ピエール瀧が赤江珠緒 笑っていいとも!出演を見て思ったこと

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ピエール瀧さんがTBSラジオ『赤江珠緒たまむすび』で、笑っていいとも!に出演している赤江さんを見た感想を、本人にブッコミまくっていました。

(ピエール瀧)まあ、そんな中・・・はいっ!赤江さん、はいっ!

(赤江珠緒)えっ?なになに?

(ピエール瀧)私はいま、手を出しています。赤江さんの前に。はいっ!回収しまーす。

(赤江珠緒)なにをですか?あっ、あれですか?

(ピエール瀧)いいとも!に出て、ストラップをゲットしてたでしょ?先週のこの木曜日でなんて言いました?

赤江珠緒 笑っていいとも!タモリストラップをゲット!

(赤江珠緒)ん?ゲットしてこいよと。鵜飼の鵜のように。

(ピエール瀧)ゲットしたストラップはどうするって言いました?

(赤江珠緒)えっ、オークションに出すって。

(ピエール瀧)まあ、オークションもしくはリスナープレゼント。

(赤江珠緒)それをね、いいとも!のまあまあ上のスタッフの方がですね、聞いてらして。もう行った途端、『赤江さん、オークションとかは無しですよ』って。

(ピエール瀧)オークションは無しですよ。リスナープレゼントは有りでしょ。

(赤江珠緒)それも無しっていう感じの話じゃないかな?出していいのかな?そんな、なんか他番組で貰ったものを。

(ピエール瀧)じゃあもう、コピーしよう!

(赤江珠緒)(爆笑)

(ピエール瀧)コピーして100本作ろう!コピーしたやつを100本あげるのは、いいでしょ?

(赤江珠緒)それはいいけど、タモリさんもビックリでしょ。

(ピエール瀧)なんで?あれ、非売品なんだから問題になんないでしょ。だって。

(赤江珠緒)だって、タモリストラップなのに、なんで出来の違うものが出回ってるんだ?みたいになるじゃないですか。

(ピエール瀧)いいじゃん。100個ぐらいさ。もう、いけしゃあしゃあと。まさかの。

(赤江珠緒)まさかの。

(ピエール瀧)TBSがコピーして配ってやがる!みたいな。デカい問題にしましょうよ!

(赤江珠緒)本当本当。

(ピエール瀧)ね、ちょっと見してよ。ストラップ。

(赤江珠緒)持ってきてないですよ。

(ピエール瀧)なんで?

(赤江珠緒)忘れた。

(ピエール瀧)持ち歩くものがストラップでしょう?

(赤江珠緒)そうだけど、まだ大事に。

(ピエール瀧)しょーもない!話も聞いていたらパンツの話ばっかりして。本当に。パンツの話ばっかりしてるわ・・・

(赤江珠緒)あれはたまたまですけど。

(ピエール瀧)俺ね、それ見た時に『もう赤江さんは、なんか諦めたんだな』って思った。

(赤江珠緒)(笑)。なんで?諦めてないよ!

(ピエール瀧)一応ね、モーニングバードやって、しれっと朝のワイドショーのMCをやってますよ。羽鳥さんと一緒にやってますわ。物騒なニュースも扱うでしょうし、政治的なニュースも扱うでしょう。そんなかでアホがバレちゃいけねーと。朝っぱらからアホがバレてどうすんだと。しかも、フリーの身分で。どうすんだということで、必死にカバーして取り繕っていたものが。

(赤江珠緒)猫もかぶってね。

(ピエール瀧)この間のいいとも!に出た時の、最初からなんかしょっぱい話ばっかりしてやろう!みたいな感じのムード。見た瞬間に、『赤江は諦めたな』って思いました。社会的な信用を得ようってことを。

ピエール瀧が赤江珠緒 笑っていいとも!出演を見て思ったこと

(赤江珠緒)諦めてないけども。あの、ニュースのモードで人としゃべることって難しいじゃないですか。あの、私の朝やっているニュースの番組のモードで、人とどうやってしゃべります?

(ピエール瀧)なんです?

(赤江珠緒)『これについて・・・深く・・・』

(ピエール瀧)そんなにちゃんとコメントしてるの?朝。

(赤江珠緒)そう。

(ピエール瀧)一応?

(赤江珠緒)一応。そっちモードのスイッチを入れちゃったら、『この人、親しくなる気ないんじゃないかな?』ってなっちゃうじゃないですか。

(ピエール瀧)でも、そうは言っても結局出してくるエピソードがパンツのセミの話、パンツ忘れた話、あと甲子園球児のことを言い間違えてディスった話・・・

(赤江珠緒)ディスってない(笑)。ディスってないですよ。

(ピエール瀧)でしょ?結局は。そうでしょう?

(赤江珠緒)なになに?もっといい話って、どんな話をすればよかったんですか?

(ピエール瀧)タモリさんが聞く分まで待っていればいいのにって。『どうなの?赤江さんはどんな感じなの?』って言うんだけど。赤江さん、なんかもう・・・

(赤江珠緒)タモリさんが、『はい、あるんでしょ?なんかしゃべりなさいよ』って。タモリさんの耳にこのラジオの赤江珠緒がなんとなく入っているらしくて。そっち方向を出しなさいよ、みたいなオーラが・・・

(ピエール瀧)いや、そうだけど一応テレビの現場ですし。モーニングバードの赤江ってことでみなさん、見ている方はご存知でしょうから。そっちで入っていくのかと思いきや。そのね、いま赤江さんがおっしゃった、タモさんが『そっちの面白い話、どんどんしなさいよ』っていう、タモさんの振りもわかりますよ。ただ、もう赤江さんの顔が、『あたし、今日面白エピソード持ってきてますから』っていう。

(赤江珠緒)(笑)

(ピエール瀧)モーニングバード的な、『物事は簡潔・正確にみなさんにお伝えして行きたいと思います。しかも、ハートに刺さるように』っていうような感じのモードとは、完全に違いましたもんね。

(赤江珠緒)朝、2時間しか持たないもの。あれ。

(ピエール瀧)あと、なんで変な香水だかなんだかが。ワケわかんねーやつと、なんかもう・・・

(赤江珠緒)その話、散々今週ね、みんなにイジられたもん。

(ピエール瀧)あと、なんか黒のやつにピンクのストッキング履いて。俺、駄菓子かと思ったもん。赤江さん見た時。駄菓子なの、これ?なにイメージしてんの?っていう。

(赤江珠緒)(笑)。違うよ!

(ピエール瀧)スイカバーかなんかイメージしてんの?って。

(赤江珠緒)(笑)。違うよ!それもいろいろ事情があって、その場で考えた衣装になったって。でも結果的にああいうカラータイツ、流行ってますからね。

(ピエール瀧)まあ、カラータイツは流行ってますけども!いいとも!で履くのはどうかな!?

(赤江珠緒)(笑)。よもや木曜日まで引っ張られるとは・・・

(ピエール瀧)ちょっと、だからストラップはどこにあるんですか?

(赤江珠緒)お家。

(ピエール瀧)家にあってもしょうがないでしょ?家にストラップ、つけてんの?玄関のところに、ぷら~んって感じで。なくしちゃいけねーって感じで。ちょっとそれ、持ってきてくださいよ。

(赤江珠緒)持ってきてもだって、さすがにね。番組を越えては無理か?って思ったんです。

(ピエール瀧)大丈夫です!もう終わるんですもん。向こうは!終わるんだから、そんな問題にもなんないって!

(赤江珠緒)たしかにね。まあ私ももう、呼ばれないだろうから。もういいけどね。

(ピエール瀧)俺も絶対呼ばれないし。もう。終わるんだから、いいんだって!別に。いいでしょう?

(赤江珠緒)まあまあ、じゃあ持ってきますけどね。

(ピエール瀧)ねー。じゃあ来週、持ってきてくださいね。

(赤江珠緒)そうですか。もう木曜日はいろいろね、宿題があるから。わすれちゃうんですよ・・・

(ピエール瀧)なにをブツブツブツブツ。宿題があるとかじゃなくて!先週言ったのに持ってきてないからでしょ!?

<書き起こしおわり>

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