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東野幸治 クイーン、オアシス、マルーン5の来日公演を語る

東野幸治 クイーン、オアシス、マルーン5の来日公演を語る 東野幸治のホンモノラジオ
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東野幸治さんが2021年5月7日放送のABC『東野幸治のホンモノラジオ』の中で海外アーティストの来日公演についてトーク。クイーン、オアシス、マルーン5のライブを見に行った際の模様を話していました。

(東野幸治)半世紀にわたって愛された音楽雑誌『ミュージック・ライフ』。そんな『ミュージック・ライフ』に書かれていそうな海外アーティストの裏話や洋楽が好きな本家の皆さんの思い出を送ってもらうコーナーでございますけど。俺、言い忘れてました。『Hey Jude』のレコーディング時の楽譜がオークションにかけられたんですよで。それをオークションで競り勝ったのがジュリアン・レノンくん。息子さんなんですよ。「だって僕のために作ってくれた曲だろ?」って言って。かっこよくない?(笑)。さあ、『ミュージック・ライフ』、行きましょう。「下敷きにジョー・ストラマーを入れていた」さん。すごいですね。大阪府の方でございます。

「私は東野さんと同い年の53歳の熱烈な元幻民です。今まで聞く側オンリーでしたが、東野さんの音楽コーナーのお話に我慢ができなくなり、メールしました。私も中学時代より『ミュージック・ライフ』を愛読しており、洋楽スターのこぼれ話に心踊らされてました。私が一番、心に残っている話は初めて『セクシー』という言葉を知り好きになったロッド・スチュワート」。人気がありましたよ。めちゃめちゃ声が特徴的でね、人気がありました。ロッド・スチュワート。フットボール選手かミュージシャンかどちらかになろうと思ったっていう。

「大阪城ホールにも行きました。でも、その彼が昔の日本のライブで『Remember Pearl Harbor』と叫び、英語がわからないファンがノリノリで『イエーッ!』と返したというエピソードが載っていて、当時高校生の私は恥ずかしいのとバカにされたような悲しさでかなりショックでした」。ロッド・スチュワートにバカにされたんでしょうね。「日本人って何を言っても『イエーッ!』って言うな」っていうことですから。

ホンマに僕も洋楽のライブ、行きますけど。だいたい何をしゃべってるかわからんけども、「イエーッ!」って言うてますもん。で、続き。「私が初めて行った外タレのライブは持ってるレコードや漫画を売ってなんとかチケットを買えたレインボーでした。リッチー・ブラックモアも早弾きは早すぎてよく見えませんでしたが、感動しました」。

クイーン・西宮球場ライブ

(東野幸治)俺はだからリッチー・ブラックモアは行ってませんけども、いろいろと行きました。西宮球場にクイーンが来ていて。遠くの方で見てたけど、なんやようわからん感じでした。別に野外やし。音響も別によくないし。とにかく、人が集まっていて。で、ボーカルがフレディ・マーキュリーでしょう。ギターがブライアン・メイなんですよ。で、ベースがジョン・ディーコンっていう。それで『ミュージック・ライフ』に「ジョン・ディーコンが双子が生まれて、双子用のベビーカーで来日した」ってあって。「ベビーカーって双子用であるんや」っていうのを俺、『ミュージック・ライフ』で知ったんですよ(笑)。

ほんで、ドラマーがロジャー・テイラーっていう男前の、なんか日本人の女子にも受けそうな金髪でかわいい顔をした人で。で、その西宮球場で中学かな? 高校かな? 行った時、終わった後に帰ろうとしたら急にいろんなところから「ロジャー! ロジャー! ロジャー! ロジャー!」っていう声があったから。「えっ、どこかにロジャー・テイラー、いてるの?」って思ったら、ロジャー・テイラーっぽいお客さんが顔を赤くして歩いてただけでした(笑)。なんか関西が嫌になった瞬間でした(笑)。

(東野幸治)オアシスのライブも行きましたよ、俺。オアシスも。横浜アリーナかな? ふかわりょうくんと行きましたよ。だから嬉しくて。ギャラガー兄弟がメインじゃないですか。で、兄ちゃんがいい曲を書いて、弟はなんか天性の声を持っているという。で、いつも兄弟で仲悪くて、喧嘩して。で、なんか雑誌とか読む限りは、「ライブを途中で中止」とか「兄貴がギターを投げつけて帰っていった」とか「弟が嫌になってマイク投げて帰った」とか。それを期待してたから「喧嘩せえへんかな?」と思いながら行ったら案の定、そのライブハウスみたいな感じで。だからセットも何も作ってないし。とにかくライブハウスみたいな感じで。ただただ順番に演奏して。

途中、だから弟でボーカルのリアムが飽きてきたら、スピーカーのところに足を投げ出して。みんなにマイクを向けて歌わすみたいな。そんなんで。あとはピックを2、3回投げるみたいな感じで。本当になんかリハーサル見ているみたい感じでした(笑)。でもまあまあまあ、ありがたいし……っていうところでございますけれども。あと、マルーン5も行きましたよ。東京ドームに。マルーン5のライブはね、ダイノジの大地くんと行って。嬉しかったですけど。2時間のライブなんですけど。

最初の30分、誰かわからんDJがずっとレコードを回すんですよ。で、それに合わせてカメラマンが日本の乗っている女の子を撮って。「あ、映ってる、映っている。イエーッ!」とか。おじさんが「映っている! イエーッ!」みたいな。「これ、いつまでやんねん?」みたいな(笑)。全然それは面白くなったですけども。その後、マルーン5はほぼヒット曲を全部やってくれましたから。それは嬉しいですし。まあ、当たりというか。なんか、知っている曲をやっていただくとね、ありがたいですから。だから早くコロナが収束して。世界のミュージシャンが世界に来ていただいて歌っていただけると嬉しいんですけども。

ヒット曲を全部やったマルーン5

<書き起こしおわり>

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東野幸治のホンモノラジオ
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