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ジェーン・スー 大沢悠里からラジオ魂を継承する

ジェーン・スー 安住紳一郎・大沢悠里・毒蝮三太夫との接点を語る TBSラジオ
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ジェーン・スーさんがTBSラジオ『大沢悠里のゆうゆうワイド』に出演。4月から後番組『ジェーン・スー 生活は踊る』を始めるスーさんがその抱負を語り、大沢悠里さんのラジオ魂を継承していました。

(大沢悠里)まあ、本の話は終わってね。でも今度、昼間の11時から1時っていうのも、ちょっと負担ですかね?

(ジェーン・スー)いやー・・・考えないようにしてるというと嘘になりますけども。ちゃんと考えちゃうと、『この荷物、持てるのかしら?いや、持つなんておこがましい。どうしよう?こんな重責・・・こんな歴史のある番組の後を・・・』と思って。ちょっと眠れなくなったりはしますね。

(大沢悠里)そうね。でも、こんなことをしてみたい。あんなことをしてみたいっていうのは、ある?

(ジェーン・スー)そうですね。番組の中で、ちょうどお昼の時間になるので。1人でお昼を食べている人が寂しくないような時間を作ったりとか。あとは、そうですね。『あ、この話になったっていうことは、そろそろ私、出かけなきゃ』とか。時報代わりになったりするといいなと。なんか上手くみなさんの生活に寄り添えるといいなっていうのはありますね。

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寄り添うことが大事

(大沢悠里)そう!いま言ったね、『寄り添う』って大事なんですよ。ラジオでいちばん。寄り添っての、横にいるという番組なんですよ。上からじゃないんですよね。

(ジェーン・スー)そうですよね。聞いていて、自分が心地いいのも、やっぱり、なんとなく隣にいてくれる、その寂しくなさというか。温かさみたいなものに支えられているところはあるので。さあ、私がこのキャラクターが少し、癖のある人間が隣に座らせてもらえるかどうか・・・

(大沢悠里)ねえ。この番組、病院で聞いている方、大勢いらっしゃる。病院から出られない方も、ベッドから出られない方もいらっしゃる。もう、病室をちょっと歩けるだけでも、バンザイ!バンザイ!っていう人もいるんですよ。だからそういう人が聞いていてくれる場合もあるんですよ。

(ジェーン・スー)そうですね。

(大沢悠里)ですから、そういう人と寄り添ってということでね。どうしても、ラジオ、テレビに出ていると、元気な人を対象にしゃべったりするんですよ。だけど、そうじゃない人もいっぱいいるし。1人で全く話をしない。1日に一言も話さないようなお年寄りもいるしね。

(ジェーン・スー)はい。

(大沢悠里)いろんな方がいらっしゃるんですよ。ラジオを聞いている方ね。でもやっぱり、『人情・愛情・みな情報』っていう言葉を使っているけども。寄り添うことっていうのは大事だな。いまこそ、大事だなと思うんですけどね。それはもう、ジェーン・スーさん、さっきおっしゃったみたいに、寄り添う気持ちを持っていればいいですよ。

(ジェーン・スー)悠里さんの、その遺伝子の遺伝子の爪の垢みたいな。遺伝子の中のもっと小さいところなんですけど。を、ちょっとだけでも、今日、浴びて。吸収できたらいいなと思って出てきたんですけども。

(大沢悠里)いや、僕はそれは、なんて言うのかな?適当に話していただけだよ。

(ジェーン・スー)いやいやいやいや・・・目の前で見せていただくとやっぱりね、なんだろう?こんなにたくさんコーナーがあるって、聞いているとわからないんですよ。ずーっと悠里さんがパートナーの方と話してらっしゃって時間が終わるような気になっているんですけど。『そうか、こんなにたくさんいろんなことがあるのに、それを感じさせないようにしゃべっているんだ!』と思って。フッとちょっとね、背筋が凍ると申しますか。できるかな?って・・・

(大沢悠里)まあ、最初はね、聞く方も慣れてないじゃないですか。これはもう本当に、結婚みたいなもんですよ。

(ジェーン・スー)はっ!私のしたことのない結婚がっ!

(陣内貴美子)(笑)

(大沢悠里)そう。結婚みたいなもんで。最初はね、ちょっとぎこちない。あるいは、友達になったばっかりっていうのは、ぎこちないじゃないですか。『あなた』『お前』だけど。だんだんだんだん、『お前』とか『俺』とかっていう仲に、男も女もね。だから、ある程度の時間はいるんですよ。ですから、ラジオを聞いている方も、しばらくジェーン・スーさんの放送を聞いても違和感はあるんですよ。

(ジェーン・スー)うん。

(大沢悠里)だけどまたそれが、だんだん慣れてくるんですよ。

(ジェーン・スー)ぜひ、長い目で見てお付き合いいただければ。

(大沢悠里)そう。長い目でね。もうすぐね、『ダメだ』とかっていう手紙が来たりする場合があるんですよ。私も変わった時に来たこと、あるんですよ。

(ジェーン・スー)始められた時の1、2年っていかがでした?もう30年も前になるんですけれども。いろいろとこう、試行錯誤だったんでしょうか?

(大沢悠里)まあ、結構思いつきでパッパッ考えていく方だから。あまり、深く考えることはないんですよ。

(ジェーン・スー)そうなんですか?

(大沢悠里)はいはいはい。

(ジェーン・スー)もう、波乗りみたいですね。

(大沢悠里)そう。もう、だからトチりゃあトチるでしょうがないんですから。機械じゃないんだから。だから、人間性が出るっていうかな。うん。だからそれだけ、マムシさんじゃないけども、『ババア』って言っても怒られない。嫌に思われないような雰囲気っていうのは、僕とお客さんにもあるわけです。だから、長い間に築きあげてきたもんですから。友達と同じ、友情関係です。ラジオを聞いている人とは。親戚関係みたいなもんですよ。

(ジェーン・スー)そうですよね。もう30年ですもんね。

(陣内貴美子)そうですよね。

(ジェーン・スー)長年連れ添ったご夫婦みたいなもんですよね。

(大沢悠里)だからジェーン・スーさん、やっぱり・・・色気で売っていくんですか?

(ジェーン・スー)いや、色気はですね、これ、なかなか・・・ちょっと探しているんですけど、いま行方不明で。

(大沢悠里)ああ、そうか。うーん。

(ジェーン・スー)なんでしょうね?私の・・・

(大沢悠里)どんな話をしたいと思っている?

(ジェーン・スー)毎日の生活の話ですね。『生活は踊る』っていう番組のタイトルに、スタッフと一緒に決めさせていただいたのも、なにか特別なことっていうのがそんなになくても、毎日をつつがなくやっていくっていうことがいちばん大事だと思うので。

(大沢悠里)そう。世の中にはこんなこともある、あんなこともあるっていう、そういうのを掘り出していってね。みんなそれぞれ、違う生活をしながらね、このひとつでまとまっているんですよ。ラジオでね。

(ジェーン・スー)はい。

(大沢悠里)ですから、まあ音楽も。話ばっかりじゃなくて、音楽も入れてね。音楽、大事ですよ。

(ジェーン・スー)そうですね。その間にちょっと洗濯物が捗ったりするといいなと思います。

(大沢悠里)そうそう。楽しくなるようなね。気持ちが楽しくなるような、そんな放送がいいなと思うんですけどね。

(ジェーン・スー)がんばります。

(大沢悠里)ねえ。ぜひぜひ。『ジェーン・スー 生活は踊る』というね、タイトルで、4月の新番組。11月・・・あ、4月の。こうやって、ボケるでしょ?

(ジェーン・スー)あ、いえいえいえ(笑)。ヒューマンエラーですよ。人間だもの。

(大沢悠里)4月11日月曜日。にんげんだもの?この前も言ったけど、手術室に『にんげんだもの。失敗したって、いいじゃないか』って(笑)。

(ジェーン・スー)ダメ!(笑)。

(大沢悠里)『院長』って書いてあってね。うん(笑)。4月11日月曜日、午前11時から午後1時までね、2時間生放送。『ジェーン・スー 生活は踊る』という番組ね、ぜひ聞いてくださいね。また、ジェーン・スーさんの中にマムシさんも入ってくるんですよ。

(ジェーン・スー)そうなんですよ!

(大沢悠里)あのジジイ、どうするかね?

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毒蝮三太夫さんとのやり取り

(ジェーン・スー)私、この2014年の本の中で、『ババア』と人に言われた時にどうするか?っていう。まあ、女性は歳をとると価値が下がったみたいなことを思われることが多いじゃないですか。それにどう対抗していくか?っていう時に、やっぱりババアっていう言葉をかっこいい言葉にしていくしかないと。そして、当事者と毒蝮三太夫さんだけが気軽に使える言葉にしたい!っていう風に書いていたんですけど。こんなことになるとは思わずに。

ジェーン・スー著書解説 貴様女子『Proud to be a BBA』を語る
ジェーン・スーさんがソラトニワFM『シケ金』で著書『貴様いつまで女子でいるつもりだ問題』であまり反響がない章『Proud to be a BBA』について解説していました。

(陣内貴美子)へー!

(大沢悠里)書いたの?この本に毒蝮三太夫って書いてあるんですか?

(ジェーン・スー)びっくりしちゃって!

(大沢悠里)ねえ。この後、お話してください。ジェーン・スーさんでございます。

<書き起こしおわり>
https://miyearnzzlabo.com/archives/36608

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