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ピエール瀧・赤江珠緒 電気グルーヴ『塗糞祭』を振り返る

ピエール瀧・赤江珠緒 電気グルーヴ『塗糞祭』を振り返る たまむすび
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ピエール瀧さんと赤江珠緒さんがTBSラジオ『たまむすび』で、大盛況のうちに終了した電気グルーヴ25周年ライブ『塗糞祭』について語り合っていました。

TV Bros (テレビブロス) 2014年10月11日号

(赤江珠緒)瀧さんね、先週はZepp東京で塗糞祭。

(ピエール瀧)塗糞祭。はい。

(赤江珠緒)お疲れ様でした。

(ピエール瀧)そこだけ切り取られると、なんのことだかわかりませんが(笑)。電気グルーヴの25周年ね。

(赤江珠緒)結成25周年ツアーということでね。もう25年。卓球さんと、されてきて。いやー、盛り上がりましたね。そして、卓球さんと瀧さんが本当に、よくぞまああれだけの人の前で。普通どおりというか(笑)。なにをあの2人は舞台の上でキャッキャキャッキャ・・・(笑)。

(ピエール瀧)無駄話、はい。

(赤江珠緒)びっくりしましたね。

(ピエール瀧)そうですか。赤江さんもね、見に来てくださって。はい。あんなものに(笑)。

(赤江珠緒)(笑)

(ピエール瀧)『あーあ、来るんじゃなかった』って思ったでしょ?

(赤江珠緒)(笑)。いやいやいや。もうね、なんかこう、本当に何回か振り落とされましたけれども。私はまあ、でも免疫がありますからね。卓球さんと瀧さんにね。

(ピエール瀧)はいはいはい。一応、大丈夫でしたと。

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石野卓球の無茶ぶり

(赤江珠緒)大丈夫でしたけどもね。なんか、赤井英和さんのモノマネをやったりとかね(笑)。なんでそれがいま必要なんだ?みたいな。

(ピエール瀧)『なんでやろな・・・』でしょ?(笑)。『ちょっと怒った感じで!』とかね。はい。

(赤江珠緒)ありましたねー(笑)。あの時間はね、なんだったんだろう?って。

(ピエール瀧)あそこも料金に含まれているっていうのが怖いですよね。ライブのチケットのね。恐ろしい話ですよ。

(赤江珠緒)でも月曜日の(カンニング)竹山さんの奥さんが、なんか瀧さんの大ファンでらしくて。昔から電気グルーヴのことがすごく好きで。この25周年ツアーの塗糞祭も行かれたんですって。

(ピエール瀧)あ、なるほど!

(赤江珠緒)でね、その後、お友達とお食事した時にお友達からね、『いま瀧さんに結婚して!って言われたら、竹山さんと別れて結婚する?』って聞かれて、『する!って言っちゃったのよー!』って竹山さんに言ってたって。

(ピエール瀧)ああー、本当に?ちょっと芸能ニュース、散らかしてみます?これ。

(赤江珠緒)(笑)。番組内でね。

(ピエール瀧)『瀧さんもその気があるらしいぞ』っていう(笑)。『瀧さんも準備万端らしいぞ』っていう。

(赤江珠緒)なんかもつれにもつれたたまむすびっていうね。なんか、いいですねー。

(ピエール瀧)いいでしょう。重婚。ね。

(赤江珠緒)(笑)

(ピエール瀧)竹山くんの嫁を寝取る+重婚っていう。ねえ。鬼畜の所業!っていうことで。やっていきますか?はい。いやいや、ありがとうございました。赤江さんもでも、あの楽屋でも言いましたけども。楽屋に年相応のOLさんというか・・・OLさんでもないですね。そういう出で立ちをして現れると、『おっ?赤江の珠ちゃん、結構イケてんじゃん?』って僕、思いましたけどね。

(赤江珠緒)そう・・・でしょ?瀧さん、あん時ね、急に言いましたもんね(笑)。

(ピエール瀧)赤江さんのそこのすぐ飲み込むところがちょっといつも・・・飲み込むの、早いよ!って思うんだけど。

(赤江珠緒)いや、たしかにあの時楽屋でね、『おおっ!』とか言われて。『あら?なんかシュッとしてない?』って。でもその前の日にも私、木曜日に会ってるはずなのに。その1日でシュッとするわけがないじゃんと思いながら。なにを瀧さん、いまごろ言ってるのかな?って。

(ピエール瀧)いつもね、このラジオブースの中ではデカいテーブルで向き合って座ってますから。赤江さんの上半身、バストショットしか見たことがないわけですよ。だから全身のフォルムを久しぶりにちゃんとしたとこを見たら、『あれっ?』と思って。『ああ、なるほどね』っていう。そうか、シュッとしてるじゃないって。

(赤江珠緒)っていうか瀧さんね、ここしか見てないの(笑)。今日、スタジオでもウロウロしてるじゃない。いかに見てないか?っていうね。

(ピエール瀧)そうだね(笑)。だから赤江さんをそのモードでは普段、見てないでしょ?だからだいたいああいう楽屋にくる時なんてさ、ちょっと訪ねてくる人もちょっとお客さんモードっていうかさ。

(赤江珠緒)そうそうそう。で、たくさんいらっしゃるし。

(ピエール瀧)その感じで。凛としてやってくるのが、結構・・・

(赤江珠緒)みなさん、関係者の方かしら?とかね。あの方はどなたかしら?とか思いながらね、挨拶いくのもね。

(ピエール瀧)差し入れかなんか、ちょっと気の利いた紙袋の・・・

(赤江珠緒)あまり長居をしてもあれだし・・・

(ピエール瀧)やつとかで持ってくるところの、その振る舞いを見て、『あれっ?』と思って。

(赤江珠緒)ちゃんとしてましたでしょ?

(ピエール瀧)ちゃんとしてましたよ。赤江さん。びっくりしましたよ。だから。『中坊っぽさがないな、今日は』って。はい。

(赤江珠緒)(笑)

(ピエール瀧)まあ、それもあれでしょ?マラソンのね、準備も込みで。それも込みですよ。だから、シュッとしてるねっていうのは。いつものぼんやりした感じじゃないですよ。毛羽立っている感じ、しなかったですよ。

(赤江珠緒)ちょっ・・・ちょちょちょ・・・

(ピエール瀧)いつも、毛羽立っているじゃないですか。なんか。ふわーっと。ふわーっと毛羽立っているじゃないですか。

(赤江珠緒)(笑)。存在が。毛玉か!?と。

(ピエール瀧)それがなかったんで、あれっ!?っていうね。はい。

(赤江珠緒)よかったよかった。まあ、そういう一面を見せれたらね、よかった。でもね、いまね、私本当に電気グルーヴにね、夢中といいますか。瀧さん。

(ピエール瀧)どうしました?

(赤江珠緒)この間、本屋さんでもね、『メロン牧場』、買っちゃったよ。

(ピエール瀧)あ、買ってくれた(笑)。あ、そうか。ごめんなさいね。持ってこなくてね。すいませんね。買ってくださいました?

(赤江珠緒)ねえ。自腹で買いましたよ。というのもね、私、行きつけの本屋さんがあるんですけど。本屋さん行くのが好きなんで。しょっちゅうまあ、行くんですけど。行きつけの本屋さんがリニューアルしてて。で、もうまったく変わっちゃったんですよ。レイアウトが。で、いままで棚もね、割りとこう、左右対称みたいな感じで。右側に行ったら旅行本があって、こっち行ったらコミックで、雑誌で・・・って。ここは宇宙、このへんは政治・・・ってわかってるじゃないですか。これが、全部ガラガラポンで。シャッフルされてまして。でね、ちょっとおしゃれな感じで、お茶も飲めるようなスペースができて。全体にカーブを描くような感じで本がね、周りを囲むようになっちゃってたんで。もう、なにがなんやら。

(ピエール瀧)ちょっと丸みを帯びた本屋に?

(赤江珠緒)そうそう。で、もうね、自分の本棚じゃないんですけど。あ、こんなに勝手に買えられたら、もうわかんないよ!みたいなね、気になっちゃって。で、もうなんだろう?新しく反応できない。脳がね。急には。しばらくなれないんで。で、ウロウロウロウロさまよって、どこになにがあるんだろう?っていう時に、ちょうどね、目の前にメロン牧場があって。

(ピエール瀧)知ってるやつがいた!と(笑)。

(赤江珠緒)あっ、メロン牧場だ!って(笑)。

(ピエール瀧)知ってるやつだ!しかも、下品なやつだ!っていう(笑)。

(赤江珠緒)この緑の本は、ああ!メロン牧場だ!って。

(ピエール瀧)なるほど。無駄が詰まっているやつがここにあったー!っていう。

(赤江珠緒)買っちゃったよ。買っちゃったよ。

(ピエール瀧)ありがとうございます(笑)。はい。ハマっているわけじゃないでしょ。じゃあ。それはそれで。

(赤江珠緒)そうですかね(笑)。

(ピエール瀧)そうでしょう。

<書き起こしおわり>

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