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ジョイマン高木 下ネタラップで劇場を出禁になった話

ジョイマン高木 好きな味噌汁の具を語る 星野源のオールナイトニッポン

ジョイマン高木さんが2022年3月29日放送のニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』にゲスト出演。星野源さんと下ネタラップで劇場を出禁になった話などをしていました。

(星野源)続いて、石川県の方。「ジョイマンさんのYouTubeを拝見したのですが、高木さんのストレス解消法は大きい声で下ネタラップを言うことなんですよね? 『本当に気持ちいいのでぜひやってみてください』とおすすめされていましたが、特に気持ちよく発散できるラップ、お気に入りのフレーズあれば教えてください」。ああ、これはそうなんですね。下ネタラップ、あるんですね。

(高木晋哉)下ネタラップはなかなか……テレビで大声で言わしてもらったら、めちゃくちゃ気持ちよくて。

(星野源)ちなみにラジオで放送コードに引っかからない程度のものってありますか?

(高木晋哉)俺、1回失敗してるんだよな……。1回、ちょっとやりすぎて幕張の方の劇場を出禁になったんで。

(星野源)ええーっ? そうか。劇場でも厳しいんですね。

(高木晋哉)劇場、厳しくて。はい。

(星野源)そうですか。そういうのもあるんですね。

(高木晋哉)でも、これだったら大丈夫なんだなっていうラインを僕、そこで見つけたんで。

(星野源)ああ、なるほど。身を挺して見つけたんですね。ラジオでちょっと、お願いしていいですか?

(高木晋哉)クールポコ、ちんぽこ!

(星野源)フハハハハハハハハッ!

(高木晋哉)これはOKなんだっていう。

(星野源)なるほど。「クールポコ、ちんぽこ」はいいんですね?

(高木晋哉)これがラインなんだなって。

(星野源)ああ、いい。すごい。そうですね。完璧なラインだと思います。なるほど。これはでも、ぜひやっていただきたいですね。

(高木晋哉)大声でやると、ものすごい気持ちいいですね。1人の時でもいいんで、大声で。

(星野源)なるほど。そうなんですね。メールくださった方もぜひ、やってみてくださいね。

(高木晋哉)(普通の声で)クールポコ、ちんぽこ。

(星野源)なんか高木さん、普通の声で言うのもめちゃめちゃおもしろいですね?

(高木晋哉)それも……(普通の声で淡々と)クールポコ、ちんぽこ。

普段の声で韻を踏むのもおもしろい

(星野源)アハハハハハハハハッ! ごめんなさい。これ、ちょっと営業妨害になるかもしれないですけども。ぜひ、これからもやってください。普段の、普通の声でやるっていうのも。ちなみにもうひとつぐらい、ありますか? 放送で大丈夫なやつ。

(高木晋哉)放送できるやつ……クールポコ、ちんぽこ以外でですよね? なんだろうな? 怖いんだよな、これ。

(星野源)そうですね。怖いですね。僕も結構ドキドキしています(笑)。

(高木晋哉)ええと……。

(星野源)結構考えてますね(笑)。

(高木晋哉)じゃあ……髭男爵、生尺!

(星野源)フハハハハハハハハッ! やっぱり芸人さんと絡める流れがあるんですね?(笑)。

(高木晋哉)なんか、はい。仲間を入れるとやんわりできるっていう。

(星野源)ああ、なるほど(笑)。そうですか。その、なんていうか、すごいですね! たぶん今、芸人さんのコンビ名でグルグルッと回したんだと思うんですけど。その中で、サッと「生尺」という言葉が出てくるのがちょっと、驚愕です。すごいスーパーコンピューターをお持ちですね!

(高木晋哉)考えているのは楽しいです。

(星野源)それ、普通のニュアンスで言ってみると、どうなるんでしょうか?

(高木晋哉)(普通の声で淡々と)髭男爵、生尺。

(星野源)フハハハハハハハハッ! アハハハハハハハハッ! ちょっと生々しさは上がりますけれども。でも、ちょっと普段のトーンもやっぱりいいですねよね。ありがとうございます。

(中略)

(星野源)あ、神奈川県の方からのメール。「私が好きなのはこれです。若林さんも一番笑ったと話してました」という。これ、覚えてますか?

(高木晋哉)ああ、もちろんです。これ、いいんですね?

(星野源)ちょっと、ラップしていただいてもいいですか?

(高木晋哉)はい。踏み出そう、1本。2歩、3歩、ちんぽ!

(星野源)フハハハハハハハハッ!

(高木晋哉)これ、気持ちいいんですよね!

(星野源)これは、気持ちいいんですね?(笑)。

(高木晋哉)これ、気持ちいい、パクチーなんですよ。

気持ちいい、パクチー

(星野源)アハハハハハハハハッ! いや、今、いつもの韻の踏み方だと両手をグーを握って、小脇を締めて上下に揺らすじゃないですか。でも今の「ちんぽ」の時だけもう本当に完全にラッパーで。「ちんぽ!」って……手をヒュン、ヒュンって前に出して。親指を立てて人差し指と中指を「ポンポンポーン!」って「ちんぽ!」って。ヒュン、ヒュンってやってましたね。

(高木晋哉)はい。これは気持ちいいんで。

(星野源)素晴らしいですね。

<書き起こしおわり>

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