、ありがとうございました。

(高橋芳朗)ありがとうございました。

<書き起こしおわり>