バナナマン2015年版ラジオ用語解説 たけし・へちま・カイザー

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バナナマンのお二人がTBSラジオ『バナナムーンGOLD』の中でよく使われる用語について、わかりやすく解説をしていました。2015年の最新版です。
※リスナーからの、用語に対する質問が来たところからスタートしています。


(設楽統)たしかにね。

(日村勇紀)これなー。まあ、そりゃそうだよね。この世界のことだからね。

(設楽統)この世界のこと(笑)。まあね、このラジオの世界のことね。俺らのラジオの中での名前の呼び方だよね。たしかに、俺ら普通にやってっけど、途中から聞いた人は『なんじゃこりゃ?』って思うようね。まあ、説明するよ。まず、『たけし』。

(日村勇紀)はい。たけし。

(設楽統)これ、日村さんのことです。

(日村勇紀)俺のことをたけしと呼ぶのがずーっときてるの。これが。

(設楽統)これはなんでか?っていうと、あの、変なね、なんだっけな?モテますみたいなサイト。そこの、受講料を払ってどうこうするっていうね。

(日村勇紀)その、悪質系なね。

(設楽統)まあ、たぶんそうですよ。そこのネットのサイトに、冴えない男の人がこれをやったらモテるようになりましたみたいなね、実体験みたいなのが書いてあったの。

(日村勇紀)書いてあるわけ。

(設楽統)それで、『(仮名)たけし』っていう写真が入っていたんだけど。それが、日村さんが弁当を食っている背中ごしの、背中から撮っている写真だったんだけど。それが、完全に日村さんだったの。


(日村勇紀)これね、品川庄司の品川くんが写真を撮ったんだよね。

(設楽統)たぶんそれから引用してるんだよね。

(日村勇紀)それがどっかに回っちゃったんですよ。

(設楽統)ほいで、仮名でたけしっつって。完全にもうね、テレ朝かどっかの楽屋で弁当食っている後ろ姿の日村さんなの。もう、わかんの。顔が写ってないだけで。で、『たけしっていうのが出ています』ってなって。で、たけしっつって、ここでたけしってみんなが言うようになったっていう。

(日村勇紀)これはもう覚えてもらいましょう。うん。

(設楽統)だから、たけしって言うけど、日村さんは・・・

(日村勇紀)『たけしじゃねーよ!』とは言うけど。

(設楽統)あと、『へちま』。

(日村勇紀)これは最近かな?これはだいぶ新しい。へちまは。

(設楽統)これは、もう形がへちまに似てるねっていう。だからさっきの鳥人間みたいなもんだよね。

(日村勇紀)日村のことね。へちまは。

(設楽統)で、へちまっつって。

(日村勇紀)まあ、『へちまじゃねーよ!』は、やるよ。

(設楽統)そうそうそう。ね。

(日村勇紀)俺は『日村』以外のことは全部否定はするからね。

(設楽統)で、まあだからこういう呼び方は結構出てくるけど。たけし以外は基本は日村さんの似ている感じとか。

(日村勇紀)が、多いね。うん。あと、まあ『カイザー』だよね。

(設楽統)カイザーっつーのはこれ、俺なんだよね。

(日村勇紀)これは設楽さんなの。

(設楽統)俺のことなんだけど。これはオークラが言ったのかな?

(日村勇紀)まあ、『皇帝』っていう意味だよね。カイザーはね。

(設楽統)これは、なんの時だ?

(日村勇紀)もともとは、だから『殿』とか言ってたんですよ。

(設楽統)オサム軍団の時か?オサム軍団じゃねーか?

(オークラ)あの、たけしさんとか、そういう呼び方があるのに、設楽さんにはないっていうので。

(日村勇紀)たけしさんは『殿』。さんまさんは『若』とか。欽ちゃんは『大将』と言うみたいな。そういうので、オサム軍団作ったら、やっぱりオサム軍団のオサムには、何がいいだろう?っていうことで、たしか『カイザー』。

(設楽統)っていうのを言って。で、したらリスナーの人もカイザーとか送ってきたりするっていうので、カイザーになったのね。

(日村勇紀)そうそうそう。

(設楽統)そう。だから、そうなんだよ。申し訳ないよね。意味がわかんない。

(日村勇紀)だからもう、慣れちゃっているから。

(設楽統)あと、基本的にはメールを送ってくる時に、俺らの名前を頭に『設楽さん、日村さん、オークラさん』みたいにつけるところを、だいたい、俺がたとえばだから『カイザー』。で、『たけし』。で、オークラが、まあ・・・

(日村勇紀)ハゲに関することが多いよ。

(設楽統)『ハゲ』とか『ロリコン』とかね。ロリコンでハゲだから。

(オークラ)(笑)

(設楽統)そういうので悪口を書いてくる。そういうノリなんだよね。

(日村勇紀)そうですね。これはノリ。これはちょっとノリだから、ついてくるしかないね。で、設楽さんが自分で自分のことを『天才設楽さん』って普通にいうけど、これはもう何年にも渡ってやっていることで。『なに、こいつ。自分で言ってんの?』っていうのはね、もうそういうことじゃないんだよっていうのもわかってほしい。

(設楽統)うん。そう。別に俺、天才だと思ってないし。これがもう普通になりすぎちゃって、前、テレビでラジオのなんか音声使われた時に、なんか『天才設楽さん、なんちゃら・・・』っつって。で、『天才設楽って言われてんの?自分で言ってんの?』って言われた時に、ハッとした時があったの。もう、当たり前になりすぎて、そんなところ引っかかるとこじゃないと思っていたから。

(日村勇紀)そう。この世界での話だから、外に出るとヤバいのよ。

(設楽統)そう。ラジオの世界の話だから、ここでの世界の話は他でしないでほしいんだよね。

(日村勇紀)他に出るとおかしなことがいっぱいあるから。

(設楽統)だけど、ここの話が意外と外に出ちゃって日村さんがポルシェを買う羽目になったり。ここで言ったことが結構他でなんかになることは、割とあるんだよね。

(日村勇紀)割とありました。

(設楽統)だから、まあその都度その都度、わかんなかったら聞いてくれれば説明するしね。

(日村勇紀)ね。これはもう、バナナムーン用語というか。覚えるしかないですね。
聞いて。いっぱい聞いて下さい。

(設楽統)まあでも、大したこっちゃないです。なんとなく、これが名前か、みたいな。思ってくれればいい。これからもね、聞いていただきたいと思います。

(日村勇紀)お願いします。

(中略)

(設楽統)こういう『バラマンディ』とかもわからないんだろうね。

(日村勇紀)バナナTV見ているとわかるんだろうけどね。今度はね。

(設楽統)そうだね。オーストラリアの名物っていうか、魚だよね。

(日村勇紀)なんかオーストラリアで食べた魚なんです。バラマンディっていう白身のね。

(設楽統)で、いつの間にか日村さんが『バラマンディ』って呼ばれて(笑)。

(日村勇紀)そう。だからそのへんまで網羅しておかないと。そういうのも入ってくるよ。

(設楽統)もうね、他の、たとえばだからバナナTVとか、いろんなところで俺らがやっているとこの、そういうのの特徴的な名前はだいたい日村さんの名前になっちゃうの。

(日村勇紀)なっちゃう。なっちゃう。なんか、似ているとかじゃ・・・大概のものに似ちゃうんだよね。日村が。

(設楽統)似ちゃうっていうか、魚だけどね。バラマンディ(笑)。

(日村勇紀)バラマンディなんかぜんぜん似てないよ。本当は。

(設楽統)あとは、すげー昔だけど、香港だっけ?ジャンボ・キングダム。水上レストランみたいなとこ行ったんだけど、それ行った時から日村さんのことが『ジャンボ・キングダム』って呼ばれたりとか(笑)。似てるとかじゃないんだけどね。響きだよね。

(日村勇紀)響き。これ、完全にジャンボ・キングダムっていうね、響き。

(設楽統)こういうの、どんどん出てくるね。

(日村勇紀)そうですねー。

(中略)

(設楽統)ちょっとメール。(メールを読む)『先ほどの新規リスナーに向けて、たけしやへちま、カイザーなどのバナナマン用語の説明がありましたが、私からも新規リスナーに向けてバナナマン用語の説明をさせていただきます』。あ、ちょっと落ちていたやつ。

(日村勇紀)うん。はいはい。

(設楽統)(メールを読む)『「キミカ」。これは、女性の名前です。相模原に住むブスな風俗嬢のことです』。

(日村勇紀)ちがーう!俺の母親!やめろ!

(設楽統)キミカ。日村さんのね。

(日村勇紀)バカ野郎。本当に・・・

(設楽統)あと、こういうのも来てます。(メールを読む)『メダカイザー』(笑)。メダカも、あの・・・

(日村勇紀)メダカ。これ、また説明がややこしいなー。

(設楽統)あの、なんかネットニュースで俺がすごい収入があるって。

(日村勇紀)5億ぐらいあるんだって。

(設楽統)みたいなことを言ってたら、実は、群馬かな?に、メダカの養殖みたいなのをやっている設楽さんっていう人がいて。その人のことじゃないか?ってなって(笑)。だから、『メダカイザー』っつってね。(メールを読む)『ロリコン作家、バードマンディ、こんばんは』。

(日村勇紀)バードマンディ・・・あ、鳥ね。

(設楽統)(メールを読む)『メールの最後に「ファック」というのがありますが、悪口ではありません。名前いじりが「拝啓」ならば、ファックは「敬具」なのです。ですから、気軽に使っていいものなのです』。

(日村勇紀)ダメだよ!使ったら。気軽に。

(設楽統)(メールを読む)『こんな感じです。日村、ファック!バカ』。

(日村勇紀)ダメなんだってーの!

(設楽統)これも、あれだよね。ファック!ってすげー、俺が言ってたのがあったんだよね。いろんな、あれでね。ケンカみたいになった時にね。元をただせば、これ、TBSラジオじゃないよね。FM TOKYOでやってた時からやってた気がする。でも、たぶんTBSラジオで定着したのは、仮にメジャーのイチロー選手とか松井選手と昔ね、友達になるみたいな。電話でしゃべれるっつったら、うれしくない?っていうところから、日村さんが『ちょっとやってみようか?』っつって、本当にただ普通に電話できたらこうやってしゃべるっつってたら、だけどちょっとずつケンカになっちゃって。

(日村勇紀)(笑)

(設楽統)それで、『ファック!』とか言われる。で、『なんでだよー!』って言ってたのがあったんだよ。たしか。

(日村勇紀)ああ、出処、そこだったんだ。

(設楽統)たぶんそれぐらいからだと思う。いろいろなことで、それがどんどん使われるっていう。(メールを読む)『「おい、日村。うるせーよ!ババアかよ?」、これの説明が知りたいです』。

(日村勇紀)これは、『ババアかよ?』のところ?

(設楽統)これも、俺はわかるけど。これ、要は日村さんが、ノリがわかんないから。もう、そんなノリもわかんねーのか?オメー、ババアかよ?って。ジジイにしろ!みたいなのが昔からあって。それで、『おい、日村!』っつって。『うるせーよ!ババアかよ?』って。なんか止めちゃったりとか、そういうのがあるから。 『なんでおめーはわかんねえんだ?』っていう意味での、『うるせーよ!ババアかよ?』っつってね。

(日村勇紀)すげーツッコミなんだよ。『ババアかよ?』ってツッコミって、すごいんだよ。想像させているツッコミだからさ。ね。

(設楽統)『なんでそんなこともわかんねーんだ?ノリわりーな。ババアかよ?』なんてね。

(日村勇紀)『ノリわりーな』なんだから。本当は。『理解力ねえな』とかなんだから。それを、『ババアかよ?』にしてるっていうね。

(設楽統)『ババアかよ?』。で、日村さんに言うから、『せめてジジイにしろよ!』っていう。とかね。それはもう、日村さんがババアみたいっていうのも入ってるのね。

(日村勇紀)入っているし。いろいろ入ってる。

(設楽統)こういう説明すんの、面白いね。

(日村勇紀)面白いね。『ジジイにしろや!』は、たぶん本当は違うんだろうね。『ババア』の方がやっぱりいいもんね。理解できないとか、ノリがちょっと変とか。

(設楽統)なんかね。お母さんとかで、よくわからない感じでずっと聞いてきたりする感じ。『うるせーな、ババア』みたいな。口が悪いんだよね。

(日村勇紀)そう。ちょっと悪いやつ。

(設楽統)ね。とんがってるね。

(日村勇紀)そうそう。これ、とんがった。ちょっとね、高度なツッコミなんだよね。実は。

(設楽統)(笑)

(日村勇紀)『ババアかよ?』は。

(設楽統)高度なのかな?

(日村勇紀)だと思う。俺はそう思っている。なんか、すげーなんか、みんなの中にある、あるあるがあると思うんだよね。ババアに対する。

(設楽統)うん。ババア。

(日村勇紀)そう。ジジイだとちょっと違うよね。

(設楽統)そうだね。うん。

(中略)

(設楽統)じゃあね、曲対決いく?

(日村勇紀)終わりですね。

(設楽統)だから曲対決っていうのもこれね、途中から始めたんだけど。もう定番になっているけど。これも俺と日村さんで、聞きたいやつをリクエストして。どっちがかかるか?は俺ら知らないで、辻くんがかけるんだよね。それが、曲対決。

(日村勇紀)うん。

(設楽統)あ、メール来てる。(メールを読む)『サンバルカン、こんばんは』。

(日村勇紀)バルシャーク!

(設楽統)バルパンサー!

(日村勇紀)バルイーグル!よし!これがサンバルカン。我ら。

(設楽統)(笑)

(日村勇紀)ね。

(設楽統)(メールを読む)『新規リスナーさんへ、バナナムーンをこれからも聞くにあたって諸注意。頭とケツにある曲対決ですが、なんの曲が流れるかはディレクターの辻さんのさじ加減なので、一切公平な対決ではありません。ご了承下さい』。そうだね。まあ、辻くんが聞きたい方を流すっていうね。

(日村勇紀)はいはいはい。

(設楽統)もう完全に、『これだろ』っていう時でも違う方が流れたりね。

(日村勇紀)あるんだよ。最近、全然俺、流れない。

(設楽統)最近日村さん、流れてない。

(日村勇紀)流れないです。はまってないですよ。

(設楽統)でも2連勝すると、うれしいんだよね。

(日村勇紀)ね。

(設楽統)俺、さっき流れてっからね。

<書き起こしおわり>

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