安住紳一郎 中学・高校時代は町のファッションリーダーだった話

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安住紳一郎さんがTBSラジオ『日曜天国』の中で自身のあまり知られていない側面を紹介。中学・高校時代に町のファッションリーダーだったこと、高校の2年連続ダンスチャンピオンだったことなどを話していました。リスナーからのパーマかけるのを失敗したというメッセージの後でのトークです。


(安住紳一郎)たしかにね。失敗パーマはね、本当ね・・・

(中澤有美子)辛いのねー。はい。その、周りの人の記憶も消したいってわかりますね。

(安住紳一郎)写真、残るしね。そうなんだよね。厳しいねー。失敗パーマは厳しいよね。いや、本当に。一時期でも、パーマをかけることがおしゃれの特急券みたいな感じの、そういう・・・

(中澤有美子)えっ?かけたことありますか?

(安住紳一郎)私はあれですよ。中学生・高校生の時は町のファッションリーダーって呼ばれてましたから。

(中澤有美子)えっ?そうなんですか?(笑)。

(安住紳一郎)様々なファッションに挑戦してますよ。

(中澤有美子)(笑)。あ、そうなんですか。

(安住紳一郎)はい。吉田栄作カットから、おしゃれパーマもありましたよ。

(中澤有美子)えっ?

(安住紳一郎)軽ウェーブ、ツーレングス、おしゃれパーマも。ええ。

(中澤有美子)パーマOKな高校だった?

(安住紳一郎)パーマかけていい高校だったんで。ええ。

(中澤有美子)あらま。

(安住紳一郎)高校の時も、ええ。パーマの時代もありますよ。

(中澤有美子)そうですか。

(安住紳一郎)その後、無造作ヘアの初期ブームにも乗ってますし。

(中澤有美子)へー!

(安住紳一郎)あとはこう、美味しんぼの山岡さんみたいなヘアスタイルもありましたし。かなりいろいろなファッションには挑戦してますね。

(中澤有美子)そうなんですね。

(安住紳一郎)最近はちょっとそういう、なんですかね。もう落ち着いたスタイルになってますけれども。あと、最近聞き始めた方は、ねえ。なんとなく保守的なアナウンサーなのかな?なんていう風にね、思ってらっしゃる方、多いかもしれませんけど。

(中澤有美子)(笑)

高校時代、ダンサーだった安住紳一郎

(安住紳一郎)私の過去は大変にね、いろいろな側面を持ってまして。いちばん端的にそれを紹介、伝えるにはなにがいいか?私は高校時代、ダンサーですからね。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)いまの言葉でいうと、パフォーマーですから。

(中澤有美子)ああ、そうですね(爆笑)。パフォーマーですね。

(安住紳一郎)私は地元の高校のダンス大会で2年連続チャンピオンですからね!

(中澤有美子)へー!

(安住紳一郎)高校2年生の時と高校3年生の時のダンスチャンピオンですからね。

(中澤有美子)そんな称号も持っているんですね。

(安住紳一郎)そうですよ。一学年450人。全校生徒1300人いる非常に大きな高校のダンスチャンピオンですからね。私は。

(中澤有美子)へー!

(安住紳一郎)小学生の時は相撲のチャンピオンですから。

(中澤有美子)えっ、そうなんですね。

(安住紳一郎)はい。

(中澤有美子)へっ、あっ・・・おみそれしました。

(安住紳一郎)はい。間違えのないように。

(中澤有美子)はい!(笑)。

(安住紳一郎)様々な顔を持ってますのでね。

(中澤有美子)そうですね。すごい。キレてます。

(安住紳一郎)いえいえいえ。ただ、社会人になってから、ちょっとね、それを封印したというだけのことでございますね。私、英語はあまり得意じゃないんですけども。フランス語とロシア語はペラペラですから。

(中澤有美子)へー。

(安住紳一郎)ただ、意味が分からないだけです。

(中澤有美子)(笑)。んんー・・・?

(安住紳一郎)まあ、いろいろなね、側面があるんですよ。侮ってはなりませぬよ。

(中澤有美子)そうですね。

<書き起こしおわり>

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