マヂカルラブリー 2023年『キングオブコント』出場計画を語る

マヂカルラブリー 2023年『キングオブコント』出場計画を語る マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0

マヂカルラブリーのお二人が2022年10月13日放送のニッポン放送『マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0』で『キングオブコント2022』を振り返り。「隔年で出場する」と宣言している中、2023年に出場する計画を話していました。

(村上)野田さん、今週はもうビッグイベントですね。『キングオブコント』が終わりまして。今年のチャンピオンがビスケットブラザーズに決定いたしまして。野田さんといえば、友達0人の男ですけれども。強いて言えばデッカチャンぐらいですね?

(野田クリスタル)デッカチャンが、みんなで言う「知り合い」ぐらいのノリで。

(村上)が、大親友と。

(野田クリスタル)大親友。

(村上)ビスケットブラザーズの原田はあなた、1回飯に行ってるっていうのを僕、知ってますよ?

(野田クリスタル)そうだね。原田ね。

(村上)親友ですか?

(野田クリスタル)親友ではないかな?

(村上)親友ではない? 友達?

(野田クリスタル)う、うん……話してくる人。

(村上)「話してくる人」っていう感じ(笑)。それは、聞いてたら悲しんでますよ?

(野田クリスタル)いや、でも嬉しいですよ。急に誘ってくれたから。珍しく。

(村上)ねえ。野田さんが誘われることなんか、ないんですけども。その野田さんをね、誘う珍しい人間として原田さん、ありがとうございますね。いや、でもその原田さんときんがね、優勝ということで。素晴らしいです。いかがでしたか? ビスケットブラザーズのネタは。

(野田クリスタル)ビスケットブラザーズのネタっていうか、もう今年はなんかもうすごかったですよね。

(村上)あなたはどこで見てたんですか?

(野田クリスタル)僕、当日は見てないですね。だいぶね、『キングオブコント』に関しては小分けにしないと見れなくなっていますんで。疲れちゃって。4組ずつぐらい見て、ようやくこの前、見終わりましたね。

(村上)どうでしたか? あなたの中では。

面白すぎて、萎えた

(野田クリスタル)いや、だから……面白かったから、もう萎えましたね。なんか「隔年で出る」とか言っちゃったからさ。今年がもうちょい面白くなかったらさ、俺もモチベーションが上がってるけどさ。なんか面白くってさ。

(村上)いや、全然本当に僕、直前で怪我とかしますよ? 「これはしょうがない」みたいな演出、しますよ? 「もう無理だ」っていう時は言ってくださいね。怪我しますんで(笑)。

(野田クリスタル)ちょっと考えたいから。それ、長期的にできる? 4月ぐらいからできる? 俺、たぶん4月ぐらいに決めるのよ。

(村上)いや、わかんないけど。単独ライブをやるならやって、そこでできたらそれで行こうかな、みたいなことですよね?

(野田クリスタル)一応だから来年、1回打つ予定ですよ。単独ライブ。3月か4月ぐらいですかね?

(村上)それ終わりで怪我をすればいいってことですね?

(野田クリスタル)それでネタがなんか、あんまりしっくりこないなと思ったら、長期的な怪我してもらうか……。

(村上)でも早すぎると、大怪我になっちゃうじゃん?

(野田クリスタル)それか、もう留学?

(村上)ああ、急にしたくなっちゃって?(笑)。で、8月ぐらいから10月ぐらいまでちょっと留学を?

(野田クリスタル)こじるりの後を追って中国とか。

(村上)おやきtheつなちゃんじゃないんだから。僕、中国行かないですよ。雑技を覚えて帰ってくるっていう(笑)。

(野田クリスタル)それで何も生かさずにさ。

(村上)「悔しいけども、ちょっと本当に気持ちが今、止められないんで……『キングオブコント』の時期ではありますが、もうちょっと、それよりも大事なことが見つかった。雑技を覚えたい!」ということで(笑)。

(野田クリスタル)俺では止められなかったという。

(村上)それは私、やります。あなたが何かね、そういうのやると「逃げた」って思えるかもしれないから、僕がそこはもうやりますので。コソッと言ってきてください。

(野田クリスタル)「ちょっと今年、ダメだわ……」って(笑)。

(村上)単独ライブの打ち上げの時にコソッと言って来てください。

(野田クリスタル)「今年……ちょっとないわ」って(笑)。

(村上)「OK、OK。あ、車、来てますね?」って(笑)。怪我じゃなくて中国の方に。わかりました(笑)。そのへんはだからおいおいということですね。一応、出ようとはしているということですね。私たち。

(野田クリスタル)「出たいな」とは思ってますけども。今年みたいに毎年毎年、もうこんなレベルの高い大会だった場合はもう、勘弁してくださいっていうことですよ。しかも、もう『お笑いの日』だからね。なんやかんや、僕らも稼働してることが多いじゃないですか。で、たとえば今年、エントリーしてた場合、僕は心ズタボロの状態で出てますから。

(村上)決勝にもし行けてたら、もう年収がバレた状態で出て。笑いなんかひとつも起こらないみたいな(笑)。「もういいだろ?」みたいなことになるんでね。

(野田クリスタル)意気込みでもさ、「絶対に優勝して、1000万を取ってみせますよ!」っつって。そんなの、誰も応援しないよ。

(村上)「もういいだろ? 先月、それぐらいもらっているだろ?」ってなりますね。

誰にも応援されない?

野田クリスタル『お笑いの日』月収900万円告白を語る
野田クリスタルさんが2022年10月13日放送のニッポン放送『マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0』の中で『お笑いの日』を振り返り。自身と錦鯉の月収を言わざるを得なくなったことについて話していました。

(野田クリスタル)誰も応援しねえだろっていうね。

(村上)大丈夫なんですか? それは。来年になったらみんな、もう忘れているんですか?

(野田クリスタル)いや、そこはさ、それに関してはもうキリがなくない?

(村上)大丈夫ですか? 来年はみんな、すっかり忘れて応援してくれるんですか?

(野田クリスタル)俺はもう、シフトチェンジしてるじゃん? 「賞金が!」っていうよりは、「三冠だ!」っていうことなんで。

(村上)たしかに。「賞金だ!」は言わないですね。だからなんとか、忘れてもらうというか。ちょっとみすぼらしい格好をね、ずっとしてくださいね。私も気をつけて、みんなを欺くんでね。はい。困っていますんで。出た際は、ちょっとお願いしますということで(笑)。

<書き起こしおわり>

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