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DJ YANATAKEとJAGGLA アルバム『蜃気楼』を語る

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大阪の注目ラッパーJAGGLAさんがblock.fm『INSIDE OUT』にゲスト出演。DJ YANATAKEさんとソロデビューアルバム『蜃気楼』について話していました。



(DJ YANATAKE)どうですか? 新天地というか、ソロでの作品を作ってみて。この新しい環境とかは?

(JAGGLA)そうっすね。初めてのことばかっかりなんで。ラジオもそうですけど。いい経験をさせてもらっているなと思います。

(DJ YANATAKE)そして、Twitterでも書いたんですけども。先日、このバックトラックでかかっている『J』のミュージックビデオが出た時に、本当に大阪のみんながあなたを応援しているっていう……

(JAGGLA)ありがたいことですね。

(DJ YANATAKE)そういうの、肌で感じませんか?

(JAGGLA)そうっすね。めっちゃうれしかったっすね。

(DJ YANATAKE)ねえ。それぐらい、大阪のみんなの期待……「次はこいつをスターにするんだ!」みたいな感じが大阪のみんなからすごい伝わってきて。

(JAGGLA)僕も大阪にお邪魔したりして、この『J』の撮影でも言っていたんですけど、「こいつが行かなきゃダメなんだ!」みたいなことをみんなが言ってくれるんでマジで責任重大だと思いながら……重いのがのしかかってきたっすね。

(DJ YANATAKE)なるほど。まあこの後、詳しくいろいろ聞いていきたいんですけども。さっそく挨拶代わりのこの一発をみんなに聞いていただこうかなという感じですけども。このね、『J』という曲を聞いていただきたいと思うんですけども。これはどういう曲になっていますか?

(JAGGLA)アルバム一曲目で。「俺が大阪のJだ」っていう名刺代わりの曲になっています。

(DJ YANATAKE)わかりました。曲紹介の方をお願いします!

(JAGGLA)JAGGLAで『J』。どうぞ!

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JAGGLA『J』



(DJ YANATAKE)はい。聞いていただきましたのがJAGGLAの11月23日に発売されるソロデビューアルバム『蜃気楼』からの先行シングル『J』ということで。これはiTunesの方でも配信もされていて、結構評判いいじゃないですか。

(JAGGLA)そうなんですよね(笑)。PVもちょっとクールな感じで。

(DJ YANATAKE)ねえ! ビデオね、かなり評判いいじゃないですか。

(小原祐介)ありがとうございます! ただ、マジ大変だったっすね。撮影(笑)。撮影前日に撮影場所が決まるっていう……

(DJ YANATAKE)(笑)

(JAGGLA)あれ、当日に呼んでみんな来てくれたんですよね。

(DJ YANATAKE)ああ、そうなんだ!

(小原祐介)かけつけてくれた人もいたんすけど、みんなスーツだったんで。「スーツじゃないから、俺参加できねえ!」みたいな人とか出ちゃって。

(DJ YANATAKE)でもね、みんな大阪の地元のラッパーが多く出ていて。誰が出てたっけ?

(JAGGLA)関西の、大阪、京都、神戸の昔からの同士たちですね。

(DJ YANATAKE)同士たち! じゃあそれ、ビデオを見てね、どいつが出てるんだ? みたいなのをチェックしてもらえればなと思いますけども。この曲もそうなんですけど、今回のアルバムのトータルプロデュース、サウンド面が韻踏合組合の超絶クラシック。昨日も『戦極MCBATTLE』でもすごかったですけども。『一網打尽』を作ったNAOtheLAIZAが全面プロデュースということで。



(JAGGLA)はい。

(DJ YANATAKE)まあトラックのクオリティーが半端ないことになっていますけども。NAOtheLAIZAとはどういう関係なんですか?

(JAGGLA)もう、師匠ですよね。もう、結構ガキの頃からレコーディングとかトラックとかも面倒を見てくれて。アルバムを作るってなって「どうしようかな?」って迷った時にナオくんに相談しに行って、ちょっとお願いしたら、「当たり前やろ。お前のやつをやるのは俺の仕事やって思っている」って言ってくれて。

(DJ YANATAKE)かっけーなー!

(小原祐介)俺にもそれ、言ってくれて。マジでかっこよかったっすね。

(DJ YANATAKE)なんかすごいんだよね。さっきも言ったけど、JAGGLAをみんなが応援している感みたいな。大阪の、本当にこの人、フッドスターっていう感じがしますね。ナズ(Nas)とかが出てきた時もそんな感じだったんですよ。古い話ですけどね。もうクイーンズとかに絶対に地元で「次はこいつだろ?」みたいな。で、みんながバックアップする感じでアルバムのジャケにも当時のスターがみんな写っていて。で、アルバムもすごいメンバーが全員プロデュースして。なんかそういう空気をちょっと感じたりしていますけどもね。勝手ながら。というわけで、次の話題に行ってみたいんですけども。これ、いまバックトラックでかかっている次の曲で。これ、僕アルバムの中でだいぶ気になった曲なんですけども。これ、曲のタイトルが……

(JAGGLA)はい。『0.9』っていう曲で。

(DJ YANATAKE)曲名を見た時に、「『0.9』? なんだろう、それ?」って思ったんだけど……

(JAGGLA)「テンキュー」っすね(笑)。

(DJ YANATAKE)まあ、歌詞を見たり、直接話をうかがう機会があって。「なにそれ? 超おもしれーじゃん!」って思って。『INSIDE OUT』的にはぜひこの曲をかけさせていただきたいということで。『0.9』っていうのはどういう曲になっているのか、ちょっと教えてほしいんですけど。

(JAGGLA)まず『0.9』っていう曲を作ろうと思ったのは、曲名だけを見て普通の人がどんな曲か想像つかへんような……

(DJ YANATAKE)そうそう。まさにそんな曲だった。

(JAGGLA)そんな曲を作りたいなと思って。で、「どうしようかな?」っていろいろ悩んでいる時に、昔ちょっとハスラーしていた時に、「俺は目分量でもドンピシャで0.9を測れるぞ。俺はゴッドハンドや!」っていう自負があったんですよ。で、それをボスに話していたことがあって。そしたら、「それ、曲にしちゃえばいいじゃん」って。

(小原祐介)俺にすげー言うんですよ。「俺、神の手なんすよ」って言うから、「それを曲にした方がいいんじゃないの?」って言ったら、気づいたらそれができていたんです。

(DJ YANATAKE)なるほど。つまりビスケットがたくさんあった時、手づかみでパッと取ったら9枚だけを取れるっていう?

(JAGGLA)目隠しした状態で……

(DJ YANATAKE)ビスケットの話ですよ。

(JAGGLA)そうです、そうです。ビスケットの話です。だからビスケットを……「9枚取る」っていうのは違いますね。10枚取って、それを11枚にするんですよ。

(DJ YANATAKE)どういうことだ?

(JAGGLA)だから10枚の1枚をちょっとずつちぎって、11個にするんですよ。

(小原祐介)新しい1個を作り出すと。

(DJ YANATAKE)新しい1個を作り出す。それでそのビスケットを売れば、1個分は自分の儲けになると。なるほどね。

(JAGGLA)それはもう、駆け出しのやつの話なんで。まあ、アメリカのPVみたいな「車を買って」とか、「家を買って」みたいな、そういう大それた話じゃないですよ。

(DJ YANATAKE)なるほど。もう一度わかりやすく言うと、10枚のビスケットがあります。そのビスケット商人、お菓子ハスラーをしていたJAGGLAがちょっとずつビスケットをバレないように削って、もう1個。10枚のビスケットから11枚のビスケットを作り上げたということですね。で、それを売ったら、1枚分は丸儲けになるというのをやっていたというわけですね?

(JAGGLA)そうです。

(DJ YANATAKE)つまりそれは、10個から1/10を減らすと0.9になるってことですよね?

(JAGGLA)そうです。そうです。

(DJ YANATAKE)1から1割引くと0.9になるってことですね。なるほど。これ、歌詞を聞いてもらったらさらに面白いと思いますけどもね。みなさん、おわかりになられましたでしょう? これはハスリングというやつだそうです。僕は初めて知ったんですごい面白かったんですけども。そのへんの歌詞なんかも注意して聞いていただきたいと思うんですけども。じゃあ、曲紹介の方をお願いします。

(JAGGLA)JAGGLAで『0.9』。どうぞ!

JAGGLA『0.9』


(DJ YANATAKE)はい。いま聞いていただきましたのはJAGGLAのソロデビューアルバム。11月23日リリースの『蜃気楼』から『0.9』でございました。まあね、先ほどのビスケットの話にちょっと戻るんですけど。要するに、1枚のビスケットを、たとえば僕が「買いたいんだけど、ビスケット売ってよ」って言うじゃないですか。でもそれは、1割分減らされているっていうことだよね? 1枚買うっていうことはね。

(JAGGLA)そうですね。自分の場合はね(笑)。人によると思うんですけども。2割、3割減らしているやつもいますよ。

(DJ YANATAKE)ああ、そうなんだ? でもそれ、「少ないじゃん」って言われないの?

(JAGGLA)2割、3割減らしたら言われるんじゃないですかね? やっぱ。

(DJ YANATAKE)じゃあ『0.9』っていうのはギリギリセーフラインっていうこと?

(JAGGLA)それが美味しいビスケットだったら、たぶん誰も文句言わないっす。

(DJ YANATAKE)なるほど。そういうことなんですね。で、ビスケットをいっぱい売って新品のエアジョーダンを買おうという、そういう歌ですね。これ、『INSIDE OUT』的には本当に面白い曲だったんじゃないでしょうか。

(中略)

(DJ YANATAKE)おっ、いまですね、リスナーさんがつぶやいてくれていますけども。なんと、この『0.9』にはいろいろとリミックスバージョンが存在するということで。A-THUGさんのバージョンがあるんですね?

(JAGGLA)ヤバいですよ!

(DJ YANATAKE)ヤバいですねー! A-DOG Remix。これは?

(JAGGLA)キャッスルレコードさんの購入特典になっています。

(DJ YANATAKE)なるほど。後はキャンペーンも企画しているとさっき言ってましたけども。

(JAGGLA)今週金曜日に『0.9』が配信になるんですけども。

(DJ YANATAKE)あっ、これシングルが配信されると。

(JAGGLA)その時に発表されると思うんですけども。

(DJ YANATAKE)なるほど。じゃあ『0.9』も楽しみだし、あとはアルバムをオフィシャルサイトの方で買うと、もうひとつ?

(JAGGLA)はい。『0.9』のJinmenusagi Remixがついてきます。

(DJ YANATAKE)ヤバいね。すごいね。

(小原祐介)正直、Usagiから最初に届いた時に「もともとこいつの曲なんじゃねーかな?」って思うぐらい完成されていたっすね。

(JAGGLA)あいつは「VANSを買う」って言ってたっすね(笑)。

(DJ YANATAKE)ジョーダンじゃなくてね(笑)。たしかにね。

(JAGGLA)最初、車に一緒に乗っていて「ジョーダンを買う」って言ってるから、「いや、お前はジョーダンじゃないじゃん。お前、VANSじゃねえの?」って言ったら、「あっ、そうでした」って言ってそうなっていました。

(DJ YANATAKE)彼は「ナイキを履かない」って言ってますからね。で、「俺はVANSを履く」っていう歌があるんでね。



(JAGGLA)はい。

(DJ YANATAKE)そのへんも面白い。っていうかもうすごいね。リリース前にしてそんな準備もしていたんですね。さすがですね、小原さん。

(小原祐介)いやいやいや……

(DJ YANATAKE)結構ね、みんなアルバムに向けて期待が高まってきたんじゃないかなと思うんですけども。アルバム、他にはどんなメンバーが参加していたりするんですか? 客演的には。

(JAGGLA)自分のクルーのTORNADOはもちろん、CzTigerも入っているし、東京のZEUS、レゲエからTHUNDER、PERSIA。岡山の紅桜。で、僕の兄貴なんですけどGAZZILA。

(DJ YANATAKE)ねえ。GAZZILAくんのもとで修行っていうかね。

(JAGGLA)そうっすね。まあ、酸いも甘いも学びましたね。

(小原祐介)あと、EMI MRIAちゃん。MAAKOちゃん。

(DJ YANATAKE)あっ、MUGEN SQUADのね。KOHHくんの『Fuck Swag』とかをプロデュースしたね。

(JAGGLA)MAAKOのやあつ、ヤバかったっすよ。トークボックス。

(DJ YANATAKE)MAAKO、このスタジオも来たことありますからね。でも、結構いいメンバーが揃っていると思いますし、そして間違いないNAOtheLAIZAが全面プロデュースですけども。BYGdaddyとかもプロデュースで参加しているということですけども。じゃあ、時間もいろいろ迫ってきたので、次の曲に行ってみようかな。こちら、ひょっとしたら早耳の人は……これね、クラブDJオンリーに先に配られたりしていたんでクラブで聞いたことがある人もいるかもしれないですけども。こちら、『Bring It Back』という曲ですけども。これもトラックがばっちりかっこいいですよね!

(JAGGLA)危ないっすよね(笑)。

(DJ YANATAKE)これはどんな曲になっていますか?

(JAGGLA)これは一応、アルバムを1曲目からずーっとストーリーを続けていくんですけど。これの前の曲で奪われるものがあるんですけど、この曲でそれを返せよ! みたいな。

(DJ YANATAKE)なるほど! いいですね。それ、実はこの後に紹介しようとしているビッグ・ショーン(Big Sean)の曲にちょっと近いな。

(JAGGLA)っていう曲です。

(DJ YANATAKE)じゃあちょっと、先に聞いちゃいましょうか。曲紹介をお願いします。

(JAGGLA)『Bring It Back』。Don’t Miss It!

JAGGLA『Bring It Back』


(DJ YANATAKE)はい。聞いていただきましたのは11月23日発売に成りますJAGGLAのソロデビューアルバム『蜃気楼』から『Bring It Back』でございました。

(中略)

(DJ YANATAKE)アルバムタイトルの話なんかも聞きたいんですけども。アルバムタイトルの『蜃気楼』っていうのは、これはどういった意味で?

(JAGGLA)これは実は『蜃気楼』っていうアルバムを作る前にアルバムを自分で作ろうと思っていろいろやっていたんですけど……結構なんかマインドとかいろいろあって、選ぶビートが全部似たようなビートで。書く内容も似たようなことばっかりになって。で、「うーん……」ってなって、それを全部やめてミックステープにしたんですよ。

(DJ YANATAKE)ああ、この前にミックステープを出していたよね。

(JAGGLA)『WITH MY OWN EYES』っていうミックステープを出したんですけど。それでまとめて消化させて、さあどうしよう?ってなった時に、俺はもう10年ぐらいラップをやらせてもらっているんですけど、やり始めたピュアな時に見ていた夢。キラキラしたものが幻やったんちゃうかな? あるのかよ、ホンマに? みたいな……

(小原祐介)わからなくなってきちゃったんだよな。

(JAGGLA)そうそうそう。なんか歪んで見えて。歪めたのは自分かもしれないですけど。それを1枚にしようかなと。

(DJ YANATAKE)なるほど。じゃあその自分がヒップホップドリームを夢見ていて。それが夢か幻か……みたいなことだよね。

(JAGGLA)そうですね。

(DJ YANATAKE)でもそれが蜃気楼のように幻で終わってしまうかもしれないし。でも、本当につかめるかもしれないし……みたいな。

(JAGGLA)そうです。

(小原祐介)やっといま、スタートラインに立ったっていうことですね。

(DJ YANATAKE)そうですね。たしかめに行くと。なかなか深いタイトルですね。とにかくですね、いちばん最初でも言いましたけど、みんなが応援している感。大阪のみんなはそうなんですけども、ソロデビューアルバムじゃないですか。言ってみたら。でも、TORNADOの活躍を知っている人もいると思うんですけども。その前のミックステープアルバムの時に僕、会って話す機会があって。その後にいろいろとJAGGLAの動きも見ていたんだけど。まあ、ミックステープアルバムが別にダメなわけじゃないけどもミックステープアルバムでどんだけツアー、ライブ回っているの? みたいな。すっごい数、行ってるよね?

(JAGGLA)いや、ありがたかったっすね。

(DJ YANATAKE)この夏だけで何ヶ所ぐらい?

(JAGGLA)結構行かせてもらったっすね。何ヶ所かは数えて……

(DJ YANATAKE)何十ヶ所っていう感じだよね。全国津々浦々。要するにちゃんとしたソロデビュー前のラッパーが全国でもう全週末埋まっているぐらいライブを。全国各地に呼ばれるぐらい、実はもうこの人は人気があるよと。その人が、ちょっと本気のこの1枚、アルバムを作っちゃったよということで、当然期待が高まってくるんですけども。今日はまだまだ出し惜しみっていうことで。でも、今日の3曲を聞いた人、これは完全にバッチリだと思ったと思うんですけども。結構クラブバンガーっぽい曲を3曲、かけさせていただいたんですが。他にも?

(JAGGLA)そうですね。自分の真骨頂は内面を白紙に落とし込んで。結構日常的なこと、人間臭いことをラップするのが自分のスタイルなんですよ。ちょっとエモい曲も結構入っているんで。ぜひ、聞いてもらえたらと思います。

(DJ YANATAKE)楽しみにしておりますけども。どうですか? 社長からも。

(小原祐介)俺は後半戦のエモい曲もすげー好きで。もともとこの人のそういうのが好きで、俺も好きになっちゃったんで。

(JAGGLA)全部頭からケツまで捨て曲がないと思うんで。通してみんなに聞いてもらえたらなと思います。

(DJ YANATAKE)自信作ですか?

(小原祐介)はい! 自信を持ってお届けします。次の大阪。SHINGO☆西成くん、ANARCHYくんに続いて、次はこの男だと思っています。

(DJ YANATAKE)いいパンチラインが出ましたね。あと、たとえばいまiTunesストアでいま『J』が出ていますし、今週『0.9』も出るということで。ヒップホップのところにバナーもバーン!って出ていたりとか。そのへんからも期待がうかがえるということで、間違いないアルバムが11月23日に、ついに出ちゃいますね。

(JAGGLA)イエス!

(DJ YANATAKE)まだパッケージはできてないの?

(小原祐介)もうちょっとです。

(JAGGLA)めっちゃ楽しみですね。早うしてくださいよ。

(DJ YANATAKE)(笑)

(小原祐介)最後の最後で文字の修正が入りまして……

(DJ YANATAKE)ああ、そうなんですね。じゃあそのへんも楽しみにしていますけども。待ちきれないという人は、いますぐiTunesに行ってゲットするもよし。ミュージックビデオをもう1回チェックするもよし。いまのうちから、THE FOREFRONT RECORDSの方で予約するとJinmenusagi Remixがついてきたり……

(JAGGLA)大阪の一二三屋さんで買ったら、New Kid’n PlayのRemixが。

(DJ YANATAKE)すごいね! 『0.9』ね。たぶんこれからすげーバズるんじゃないかな? DJ的にもかなりかけやすい、バッチリなイマドキな感じなんで。DJとしても盛り上げていきたいと思います。

(中略)

(DJ YANATAKE)いや、本当にこれ、素晴らしい。ちょっと今年、日本語ラップいっぱいいろんなタイトルが出ましたけども。まだまだ2016年は終わってなかったぞと。今年、まだすげーアルバムが控えてますので。楽しみにしていてください。JAGGLAの『蜃気楼』、僕からも太鼓判を押したいアルバムだと思います!

<書き起こしおわり>

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