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安住紳一郎 山下達郎をラジオゲストに迎える緊張感を語る

安住紳一郎 山下達郎をラジオゲストに迎える緊張感を語る 安住紳一郎の日曜天国

安住紳一郎さんが2022年6月5日放送のTBSラジオ『日曜天国』の中で次週のゲスト・山下達郎さんについてトーク。山下さんをゲストに迎える緊張感などを話していました。

(安住紳一郎)そして、ここでゲストのお知らせです。今日は11時台ゲストコーナー、松たか子さんをお迎えしますが、2週続けて豪華なゲストにお越しいただくことが決まりました。来週、6月12日11時台のゲストコーナー、山下達郎さんがお見えになります。いやー、私も番組をやっていてこんな日が来るとは思いませんでした。本当に嬉しい。山下達郎さんがゲストでお越しくださいます。

山下達郎さんは皆さんもご存知だと思いますが、なかなかメディアにはご出演になりません。今回も11年ぶりになるオリジナルアルバム『SOFTLY』のプロモーション、宣伝活動でお越しになりますが。TBSラジオの出演は2012年9月、大沢悠里さんの『ゆうゆうワイド』以来10年ぶりということになります。だいたい私たちの感覚では山下さんはTOKYO FM以外は10年おきぐらいに一度、出てくださるような印象ですね。もうほとんど善光寺のご開帳みたいな感じですよね。10年に一度しか話が聞けない人というようなイメージですけれども。

(中澤有美子)ありがたいですね。

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10年ぶりのTBSラジオ

(安住紳一郎)山下達郎さんはTOKYO FMでの番組の印象がありますが、実はTBSラジオでも1年ほどパーソナリティーをしていらっしゃいました。1982年から83年……今からもう40年くらい前ですが。TBSラジオで山下達郎さんが、『Sounds with Coke(サウンズ・ウィズ・コーク)』という番組のパーソナリティーを務めていらっしゃいました。少しこの山下さんの説明をする時は私自身も何か山下さんっぽい口調になってしまうのが山下さんのすごいところだとは思いますが。

山下さん、かなりね、知識がすごいたくさんお持ちの方なんで、こういう情報をしゃべると、かなり細かくしゃべりね、ますからね。1983年の頃ですけれども、『サウンズ・ウィズ・コーク』という番組のパーソナリティーをやってらっしゃいまして。若い方はもしかしたら知らないかもしれませんが、山下さんは本当に音楽に対して恐ろしいほど執着を見せる方で。当然、自分の番組のテーマソングも新たに書き下ろして。そして、楽器をたしか全部自分でやったと思うんですよね。ギター、キーボード、ドラム、コーラス、そういうものは全部自分で入れるということなんですが。

その番組のテーマ曲が今お聞きいただいている『Sounds with Coke』というインストゥルメンタルなんですけども。

(安住紳一郎)そのインストゥルメンタルがご本人にとっても手応えがあったんじゃないかと思いますけれども。後年、シングルとして発売されたこの曲になります。それでは1曲、お聞きいただきます。『悲しみのJODY』。山下達郎さんです。

山下達郎『悲しみのJODY』

(中略)

(安住紳一郎)さて、今日はゲストに松たか子さんをお迎えしました。そして来週は山下達郎さんをお迎えいたします。緊張しますよね。

(中澤有美子)そうですね。

(安住紳一郎)なかなかね、お話を聞ける方ではないので。TBSラジオは10年ぶりということですね。でもね、ちゃんと覚悟を決めて、聞くべきことを聞くわ、私! 1週間で気持ちを作ってくるわ! どうぞ皆さんから私に声援、お待ちしております。なんだこれ?(笑)。

(中澤有美子)フフフ(笑)。

(安住紳一郎)いい日曜日を。さようなら!(笑)。

(中澤有美子)さようなら!(笑)。

<書き起こしおわり>

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