市川紗椰 ハマーン・カーンのコスプレで結婚式の余興で大失敗した話

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市川紗椰さんがTBSラジオ『ザ・トップ5』の中で、藤森祥平アナウンサーとともにハマーン・カーンのコスプレをして結婚パーティーの余興をして大失敗した話をしていました。


(藤森祥平)冒頭のお話ですけど・・・

(市川紗椰)はい。もうね、ちょっといま恥ずかしいです(笑)。

(藤森祥平)恥ずかしいと言うか、後悔と言うか・・・

(市川紗椰)もうここにいるだけで私、恥ずかしいんですよ。なんか。

(藤森祥平)いまだにね、収まりがついてないことがございました。実は、市川さんと私、藤森がこのスタジオを出て外で、外気に触れているところで初めてお会いする機会がありました。

(市川紗椰)そうですよ。週末に会っちゃいましたね。

(藤森祥平)会っちゃいました。それは先日日曜日ですね。この木曜『ザ・トップ5』の担当、小荒井ディレクターの結婚パーティーがありました。

(市川紗椰)そうなんですよ。でも、本当に私はもう、『ごめんなさい』しか言えないんですけど(笑)。はい。突然ね、電波を借りて『ごめんなさい』って言わせて頂きたいんですよ。っていうのは・・・

(藤森祥平)なんでそんなに謝っているのか?と言いますと、余興でした。

(市川紗椰)はい。ちょっと2人で余興をしました。

(藤森祥平)しましたね。なにをしたか?と言いますと?

(市川紗椰)ねえ。ちょっとあの・・・まあ経緯をね、説明しますと、私が結構前から、なんならもう半年前ぐらいからですかね?小荒井ディレクターに『ガンダムのハマーン様の格好をして出てください』って言われまして。で、私もなんかノリで『ああ、いいっすよ』って言ってたんですけど、本当にやるとは思ってなかったんですよ。

(藤森祥平)なるほど。まあ、ありがちなパターンですよね。

(市川紗椰)で、そしたらやっぱりそのパーティーの1週間前ぐらいに、なんかこれ、本当にやるっぽいな?という雰囲気が結構ただよいまして。

(藤森祥平)小荒井さんから伝わってきたと。

(市川紗椰)はい。で、別の幹事の方からなんか台本らしきものが届きまして。『あ、これ私、やるんだ。1人でやるんだ』って思った時に、『ちょっと誰を巻き込めるのかな?あ、あのお方がいる!』と思いまして。いや、もう『藤森さんならやってくれる!』と思ったら・・・

(藤森祥平)まさかの。

(市川紗椰)ダメ元で言ったら結構ノリノリで(笑)。

藤森祥平アナを巻き込む

(藤森祥平)だってね・・・それがただのコスプレだけじゃなくて、歌を歌うと。しかも、ガンダムですよ。

(市川紗椰)そうですよ。Zガンダムの第二期の主題歌『水の星へ愛をこめて』。歌いますよ。

(藤森祥平)小荒井経由で私の連絡先を聞いたんでしょうね。びっくりしましたよ。市川さんからメールが入ったんですよ。携帯に。『な、なんじゃこりゃー!?』と思って。そしたら、『歌ってくれませんか?私と一緒に』。

(市川紗椰)(笑)

(藤森祥平)断れるわけないでしょう?これは。仕事としてじゃなくて、男として!断れるわけないでしょう?

(市川紗椰)本当ですか?

(藤森祥平)『無理なさらないで』と心配されるネタの、特にガンダムの曲であって。失敗は許されないし。しかもオファーを受けたのが3日前っていう。そんなタイミング。

(市川紗椰)はい(笑)。でもすごいシャアのコスプレ、似合ってましたよ。

(藤森祥平)本当?初めてガンダムのコスプレも。背中のチャックを上げてもらったりしてね。

(市川紗椰)(笑)。そうですね。ただ、すごく私、実は反省してまして。まあ、歌がね、グダグダっていうのもあるんですけど。それよりもですね、やっぱり光景を見た他のみなさん。が、やっぱり『ちょっと藤森さんの扱いが市川はひどいんじゃないか?』という指摘を受けまして。特に水曜日の高橋(芳朗)さんに、『藤森さんはボロボロだ!』っていう。

(藤森祥平)高橋芳朗さん?

(市川紗椰)はい。すごく、『市川のせいで藤森さんがボロボロになって・・・』って。『そんなことないですよ!』『いや、見て。あいつ、ボロボロだよ。顔がもうボロボロだよ!』って(笑)。

(藤森祥平)『顔がボロボロだよ』(笑)。

(市川紗椰)そう(笑)。すごい言ってまして。結構反省してます。私。ボロボロ・・・ですか?

(藤森祥平)ボロボロになったポイントを挙げる前にまず状況を説明すると、『どうぞー!』って登場していってまず、市川さんが入ったでしょ?ハマーンの格好をして。で、私ともう1人、幹事の鈴木さんという方と一緒にね、シャアの格好をして・・・

(市川紗椰)はい。鈴木さんはクワトロ・バジーナの格好ですね。

(藤森祥平)で、両サイドを固めて。真っ赤な衣装を着て。それで曲がスタートした。ええと、まずね、これがいけなかったのが、まずちゃんと歌詞をね、徹底して覚えたんですけど、やっぱりあがっちゃったの。

(市川紗椰)そうですね。飛びますね。やっぱり。

(藤森祥平)飛んだ、飛んだ。で、飛んだ理由のひとつがみんな、手元にカンペを用意したんですよ。かなり極小のやつ。手のひらサイズの。

(市川紗椰)そう。ちょっとバレないように、あえてちっちゃくしたらね・・・見えなかった。

(藤森祥平)見えなかったー。

(市川紗椰)うん。字、ちっちゃかった。

(藤森祥平)しかも私、仮面つけている。仮面越し。マスクから見えない。目の網目のところから、字が小さくて。近づけても近づけても。目元に。

(市川紗椰)(笑)。そうですねー。

(藤森祥平)そういう動きひとつひとつがもう、痛々しかったんでしょうね。

(市川紗椰)いや、やっぱりリハを1回もしなかったというのがね、やっぱり。次回はね、歌割りも決めて、振りもして。ちょっとハモったりとかね、したいですけど。

(藤森祥平)悔しいもん。だって。

(市川紗椰)そう。悔しいです。悔しいです。

(藤森祥平)なんとなく始まったサイドステップね。曲に合わせて。3人で。

(市川紗椰)そうですね、はい(笑)。私もあの、手を振ったりとかしたんですけど。やっぱり客は乗らないですね。

(藤森祥平)乗らないですよね。手持ち無沙汰の手を振る。アンド、サイドステップ。

(市川紗椰)しんどかったです。やっぱりだから、最初の2列はやっぱりこの番組のスタッフとかプライベートの友達がいるんですけど。

(藤森祥平)私たちの目の前に座ってくれた人たちね。

(市川紗椰)もう3列目から、みんな表情が『無』なんですよ。

(藤森祥平)微動だにしなかったですね。

(市川紗椰)はい(笑)。あれ、しんどかったですねー。

(藤森祥平)たぶんキツかったのは、向こうのみなさんの方がキツかったんじゃないかな?っていう(笑)。

(市川紗椰)あ、らしいですよ。やっぱりそういうFMの国の方々からはですね・・・

(藤森祥平)FMの国(笑)。ああー、大敗北な感じ。くそー!

(市川紗椰)そうなんです。FMのね、おしゃれな方々に、ちょっと英語を混ぜながらね、言われたのがですね、『いままで見た余興の中でも結構低レベルだった』って。

(藤森祥平)見せつけられた感じ、しましたからね。さあ、じゃあちょっと気を取り直してというか、明日につなげる感じでね、またやっていきましょうよ。

(市川紗椰)あ、はい。でもちょっと一体感は生まれたかな?という。

(藤森祥平)たしかに。じゃあそれは、同じ汗をかいてしまった感じがしました。必死の冷や汗を。

(市川紗椰)はい。たしかに。なんかちょっと仲良くなれた気がします。と、同時にいま、ちょっと恥ずかしすぎて目が合わせられない(笑)。

(藤森祥平)たしかにね(笑)。

(市川紗椰)もう嫌です。もう嫌だ(笑)。

(中略)

(藤森祥平)カラオケねー。でもやっぱりまだちょっと引きずってるなー。あの曲。

(市川紗椰)わかります。ちょっとトラウマですよね。

(藤森祥平)トラウマを払拭すべく。僕、だって森口博子さんのお顔、何度もこの週末・・・

(市川紗椰)あ、動画を確認して(笑)。

(藤森祥平)なんなら家族よりも見たかもしれない。(イントロが流れる)おっ、来た!

(市川紗椰)そうですね。まあでも、もう1回聞きましょう。これでね。

(藤森祥平)はい。今日の1曲目です。市川さん、ではお願いします。

(市川紗椰)はい。森口博子さんで『水の星へ愛をこめて』。

森口博子『水の星へ愛をこめて』



(藤森・市川)あーなーたが祈るたびー♪ おおぞらに帆があがーるー♪

(藤森祥平)やーさーしさに ひかれてー♪

(市川紗椰)ちょっと(笑)。戻ってる(笑)。

(藤森祥平)あ、音が入っている(笑)。いい曲なんです、これ。聞けば聞くほど。

(市川紗椰)そうなの。だから、ちゃんと歌いたかった!

(藤森祥平)本当にいい曲じゃなかったら、自然にサイドステップ、刻めないもん。だって。

(市川紗椰)これをね、あんな悲惨なことにしてしまって本当にね、もう申し訳ないな。

(藤森祥平)小荒井夫妻にも申し訳なかったし、もう森口博子さんにもガンダムファンにも、なんかあの会場にも市川さんにも申し訳なかったです。

(市川紗椰)藤森さんにも申し訳ないと思ってます。

(藤森祥平)もう1回、ちゃんとやりたい!どこかで。

(市川紗椰)そうですね(笑)。

(藤森祥平)お聞きいただいたのは森口博子さんで『水の星へ愛をこめて』でした。

<書き起こしおわり>
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