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渡辺志保 Future & Lil Uzi Vert『Pluto x Baby Pluto』を語る

渡辺志保 Future & Lil Uzi Vert『Pluto x Baby Pluto』を語る INSIDE OUT
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渡辺志保さんが2020年11月16日放送のblock.fm『INSIDE OUT』の中でリル・ウージー・ヴァートとフューチャーのプロジェクトのアルバム『Pluto x Baby Pluto』について話していました。

(渡辺志保)続いてもう1曲、私からお届けしたいのがこのプロジェクトも待ちに待ったという方、多いんじゃないでしょうか。フューチャーとリル・ウージー・ヴァートが一緒にアルバムを出したということで。『Pluto x Baby Pluto』っていうね。で、その「プルート(Pluto)」っていうのもなんでプルートかっていうと、これは「木星」っていう意味ですが。リル・ウージー・ヴァートは今年のアルバム『Eternal Atake』から自分のことを「ベイビープルート(Baby Pluto)」って言い出したわけですよね。

で、プルートと言えば我々世代のヒップホップファンにとってはやっぱりフューチャーなんですよね。フューチャーがメジャーデビューした時のアルバムタイトルが『Pluto』っていうことで。なので、これはもう世代を超えたプルート共演という……ちょっと自分でも何を言ってるのかよく分からないですけど。まあプルートをテーマにした2人のMCが世代を超えてコラボしたぞっていう。で、この両者は元々『Patek』っていうシングルも出してましたけれどけれども。今回、改めてアルバムになったっていうことですね。

Future & Lil Uzi Vert『Patek』

(DJ YANATAKE)俺、先行の『Over Your Head』っていうやつがすげえ好きだったんだけど。なんかあんまりチャートアクションをしていない気がしてたんだけど。

(DJ YANATAKE)でも今回のアルバムの、すごいね。結構アメリカのアップルミュージックとか上位を独占していたね。

(渡辺志保)だから2チェインズのアルバムよりもさ、世間はこの『Pluto x Baby Pluto』を歓迎しているような感じがした。でも私は2チェインズのアルバムの方が好きだなと思ったのと、これさ、リル・ウージー・ヴァートだけがやってる曲とかもありますよね。たしか。ちょっと私もバーッと流し聞きぐらいしかしてないんだけど。で、曲によってはすごい「ああ、この2人ってすごいやっぱりキャリアの差とか関係なく、ウマが合うんだな」って思う曲もあれば、「これはわざわざ2人でやる必要があったのか? フューチャーさんだけでも良くなかったか?」っていう曲とか。

まあ、その逆も然りですけど。そういう曲もあったような気がして。なんか私とししては楽しみにしていたプロジェクトだけど、何か期待がデカすぎたような気もするっていう。でもこの2人のことはまあ、私も今年、『Eternal Atake』はすごいいいアルバムだなと思ったし。フューチャーが今年出したアルバムとかも。あとね、それこそドレイクとのプロジェクトとか。全て当たりっていう感じがしましたし。

(DJ YANATAKE)なんかでも初動がすごいのは最近のヒップホップ、いっぱいあるんだけど。息が長いのは限られてくるね。

(渡辺志保)そうなんですよね。それは結構、ビルボードチャートでも問題になっていて。というのも、これまた別の話で、話し出すと超長くなってしまうんですけども。トラヴィス・スコットとかはマーチャン作戦とかがすごいことになっていて。まあ日本のアイドルとかがCDに握手券をつけて……とかと同じようなカラクリだったりもするんですが。それは今、ひとつビルボードでもすごい問題になっていて。またチャートの構成が変わるっていう。

(DJ YANATAKE)それはカウントされなくなるっていうね。でも、とりあえずこのリル・ウージー・ヴァートとフューチャーの今回のマーチャンはダサかったんで、じゃあ初動だけですね。

(渡辺志保)なるほど。はい。息は長くないのかしら? まあ、そういう感じですがその『Pluto x Baby Pluto』からWeezyがプロデュースに関わっているこの曲。ミュージックビデオも出ております。こんな曲をお届けしたいと思います。『That’s It』。

Future & Lil Uzi Vert『That’s It』

<書き起こしおわり>

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