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ジェーン・スー 高野政所 ロボットレストラン運営のスゴさを語る

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ロボットレストラン 電飾戦車
ジェーン・スーさんがソラトニワFMでやっているラジオ番組『ORDINARY FRIDAY~つまりシケた金曜日~』に高野政所さんがゲスト出演。新宿歌舞伎町ロボットレストランの素晴らしさと運営のスゴさを語っていました。

(ジェーン・スー)(ザ・トップ5の話の中で)で、私火曜日だったんですけど、火曜日(最終回が)終わった後には、それこそ政所さんもヨシくん(高橋芳朗)も誘って、みんなで・・・まさかその直後にPVを撮ることになるとは知らなかったあの、レストランに・・・

(高野政所)ロボットレストランに。ロボットレストランですよ!

(ジェーン・スー)行きましたけど。

(高野政所)あれ、ビックリしたなー。本当にあの時、誘っていただいて嬉しかったですけど。

(ジェーン・スー)あの後、PV(hy4_4yh 『ティッケー大作戦~YAVAY』PV)見て、『あ、政所さんこれ、行っておいてよかった!』って思って。


(高野政所)本当に・・・初めて行ったら気圧されて何もできないし。本当スゴいんですよね。

(ジェーン・スー)だってあのちっちゃいロボットとかも後ろにいたじゃないですか。PVとかで。あれ、初見だったら超ビックリしますよね!「じゃあ、はいロボットと一緒にDJのところで!」「えー!?」っていう。
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ロボットレストラン完全協力

(高野政所)あれはスゴいっすよ。あれは何か、しかもあのPVはロボットレストラン、完全お金ナシで協力してくれて。

(ジェーン・スー)えー!スゴい!!

(高野政所)(ロボットレストランの社長は)要は有り余る金をあのヤバイ・・・『俺、ヤベーぜ!』みたいなのを見せつけるためだけに使ってて。本当にいいお金の使い方だなと。

(ジェーン・スー)もう、その人紹介してほしいぐらいの。

(高野政所)いろんなもんのスポンサーになってほしい。

(ジェーン・スー)そう。ってか単純に私は「ありがとう!」って言って。

(高野政所)いや、本当にありがたいっすよ。

(ジェーン・スー)あんなに楽しいものを東京に作ってくれて、ありがとう!っていう。

(高野政所)そうそうそう。己のティッケー!感(※)みたいなのを全部あそこで、有り余る、湯水のごとく金を使って。あれ、本当に100億円かかっているっぽいですよ。

(※注 『ティッケー!』とはインドネシアのダンス・ミュージックFUNKOTのサビの前でしばしば入るボイス音のこと。この音が入るときのアガる感じを高野政所さんは『ティッケー!感』と呼んでいるようです。)

(ジェーン・スー)でしょうね。最初、冗談だと思ってたんですよね。私たちもね。

(高野政所)『まさかー?』とか思ってたけど。あのロボットが、女ロボットあるじゃないですか。水着着て、下半身戦車みたいになっているやつ。あれ、一体1億円なんですって。

(ジェーン・スー)マジで!?

(高野政所)それで、歩行タイプ、キャタピラーじゃなくて歩行するタイプ、それが1億8000万円して、それの割合が分かんないですけど、20体全部であると。それだけで約20億は超えているわけじゃないですか。そりゃあ、行くわっていう。

(ジェーン・スー)ねえ!

(高野政所)戦車とかも、乗せてもらったんですけど、やっぱ超手作りなんですよ。「戦車、売ってねーから手作りするしかなかったんだよ!」って。とにかく金は本当にかかっているから、100億円は嘘じゃないなと思いましたよ。

(ジェーン・スー)だってね、PVとかも撮っているけど、幕間に流れる・・・だって、もう海岸に馬乗って十字軍みたいな格好してね。ここにも金かけるんだって。

(高野政所)そうそう。女の戦(いくさ)と書いてね、『女戦(じょせん)』っていうダンサーのグループですけどね。

(ジェーン・スー)まあ、いろいろみなさん意見はあると思いますけど、ああいう風に『ウワーッ!』って稼いだお金を、ああいう風に『ウワーッ!』って使ってく、還元してくの本っ当に・・・

(高野政所)いや、滅茶苦茶正しいと思います。

(ジェーン・スー)正しいよね。

(高野政所)あの、一番いいお金の使い方だと思いますよ。

(ジェーン・スー)だから稼いだお金をロンダリングして投資で増やしていってっていうんじゃなくて・・・

(高野政所)金のために金を稼いでもしょうがないと。

(ジェーン・スー)そうそう。あれ、最高。本当行ったことない人ね、私たち、一銭も貰ってないけど(笑)。

(高野政所)なんか感謝の気持ちにしかならないっていうね。

(ジェーン・スー)満額払って行ってるけど、また行くしね。たぶんね。

(高野政所)いや、行きますね。あれはね。しかも、あれ結構な率でショーの内容も変わっているらしいですね。

(ジェーン・スー)ああ、やっぱりそうなんだ。

(高野政所)ちょうど僕らが行った時があの、m.c.A・Tさんの『BOMB A HEAD!』のリミックスがかかっていた、あれが初日だったらしいっす。

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(ジェーン・スー)えー、本当に?あっ、そうか。曲はたしかに違いましたもんね。

(高野政所)「あの日、『BOMB A HEAD!』かかっていてヤバイと思ったんですよ。」「おう、あの日からだよ。ショーは。」って言ってて。で、マネージャーがすげー怖い人なんですよ。案の定、全員にメンチ切るみたいな感じの人で、俺が出る時も超面倒くさそうに電源を入れたりとかで、『うわー、怖ええ!この人!』って思ったんだけど、まあhy4_4yhってあの感じなんで、うまいことスルスル中に入っちゃって、やっとほぐれて来ていろいろ話をしてたんですけど。突然、偉いオーナー、お金を出しているオーナーが「これからはロボットだ!」って言って、突然100億円ぶっ込んで、あれを作ったらしい。

(ジェーン・スー)ええーーーっ!?

(高野政所)そんで、従業員とかも毎日頭に『?』マークを浮かべながら仕事してるけど、「疑問を持つぐらいなら仕事をしろ!」って言って。

(ジェーン・スー)スゴい!

(高野政所)「もう、分かってない。自分たちも。でも、とにかくお客さんをブチ上げるためだけにやっているから」とかって言って。『うわっ、超かっこいい!マジでティッケー!感溢れてる、この人!』って思って。で、仲良くなったんですけど。

(ジェーン・スー)素晴らしいですね。

(高野政所)いや、素晴らしいっすよ。

(ジェーン・スー)社長の名前出てきたから私、ググりまくったんだけどさ、画像ひとつ出てこないんだよね。

(高野政所)謎の男なんですよね。たぶん普段からプロゴルファー猿のミスターXみたいな、黒い布とサングラスをかけてるんじゃないかっていう気がしますね。

(ジェーン・スー)そう。わかんないんですよ。

(高野政所)絶対メディアとか出ない人みたいですけどね。

(ジェーン・スー)普通、あんなレストランやったら、それこそメディアでインタビューなんて100本くらい出るじゃないですか。

(高野政所)そうそう。『ドヤッ!』って出そうなところですけど。

(ジェーン・スー)「俺が考えていることは・・・」って空間プロデューサー気取りで出てくるはずなのに、ないんだよね。それが。

(高野政所)ないんですよ。スゴいんですよ。しかもオーナーがロボットとか全部選んでるみたいですからね。アメリカとかに買いに行ったりするらしいです。

(ジェーン・スー)ええっ?

(高野政所)本当に頭がおかしいんだなっていう。最高っすよね!

(ジェーン・スー)しかもちゃんと歌舞伎町にね。歌舞伎町で稼いだお金を歌舞伎町に落とすっていうね。

(高野政所)還元してるっていう。

(ジェーン・スー)スゴいですよねー。本当に。

<書き起こしおわり>