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Creepy Nuts『長岡米百俵フェス2020』を振り返る

Creepy Nuts『長岡米百俵フェス2020』を振り返る Creepy Nutsのオールナイトニッポン0
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Creepy Nutsのお二人が2020年10月13日放送のニッポン放送『Creepy Nutsのオールナイトニッポン0』の中で出演した『長岡米百俵フェス2020』の模様を振り返っていました。

(DJ松永)どうですか、我々の最近は?

(R-指定)最近は……でもホンマにまた先週もね、バタバタしていましたけども。NHKの『シブヤノオト』という渡辺直美さんの音楽番組に出させていただきましたけどもね。それでも深夜、リハで入って。それで夜中、本番があって。そこからまた次の日、朝起きて新潟にライブに行ったんですよね。松永さんの地元。

(DJ松永)そう。新潟県長岡市の『長岡米百俵フェス』というのがありまして。いやー、ありがたいですよ。このタイミングで……それそこラッシュボールみたいにこういうご時世だけれども、しっかりガイドラインを設けてフェスをそこそこガッツリ規模で。人を入れて開催するってこれ、とてつもないことだからね。

(R-指定)ねえ。で、お客さんも入って。ちゃんと距離も取って、マスクして、フェイスシールドしてっていう状態で客席にお客さん、いてくれましたから。

(DJ松永)本当にあれ、協力体制がさ、本当にイベント側もすごい気をつけて張り巡らせてさやって。お客さんの理解もすごくてさ。なかなか簡単に成し遂げられるものじゃないからね。足並みをそろえないといけないから。ああいうのって。

(R-指定)だからやっぱりこの状況であんだけいろいろ頑張ってやってくれた皆さんにホンマに感謝ですよね。で、やっぱり松永さんの地元、新潟県長岡市ということで。当然なんですけど前日、着ていく服を準備するわけじゃないですか。で、松永さんの地元やから雪のイメージがあったから。寒いんやろうなと思って。俺は持っている中でも一番厚手のパーカーと、それにもう1個、羽織る上着みたいなのを着て。3枚重ねぐらいで、めっちゃあったかい格好で行って。ほんで、会場に着いたらめっちゃ暑い! なんか超天気もよくて。

(DJ松永)ねえ。

(R-指定)それまでなんかね、米フェスはなんとなく雨とか、ちょっと天気悪くなるみたいなのがなんかね、あったんですよ。

(DJ松永)そう。ちなみに今年……一昨年が初めての開催で。俺らは一昨年の1回目の開催に参加させていただいたんですが。もうね、大分天気が悪くて、寒かったんだよね。それで去年なんか、やっぱり台風で飛んじゃって。それで今年も台風が近づいてきていて。台風でもう開催自体が危ぶまれていて。なおかつ、でも台風でもギリ開催できたとしてもたぶん雨が降っていて寒いだろうというのは予想できていたんだけどね。

(R-指定)だから厚着で行ったんですけど、着いたらもうドピーカンで。それで山の上やから太陽に近づいとるからむちゃくちゃ暑いんですよ、昼間。

(DJ松永)みんな半袖でも汗ばむみたいな。

(R-指定)それで俺もすぐに上を脱いで半袖に着替えて。なんか松永さんが自分の地元やのにずっとなんか天気の把握をできてなかったのか、松永さんはずっとなんかボア?

(DJ松永)うん。ボアのね、起毛の。めちゃめちゃ分厚いボアのパーカー。着替えも持ってきたけども、同じボアの着替えを持ってきていて(笑)。着替えもボアのしか持ってきてなくて。

(R-指定)どっちに転んでも暑いっていう(笑)。

(DJ松永)で、私、それを脱いだら下着になっちゃうの。そのボアを1枚脱いだら(笑)。それ、ライブ写真、見た? 俺、わけがわかんなかったよ。半袖で汗だくのRと、その横に真冬のボアを着込んだ俺。マジで震えるほど暑かったわ。

半袖R-指定とボアのDJ松永

(R-指定)暑かったな。でも、よかったですね。会場に着いたら松永さんの地元の友達もいてね。

(DJ松永)そうそう。イッセイとユウタっていうただの俺の同級生ね。

(R-指定)フフフ、イッセイさんとユウタさんが(笑)。

(DJ松永)それでイッセイとユウタね。ユウタとかはもう午前中、11時から来たんだけども。その間、日本酒がぶ飲みしてたから顔が真っ赤で。

(R-指定)地元のツレっぽいよな。その寝てねえ状態で酒をガバガバ飲んで来てるっていう。

(DJ松永)その前日、朝まで飲んでいて。そこからまた起こすためにもう日本酒がぶ飲みで入ってきて。それでファーストサマーウイカさんにダル絡みしていたよ。ファーストサマーウイカさんが横にいるのに「ああ、なんかかわいい姉ちゃんいるな、おい! クニ、おい、ナンパしてこいよ!」とか(笑)。

(R-指定)言うてた(笑)。

(DJ松永)最悪だよ、あれ(笑)。

(R-指定)ユウタさんなんかもうベロベロに酔っ払って。「おい、クニ! 松永とかもう飽きたからさ、お前とかの方がいいんだよ。R、話そうぜ。おっ、おい! あそこに姉ちゃんいるじゃん? おい、クニ! 姉ちゃん、ナンパしてこいよ!」って(笑)。

(DJ松永)フフフ、かわいそうだったよ(笑)。本当にそれでウイカさん来てさ。怖がっていたよ(笑)。でも最終的にすげえ打ち解けて仲良くなったんだよね。

(R-指定)ねえ。よかったですよね。で、ライブもやって。俺らのライブの後なんか、もう豪華でしたよ。C&Kさんがやって、その後がKICK THE CAN CREWさんですから。俺、もうかじりついて見ていましたよ。キックはもう名曲のオンパレードで。しかも、メジャーデビュー前の超名曲の『ユートピア』っていう曲をやってくれたんですよ。

(R-指定)だからもうイントロがかかった瞬間、俺とマネージャーの森さんもキックの大ファンなんですけども。2人で袖で見ていて「何の曲をやるかな?」って予想をしていたんですよ。「『地球ブルース』やるやろ? で、絶対に『sayonara sayonara』も行くけど……ちょっと季節早いけど『クリスマス・イブRap』かな?」とかって森さんと話していて。で、ライブが進んでいく。で、一発目、『千%』から始まって、『地球ブルース』が来て。「次、なにが来るかな?」って。

ほんでアゲアゲの曲をブワーッとやって。それで『TORIIIIIICO!』っていう曲があるんですよ。CASSETTE VISIONとKICK THE CAN CREWで。大人数でやるマイクリレー。その『TORIIIIIICO!』をやっている時に「スペシャルゲスト!」って言って袖からいとうせいこうさんが出てきて。いとうせいこうさんが1バース、16小節を蹴るために長岡まで来て。それで1バース披露していて。「いや、やっぱりすごいな!」って。

(DJ松永)そうそう。ねえ。あのためだけにせいこうさんが来るってなかなかすごいよね。

(R-指定)それで「なにが来る? なにが来る?」ってなっていたら、「ちょっとクールダウンさせていきましょう」っていうことで『ユートピア』っていう曲のイントロが流れて。「えっ、来た! 『ユートピア』や!」って。それで俺もなかなかライブでも見たことがない曲やったんで超上がって。その『ユートピア』っていう曲の後に
『アンバランス』っていう曲をやるんですけども。これ、キックを好きな人からしたらちょっと地続きな曲なんですよ。それを連続でやられて「うーわ!」ってなって。最高でしたね。

(DJ松永)そうだな。キックと一緒になるなんて思ってもみなかったよね。すごいよな。

(R-指定)ホンマにありがたいよ。

(DJ松永)ありがたいですよ。でもRさんは途中で……エンディングまではいなかったよね?

(R-指定)そう。俺はちょっと途中で用事があって抜けちゃいまして。

(DJ松永)俺は最後までいて。最後さ、そのイベントの歌みたいなのがあって。それを全員で歌うんだよね。

(R-指定)ああ、1年目も歌いましたね。

(DJ松永)そう。そのイベントの歌を全員で一緒に歌うんだけども。

(R-指定)エンディング、全員でステージに上って。

(DJ松永)で、俺の横に小林幸子さんと南こうせつさんっていう(笑)。

(R-指定)ちょ、ちょ……飲み込まれれへん。そんな事態は飲み込まれへんって。えっ、C&KとKICK THE CAN CREWもいたし、そのイベントのことを言っておきますと小林幸子さんも出ていたし、南こうせつさんも出ていたし、さだまさしさんとかも出ていたんですよね。それでお前は何? エンディングでステージ、全員上がるやん? で、豪華アーティスト大集合やん? その小林幸子さんの横に?

(DJ松永)センターが小林幸子。で、風神雷神の風神の位置に南こうせつさん。雷神の位置にDJ松永っていう。

(R-指定)なんでや! さだまさしさんやろ、普通? 普通は小林幸子さんがいて、さだまさしさん、南こうせつさんやろ? なんで小林幸子さんがいて、風神・南こうせつで雷神がDJ松永……なにがやねん!

(DJ松永)マジで、マジで。さだまさしさん、先に帰っていらして。さだまさしさんがいるべき位置に俺がいて(笑)。それでみんなでその歌を歌うんですよ。

(R-指定)フハハハハハハハハッ!

センター:小林幸子 風神:南こうせつ 雷神:DJ松永

(DJ松永)それで俺、その時になんか、もうみんながワヤにになって。みんなで合唱だから。俺、正直その歌の歌詞、覚えてなかったんですよ。ワヤになって……。

(R-指定)なるほどね。まあまあ、言うてもね、バンドで言ったらボーカルの人がそこを歌ったりとかやから。言うても松永さんが歌うような感じじゃなかったっていう。

(DJ松永)そう。手拍子だけで行けるかなと思ったけど、Rさんが先に帰ったって聞いて俺、キレそうになって。「あいつ、殺すぞ……」って思って。

(R-指定)フハハハハハハハハッ! ああ、そうか。俺がおれば……。

(DJ松永)それで俺がRの横で手拍子すればいいだろうと思っていたのにお前が帰った上、俺は最前の目の前にいて。小林幸子さんの真横。で、俺はどうしようかと思って。もう「かならず歌え」とも言われていないから、マイクを持って手拍子してたんですよ。マイクを持って手拍子だけ。歌わずに。なんかの口パクで何とか追いつかせようとすると、乗り切ろうとしてる感じで嘘が出るじゃん? それがバレたら申し訳ないから。だから手拍子役を担おうと思って。パンパンってやっていたけど、横を見たら南こうせつさん、小林幸子さんがもうフルコーラス歌いしてて……。もう本当、死にたくなったわ(笑)。

(R-指定)フフフ(笑)。

(DJ松永)あっ! 「こうせつ」って、4文字だ。

(R-指定)いやいや、言えへんねん。『危険なビーナス』で。第二話で俺が後ろを振り向いて「こうせつ」って言うなんて、意味がわかれへん(笑)。

(DJ松永)「こばやし」も行けるな?(笑)。「さだまさ」も行ける(笑)。

(R-指定)フフフ、違う。「はくろう」です(笑)。

<書き起こしおわり>

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