佐久間宣行 星野源ライブ・声出し完全解禁になった瞬間の感動を語る

佐久間宣行 星野源ライブ・声出し完全解禁になった瞬間の感動を語る 佐久間宣行のオールナイトニッポン0

佐久間宣行さんが2023年2月1日放送のニッポン放送『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』の中で星野源さんの久しぶりの有観客ライブ『Reassembly』で声出しが完全に解禁になった瞬間に立ち会ったことを紹介。その時に受けた感動を話していました。

(佐久間宣行)で、エンタメ業界の変化としてはコンサートで久しぶりに声出しができるようになってきて。先週からフルキャパでも声出しOKになったんですね。で、その声出しOKの日がちょうど、僕がお誘いいただいて行った星野源さんのライブの『Reassembly』の最終日だったんですね。最終日で、千秋楽。で、それはわかってはいるが、ライブのトーンマナーはみんな、守ってるから。星野さんのライブの途中まで、みんな声を出さなかったの。

で、星野さんがね、2、3曲終わったぐらいで「声出しOKになったって皆さん、ご存知ですか? 神奈川も完全にOKになったんです」って言った途端に、「ああ、ここのライブもOKなんだ」ってブワーッて盛り上がったのよ。その瞬間、星野さんが泣くっていうね(笑)。あれはすごいいいシーンだったっていうか。みんな、グッと来たよね。

やっぱり星野さん、3年ぶりの有観客のライブだから。で、千秋楽、最終日までは声出しNGでやっていて。で、最後の日にライブでうわーっ!って盛り上がったから、俺たちも感動したし、星野さんの感動も伝わってきたし。

みんなでグッと来た瞬間

星野:それで、やっぱりそのライブに立ち会って思ったけど。なんだろうな? ライブで声を出して最後にブワーッ!って盛り上がるのって、俺もさ、マジ歌ライブが最後だったのね。俺は他のライブに行く前の声出しOKのライブって、自分でやったマジ歌ライブだけだったから。それ以来、笑い声とかそんなに聞いてないからさ。だからこの間の横アリの俺のイベントも、多少ライブ中はみんな、抑えめたじゃない? だからあれ、RHYMESTERのライブとかさ、あとはサンボマスターのやつとか、今の状況でもう1回、聞きたいなと思ったよね。何回も反響してくるんだよ。それがすごく感動した。

で、コールアンドレスポンスがね、星野さんのやつもあったんですよ。あったんだけど、やっぱり佐久間、関係者席で見さしていただいてる場合、関係者の座組を見てから盛り上がるかどうか決めるという卑怯なタイプなんで。「あれ? これテレ東とか、結構ノリのいいスタッフだな?」って思ったら立ち上がれるんだけど。

「あれ、なんか星野さんドラマの脚本家の皆さんとか? 俺、そのスロットだな。ちょっとこれは立てねえな」とかっていう感じを味わっちゃたりとか。それは様子を見ちゃうタイプなんだけど。

他の関係者……なんて言えばいいんだろうな? 普通のライブの時はいいんだけど。強制的に関係者をいじるタイプのアーティスト、いるじゃん? 「おい、関係者も座ってんじゃねぞ!」っていうタイプの人。その時には、最後まで残るのは恥ずかしいが立つんだけど。一番困るのはね、もうライブを今はやってらっしゃらないけども。一番、関係者をいじるのはTOKIOさんね(笑)。

ライブで一番、関係者をいじるのはTOKIO

(佐久間宣行)TOKIOさんのライブに行くと、TOKIOのライブはとにかく「関係者が真っ先に立てよ?」みたいな(笑)。最後の方で立つとかじゃなくて、もう最終の方から松岡さんがいじっているから。「おう、関係者、座ってるんじゃねえぞ?」みたいな。TOKIOのライブだけは関係者も全立ちだったね。俺が過去、見た2、3回のライブでは全部そうだったね。

<書き起こしおわり>

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