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町山智浩『少年の君』を語る

町山智浩『少年の君』を語るたまむすび
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町山智浩さんが2021年5月24日放送のTBSラジオ『たまむすび』の中で中国映画『少年の君』を紹介していました。

(町山智浩)はい、町山です。よろしくお願いします。さっき、ちょっと聞いてたんですけど。学校のドジョウのイベントの話をしていましたよね?

(赤江珠緒)はい。グラウンドに水をまいて……っていう。

(町山智浩)あれ、僕もやっていましたよ。

(赤江珠緒)ええっ? ああ、そうですか。

(町山智浩)僕は麹町小学校っていうところに行っていたんですよ。昔の日テレがあったところのすぐ近くの学校で。グラウンドはね、アスファルトだったんですけど。そにで消防署が来て、ホースをぐるっと丸くして。

(赤江珠緒)ああ、ホースで土手みたいなのを作って?

(町山智浩)そうそう。そこに水を入れると、そのホースの高さまで水たまりになるじゃないですか。そこにドジョウを放って、それを子供たちに取らせるっていうのをやっていたんですよ。

(山里亮太)そういうことだったんだ!

(赤江珠緒)ああ、そうですか。このお便りの方も北区の方ですね。

(町山智浩)だから、ドロドロじゃないんです。だって、都会のど真ん中ですよ。

(赤江珠緒)そうか。アスファルトでしたか。ああ、この方もアスファルトだったって。

(町山智浩)それで、ドジョウを持って帰って飼うんじゃなくて、食べるんですよ。ドジョウ鍋とか柳川とかにして。

(赤江珠緒)はいはい。へー!

(山里亮太)まさかの経験者が……。

(町山智浩)それでね、ドジョウにはたしか泥を吐かせてありましたよ。

(赤江珠緒)ああ、ちゃんとそこまでしていて?

(町山智浩)はい。家ですぐ食べれるように。

(赤江珠緒)すごい! じゃあ、町山さんも今、この方のメールですごい古い記憶が蘇りましたか?

(町山智浩)すごい古い記憶ですよ(笑)。

(山里亮太)そんな強調しなくてもいいじゃない、赤江さん(笑)。

(赤江珠緒)いや、今バークレーでそれを思い出すってなかなかないと思うですよ。

(町山智浩)だって1970年ぐらいのことですよ。だから50年ぐらい前ですよ(笑)。その学校、麹町小学校もまだあるのかな?

(山里亮太)たしかありますよ。

(町山智浩)まだあるんだ。

(山里亮太)すごいきれいになったんじゃないかな?

(町山智浩)建て直したんだ。まあまあ、ねえ。

(赤江珠緒)町山少年もキャッキャ言いながら取ったんですか?

(町山智浩)取ってましたよ。そうですよ。懐かしい。

(赤江珠緒)町山さんにもそんなかわいい時代が(笑)。

(町山智浩)50年前ですからね(笑)。少年っていうことでね。今日は、少年についての映画を。

(山里亮太)おっ、つながった!

(町山智浩)これ、『少年の君』という中国映画ですね。今回紹介したいのは。これね、アメリカでも結構みんな見ていて。というのは、アカデミー賞の国際長編映画賞にノミネートされていたんですよ。ただ日本の話とも繋がってくるんで、ぜひ紹介しようと思います。日本では7月公開ですね。これね、主人公はものすごい厳しい進学校に通う高校3年生の少女でチェン・ニェンっていう女の子なんですが。中国には全国統一入学試験があるんですね。統一テストが。それで北京大学とか、そういう国立大学に行くのが決まるわけですけども。で、それがものすごい厳しい学校で。もう軍隊ですね。ほとんど、この中国の進学校っていうのは。

(赤江珠緒)ふーん!

(町山智浩)学校中に「受験に落ちた者は人生終わり」とか書いてあるんですよ。そこらじゅうに。すごいんですよ。で、「いい学校に行けば、いい会社に入れて、いい仕事に就いて。行けなければ、もうそれでお前らの人生は終わりだ」って先生が言うんですよ。

(赤江珠緒)えっ? 共産主義なのに?

中国の受験戦争

(町山智浩)そう。共産主義だったはずなのに、ものすごい超資本主義になっちゃっているんですよ。共産主義ってみんなが平等だったはずじゃないですか。だからこれ、どうなってるんだ?っていう話なんですけども、本当なんですね。中国でちゃんと公開されてますからね。大ヒットしているんですけども。で、このチェン・ニェンっていう女の子が貧乏なのに、その進学校に行っているんですね。どうもこの進学校に行けるのは、金持ちの子だけらしいんですよ。だからそこの段階で、要するに中国の建前としては「勉強さえできれば貧乏でも出世できる。金持ちになれる。幸せになれる」っていうことを言ってるんですが、実際は金持ちからいい学校に行けないんですよね。

(赤江珠緒)ああー。もう確実な格差があるんですね。

(町山智浩)そう。これは日本でもそうですけど。まず、親が勉強をできる環境を作ってあげなきゃなんないからですよね。それと塾とか家庭教師とかね。で、子供が生活とかが厳しくて。ご飯もちゃんと食べられないような子が勉強できるわけがないじゃないですか。だからもうその段階で格差ができちゃうわけですけども。ただこのヒロインのチェン・ニェンちゃんは勉強ができて。しかもその進学校に行ってるんですが、無理をしてるんですよ。お母さんが。貧乏で母子家庭なんですけど、お母さんはその学校に行かせるために、インチキな化粧品の通販をやってるんですよ。それで、もう被害者とか借金取りが家に来て。「出てこい!」とかドアをガンガン叩いているんですよ。団地に住んでいるんですけども。で、お母さんは逃げちゃっているんですよ。どこかに。

(赤江珠緒)ええっ?

(町山智浩)そう。で、娘1人でそこにいるんですよ。ご飯も作ってもらえないんですよ。

(赤江珠緒)ちょっと子供としては過酷な状況ですね。これね。

(町山智浩)そう。で、家の近所中にそのお母さんの顔の指名手配書みたいなのが貼ってあって。「この女、詐欺師」とか貼ってあるんですよ。で、学校に行ってもそれをみんなが見てるから、もういじめられているんですね。で、お金もない状態なんですよ。だからご飯も食べれない。もう完全にネグレクトされて、居場所がなくて、友達もいなくて、親からを見捨てられた子がヒロインのチェン・ニェンなんですね。で、その子がある日、学校では友達が誰もいないんですけども。給食当番になったクラスメートと2人で給食を運んでる時に、あることをその女の子から言われまして。ところが、それに対してチェン・ニェンが反応できないでいると、すぐにその女の子は学校の屋上から飛び降りて自殺しちゃうんですよ。

(赤江珠緒)えっ?

(町山智浩)で、自殺したらしたで、下で倒れて死んでるんですけど。それをみんながスマホで撮って……ひどいですよね。で、あんまりにもひどいから、このチェン・ニェンは自分のジャケットをその女の子の遺体にかけて隠してあげるんですけども。で、どうしてそれをしたかっていうと、その給食を運んでる時に、彼女から「私は実はすごくいじめられてるのよ。あの金持ち女のグループに。あなた、知ってるでしょう? なんで助けてくれないの?」って言われたのに、それに無反応だったために自殺されちゃったからなんですよ。

(赤江珠緒)ああーっ!

(山里亮太)罪の意識で。

(町山智浩)そう。罪の意識でかけたんですけど、かけたらかけたで「なにやってんのよ、あんた」っていう話になって、いじめの対象が彼女になっちゃうんですよ。チェン・ニェンになっちゃうわけです。で、しかもそのいじめに関しての調査が始まって、警察も入ってくるんですね。それで「密告したらどうか?」っていう話になってくるんですよね。で、「私たちを警察とかに売るんじゃないわよ」みたいな形ですごいいじめがそこから始まってくるんですよ。で、これは中国ですごい問題になってるいじめの問題がテーマになっているんですね。本当に大問題になってみたいですよ、中国で。

(赤江珠緒)そうなんだ。

(町山智浩)うん。もう死者もいっぱい出てるそうです。で、もう学校から家に帰る間も何をされるかわからない状態なんですね。そのいじめっ子がね、また金持ちなんですよ。これは多くのところで共通するところですね。アメリカでもそうです。大抵、いじめっ子の方がいい家の子です。だって、金持ちの子をどうやっていじめるの?

(赤江珠緒)まあ、そうですよね。

(町山智浩)親が出てくるよ。親からネグレクトされてる子がいじめられるんですよ。親が助けないから。

(赤江珠緒)ねえ。この過酷な状況の子ですもんね。このチェン・ニェンちゃんはね。

(町山智浩)親は助けないもん。だって。親が学校に来て「うちの子、いじめられています!」って言うような子はいじめられないもん。で、逃げ場がなくなっていくんですね。それで、家に帰る時に怖いから、普通の道じゃないところを通るようになるんですよ。そうすると、中国のものすごいハイテクな街でも、非常に危険なところがあるんですよね。でもそこを通って帰るといじめっ子が追いかけてこないから。

(赤江珠緒)じゃあ、治安の悪いところを通って?

(町山智浩)治安の悪いところを通ると、今度はそこでものすごいリンチが行なわれてるんですよ。チンピラ同士のね。で、それを見てて。「どうしようか、どうしようか」と思いながらそのリンチを見ていたんですけど。そしたら、つかまっちゃうんですよ。「お前、なに見てんだよ?」みたいな感じで。それで「お前、こいつを助けようとしてるのかよ? 好きなのかよ? キスしてみろよ?」とか言ってくるんですよ。そしたらその時、チェン・ニェンちゃんになぜか不思議ない勇気が出て。そのリンチにあっている男の子にキスしちゃうんですよ。

(赤江珠緒)ええっ?

(町山智浩)それで、意表を突かれた不良たちをそのリンチされてる子がやっつけちゃうんですけど。彼、実はケンカが強くてね。それがシャオベイという男の子で。そこから2人がだんだん仲良くなっていくんですけど。これね、この映画が中国で大ヒットした最大の要因は、まずこのものすごいいじめを受けているチェン・ニェンちゃんを演じる女優さんですね。このルックス!

(赤江珠緒)うんうん。なんか、儚げな少女ですね。

(町山智浩)この幸の薄そうな……。

(赤江珠緒)線の細いというかね。

(町山智浩)だからこれ、すごく目鼻立ちがはっきりしている、いわゆる美人の子がこれをやっていたら「なんでこんな子がいじめられるの?」ってなっちゃうじゃないですか。でも本当になんか、ものすごくいじめられそうな感じじゃないですか。

(山里亮太)なんか物静かな……。

(町山智浩)眼力がすごい強い子だったりすると、ちょっと違うんですよね。そうじゃないから、すごいリアリティーがあるんですよ。

(山里亮太)物静かで優しそうな感じが。

(町山智浩)まあ、幸が薄そうな。それですごくいじめられてるんですけども。で、その彼女と知り合うシャオベイっていう男の子はまた非常にワイルドな美少年ですね。

(赤江珠緒)そうですね。

(町山智浩)この子はアイドルグループの子らしいんですけども。これ、キャスティングでね、もう半分以上成功してるんですね。このリアリズムというね。で、このシャオベイがまた中国のもうひとつの問題を象徴していまして。父親からも母親からも捨てられて、子供の頃から地面で暮らしてるストリートチルドレン、路上生活者の子なんですけども。こういった人たちが中国にいるってこと自体が一応、中国の建前からするとちょっとおかしいじゃないですか。

(山里亮太)みんな平等のはずなのに。

(赤江珠緒)そうですね。

(町山智浩)みんな平等で貧しい人はいない社会になってるはずなのに、いるわけですよ。都会のど真ん中にもね。完全に福祉からも落ちこぼれてね。で、彼は泥棒とかヤクザの下働きをして暮らしてるんですけどもね。で、この2人がだんだん愛し合うようになっていくっていう話なんですけどもね。それで、学校の行き帰り、彼が守ってくれるようになってくるんですよ。

(赤江珠緒)ああ、それはよかったね。

(町山智浩)で、「私には誰も友達がいないし、誰も守ってくれない」って言うんですけど。「じゃあ、俺が守ってやるよ」って彼が言うんですよ。もう胸がキュンとする世界ですけど。ただ彼がたまたま、警察の手入れを食らって拘置所に入った時、彼女がやられちゃうんですよ。

(赤江珠緒)ああーっ!

(町山智浩)というのは、その前に彼女は実は警察にいじめに関して、言うんですね。ところが、それを警察がきっちり調査して、ちゃんといじめっ子たちを処分するんですけど。ただ、その処分というのは結局、「注意」なんですよ。それ以上ことはできないんですよ。

(山里亮太)逮捕とか、できないんだ。

(町山智浩)だって、いじめで自殺をしたという、その子がいじめられているっていうだけだから。学校として、要するに停学にするとか、親に注意するとか、それ以上のことはできないんですよ。だから結局、またいじめが始まっちゃうんですよ。まあ、日本なんかでもそうですよね。日本なんか警察すら出てこないし。日本の警察は介入しないですよね。で、このシャオベイがいつも守ってくれているからって安心をしていたら、そのシャオベイが警察に捕まっている間にいじめっ子の女の子たちがたぶん金で男を雇って彼女を襲わせちゃうんですよ。

(山里亮太)最悪だ……。

(町山智浩)そう。という地獄のような展開があるわけですが。でも、なんとか受験の当日になるんですね。人生をかけた受験で、この受験に全ての人生がかかっているんですよ。「この受験がダメだとお前らの人生、その後の50年が地獄だ」とか先生に言われてるわけですけど。

(赤江珠緒)そうか。その状況に受験勉強は続いていたのね。そうか。

(町山智浩)そう。必死に勉強するんですが。で、とうとう受験当日になったら、今度はいじめっ子グループの女の子のリーダーの死体が発見されるんですよ。

(赤江珠緒)えっ?

(町山智浩)という話なんですよ。『少年の君』っていうのは。すごい展開なんですが。これ、大ヒットはしたんですが、ただ原作小説の頃からすごく論議を呼んでいて。それが「東野圭吾さんの小説に似すぎている」って言われてるんですよね。

(赤江珠緒)ええっ?

(町山智浩)まあ、わかる人はわかると思うんですよ。で、すごく叩いてる人もいたりするんですけども。ただ、それはプロットだけでね、この映画自体はすごく中国があんまり表に出さない経済格差を……「経済格差がある」っていうこと自体がおかしいわけだから。中国の建前では。共産主義なんだからね。それとか、受験戦争。人間性の全くない受験戦争とか。あと親のネグレクトとか、いじめ。ストリートチルドレンとか、そういった中国政府が隠してることを全部暴いているというところにすごさがあって。

(赤江珠緒)それ、珍しくないですか?

中国政府の隠していることを全て暴く

(町山智浩)珍しいですよ。すごい珍しい。だから原作がものすごいヒットしたからなかなか手を出せないというところもあったんだろうなとは思うんですけど。あと、「現在は中国で警察が関与をして、積極的に介入するようになった」っていう説明がこの映画、出てくるんですよ。それで少し中国当局も「まあ、いいか」みたいなところがあるみたいなんですけどね。

(赤江珠緒)ああ、そういう一文を入れることで?

(町山智浩)そうそうそうそうそう。で、この間までは警察は介入できなかったんですけど、2019年ぐらいに介入できるように少し法律が変わったらしいんですよ。だからその介入がができなかった頃が舞台みたいな感じなんですね。だから中国政府としてはものすごく監視社会で警察の権力が強すぎるということで批判も多いんですが。いじめに関しては逆にできるだけ介入してほしいとというのが人々の考えみたいなんですよね。このへんはすごく難しいところで、日本は全然介入できないですよね。それで大抵、それこそ日本はその親による虐待にも警察は介入しないもんね。

(赤江珠緒)そうですね。相当わかっていてもね、なかなか入れないですもんね。

(町山智浩)そう。だからこれは法律を変えるしかないですね。アメリカは介入します。アメリカは子供にちょっとでも虐待の様子があったりすると、警察が介入します。フランスには子供虐待警察というものが存在します。ドアをぶち破って突入しますよ。フランスは。だから、やっぱり日本も法律がある程度変わらないと。でも、その法案を誰も出さないのが日本という国なんだなっていう気がしますね。日本はほら、子供をパチンコ屋の駐車場の車の中に置いたままにする親がいるじゃないですか。

(山里亮太)はいはい。時々、ニュースになりますね。

(町山智浩)なるでしょう? アメリカでは12歳になる前の子供を子供だけの状態にしたら、それだけで親が捕まっちゃうんですから。

(赤江珠緒)そう言いますよね。

(町山智浩)そう。やっぱり法律を変えないとならないんだろうなっていう気がしますね。で、中国は一応変わったということで。でもまだ、いじめはひどいみたいなんですけどね。ただ、この映画自体、すごく感動的なのは、この彼、シャオベイのバイクに乗って、どこにも逃げ場がなくて、何も楽しくなかった女の子が彼のバイクの後ろに乗って走るっていうところなんですよ。そこで初めて、彼女は笑顔を見せるんですよ。これ、『ホットロード』だよね。

(赤江珠緒)ああっ! 紡木たくさんの『ホットロード』!

(町山智浩)紡木たくさんの『ホットロード』ですよ。あれも映画化されたんですけども、原作のあのヒリヒリするような感じはこっちの方が近いですよ。

(赤江珠緒)主人公の女の子のイメージも、ちょっと線の細い感じの絵のタッチにマッチしてますね。

(町山智浩)そうなんですよ。これ、チョウ・ドンユィという女優さんなんですけど。『ホットロード』ですね。『ホットロード』の絵ってすごく線が細いんですよね。

(赤江珠緒)線、細いですね。薄い感じのね。

(町山智浩)かすれてそのまま消え入りそうな絵で書くんですね。

紡木たく『ホットロード』

(町山智浩)それを実体化させたみたいな女優さんなんですよ。

(赤江珠緒)わかるー! 紡木たく作品、読んでいたもん。『瞬きもせず』とか。うん!

(町山智浩)そう。それがすごいなと思って。紡木たく『ホットロード』が中国で再生か!っていう感じですよ。またね、この男の子はどんなことがあっても彼女のために……死んでもいいっていう彼なんですよね。

(山里亮太)これはいいですね。

(町山智浩)というね、このもうすぐ還暦のおじさんも胸がキュンとするような……50年前にドジョウすくいをした少年も『少年の君』に戻るというね。

(赤江珠緒)そうですか。状況としてはちょっと地獄のような状況なんだけど、そこに一瞬の青春の輝きみたいなものがあるんだな。

(町山智浩)そうなんですよ。まあ、こういう子たちはいっぱいいると思います。世界中にね。日本にも、アメリカにも、全世界にいると思いますけどね。ということで、『少年の君』は7月16日から新宿武蔵野館ほかで全国公開です。

(赤江珠緒)はい。わかりました。『ホットロード』、すごい納得でした! 町山さん、ありがとうございました。

(町山智浩)どうもでした。

<書き起こしおわり>

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