吉田豪 卒業の思い出を語る『卒業制作で校長の暴露本を作成』

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吉田豪さんがTBSラジオ『たまむすび』に出演。卒業にまつわる思い出ということで、小中高と専門学校時代の卒業エピソードをお話されていました。


(赤江珠緒)今日はね、豪さん。2時台のピークを探せでみなさんの卒業文集を紹介したんですけど。豪さんはどんなことを?

(吉田豪)ええとですね、小学校の時が日本サンライズのアニメーターになりたいで。

(博多大吉)おお、具体的。

(吉田豪)まあ、もしそれがかなっていたら年収が確実に10分の1になってだろうと。

(赤江珠緒)(笑)

(博多大吉)まあまあね、アニメーターはね。

(吉田豪)全く儲からないので。中学がヤンキーの友達に勝手に書かれたんですけど。『ジャニーズ事務所に入りたい』って。まあ、面白いからいいやでそのまま放置で。高校があれなんですよ。高3の時に金髪にして。冬休みに。で、スプレーで黒く染めて行ったんですけど、なんだその頭は!?ということで。卒業式の間中、ずっと監禁されてて。いなかったことになってるっていう(笑)。

(赤江・大吉)えーっ!?

(博多大吉)そういう高校生だったんですね。

(吉田豪)でしたね。僕とあと、メタルの友達が。後ろ髪をちょっと伸ばしたメタル2人と僕と、3人が存在しないことになっていたみたいな。

(赤江珠緒)(笑)。じゃあ卒業節目節目にそれぞれの思い出がね、ありますね。いいですね。

(吉田豪)僕ね、専門学校の時は卒業制作で学長の暴露本を作ったのは有名ないんですけど。

(赤江珠緒)ちょっ・・・どういうことですか?

(博多大吉)有名なんですか?

(吉田豪)有名なんです。Wikipediaにも出てますね。

(博多大吉)専門学校の卒業制作で?

(吉田豪)そうです。そうです。暴露本を作って。学校がいかに脱税してるか?とか。

(赤江・大吉)(笑)

(吉田豪)僕、掃除のおばちゃんと仲良くなったんですけど。タバコとか吸っているうちに、おばちゃんがだんだん愚痴こぼすようになって。『聞いてよ。この前ね、学長の愛人の家の掃除に行かされたのよ』って聞いて。『いいネタつかんだ!』と思って、そういうの全部書くような活動をした結果、卒業式で卒業証書、渡されるじゃないですか。僕と、あとその友達だけ名前も呼ばずに、無言で渡されて(笑)。

(赤江珠緒)(笑)

(博多大吉)もう出て行けと。

(吉田豪)ぐらいでしたね。

(赤江珠緒)ああ、そうだったんですね。

(吉田豪)卒業の思い出はそんなぐらいで。

(博多大吉)卒業制作ですでに暴露本を作っているっていう。

(赤江珠緒)さすがの取材力ですよね。

<書き起こしおわり>

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