安住紳一郎 マリモを語る

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安住紳一郎さんがTBSラジオ『安住紳一郎の日曜天国』の中で、お土産用に売られているマリモについてトークしていました。

天然まりも1個入り
(安住紳一郎)釧路市の31才女性の方。ありがとうございます。(投稿メールを読む)『子供の頃、友達からお土産でもらったマリモを大事に育てていました。そして3年前の28才の時、結婚を機にいま住んでいる北海道に越してきました。北海道の釧路です。釧路と言えばマリモで有名な阿寒湖があります。昔、大切にしていたマリモのことを思い出し、夫の母に「私、マリモが大好きで子供の頃、ずーっと育てていたんですよ」と言ったら、「あら、ありがとう。もしかしたら、私が作ったマリモだったりして」と言ってきたのです』。

(中澤有美子)へっ!?

(安住紳一郎)(投稿メールを読む)『「お母さん、どういうことですか?」と私が聞くと、「私、お土産用のマリモを作っていた時期があるのよね」とのこと。私が「マリモって人が作っているんですか?」と聞くと、「そうよ。平らな藻を手で丸めてね。コロコロッとやってあげるとお土産用のマリモができるの」とのこと。その時、初めて知りましたが、お土産用のマリモというのはほとんどが作られたもので、阿寒湖のような天然のマリモはほぼないのだそうです。ずっと天然ものだと思っていたマリモが、実はパートのおばさんが手で丸めて作っていたものだったなんて。この日から数週間、私の思い出を壊した義理の母を心から嫌いになりました』。

(中澤有美子)(笑)。知らなかったー!

(安住紳一郎)まあ、そうでしょうね。だって天然記念物をお土産のキーホルダーの中とかに入れちゃいけないよね。

(中澤有美子)そうかー!

天然記念物をお土産のキーホルダーには入れない

(安住紳一郎)まあたぶん、知らなくていい情報なんだろうけど。

(中澤有美子)えっ、当然知ってたんですか?

(安住紳一郎)私、知ってますよ。

(中澤有美子)(笑)。そうなんですかー!

(安住紳一郎)そんな。そんなそんな、天然記念物を売店で売らないでしょう?

(中澤有美子)ちっちゃいのとか、いろいろあって。すごいなって思ってましたよ!

(安住紳一郎)よくキーホルダーの中にね。

(中澤有美子)そうよ。瓶の。小瓶の中に。

(安住紳一郎)ちっちゃいパチンコ球ぐらいのマリモ、ありましたけどね。だって天然記念物、売っちゃいけないでしょうよっていうことですよね。

(中澤有美子)はー!

(安住紳一郎)湖の底でね、コロコロコロコロ鞠のようになって大きくなってってっていうのが天然記念物になるんですよね。そういうのは、ちっちゃいのはあれですよね。マリモ風にして・・・

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)クルックルックルッて。ほれっ!って。マリモ風っていう。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)まあまあ、言えばそれがマリモだからね。

(中澤有美子)うん。まあ、そういうことですよね。

(安住紳一郎)人工的に作ったマリモだから。

(中澤有美子)そういうことですよね。原料は変わらないですもんね。

(安住紳一郎)まあ、そうね。それが自然に鞠のようになっていたら天然記念物だけれども、パートのおばさんが手でクルックルックルッ、ポイッてやると、まあお土産用マリモっていうね。マリモには変わりないからね。たしかに。

(中澤有美子)そうかー。

<書き起こしおわり>

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