渡辺志保 ウィル・スミス&ジェイダ・ピンケット・スミスとオーガスト・アルシーナ問題を語る

渡辺志保 ウィル・スミス&ジェイダ・ピンケット・スミスとオーガスト・アルシーナ問題を語る INSIDE OUT

渡辺志保さんが2020年7月20日放送のblock.fm『INSIDE OUT』の中でウィル・スミス&ジェイダ・ピンケット・スミス夫妻とオーガスト・アルシーナの不倫問題について話していました。

(渡辺志保)今日はそもそもね、DJキャレドとドレイクの新曲も流そうと思っていたんだけど、ちょっとそれをディスミスしてもなお、語りたい話題があって。それはなにかというと、皆さん、追いかけている方がいたら今すぐ挙手をしていただきたいんだけど。みんなさ、ジェイダ・ピンケット・スミスとウィル・スミス、そしてオーガスト・アルシーナの不倫問題を追いかけている人、います?

これ、誰かとめっちゃ話したいだけど、まだ話すバディを見つけられてないのね。で、何かと言いますと、オーガスト・アルシーナってね、本当にそれこそInstagramのバーサス企画にも出てたぐらいのトップシンガーですし、トップソングライターですけども。その男性シンガーのオーガスト・アルシーナがアンジェラ・イーっていう毎日、『Breakfast Club』っていうラジオ番組をやっている私の憧れの女性がいるんだけど。そのアンジェラ・イーのラジオ番組に出て。で、オーガスト・アルシーナって元々はウィル・スミスの奥さんであるジェイダ・ピンケット・スミスとちょっとイチャイチャしてんじゃないか? みたいな噂があって、そのことについて話したの。

で、「俺はジェイダのことめっちゃ愛しているし、人生を捧げてもいいと思ってるぐらい愛してる」みたいな話をしてて。でも「ちょいちょいちょい……ウィル・スミスの奥さんだよね?」みたいになったら、「いやいや、ウィルとジェイダは今、オープンマリッジ……外に恋人を作ってもお互い干渉しませんというオープンマリッジの状態で。しかもウィル・スミスからも『頑張れよ。グッドラック!』みたいなことを言ってもらったんで、もうウィルも公認のジェイダとの仲なんだ」っていう、「うん? なんかすごい博愛主義者かな?」みたいなことがあったんですよ。

で、それを受けてジェイダ・ピンケット・スミスが「いや、ちょっと私の口から言わせてください」っていうことで。自分がオンラインで配信している『Red Table Talk』っていう動画シリーズがあるんだけど。それは毎回、ジェイダ・ピンケット・スミスがゲストを呼ぶのよ。で、過去に私が「すげえ!」と思ったのはクロエ・カーダシアンの夫を寝取ったっていうことでめちゃめちゃディスられてたジョーディン・ウッズっていう女の子がいるんだけど。ジョーディンを呼んで「あんたもつらかったよね」みたいなことをやってたのがすげえハイライトだったんすけど。

ウィル・スミス&ジェイダ・ピンケット・スミス夫妻の説明

で、その番組にね、自分の夫のウィル・スミスを呼んで「ちょっと世間が騒がしくなってるから、私たちの口から説明しなきゃいけないわよね」みたいな感じで夫・ウィルと話してたの。そこで、そのオーガスト・アルシーナとの関係をジェイダがしゃべったの。それでジェイダとウィル曰く、2人はもう本当に別れている時期があったんだって。「もうこれは夫婦関係を修復できないっすわ!」みたいな。で、しかもウィル・スミス曰く、「もう2度とジェイダとはしゃべらないと思ったよ」っていうぐらいの決定的な別離の期間、別居期間があったらしいんですね。

で、そこでウィルもジェイダも「お互いの幸せをちゃんと見つけよう」みたいな期間だったらしい。そこでジェイダ・ピンケット・スミスはオーガスト・アルシーナといい関係になってしまったんだって。しかもそもそもオーガスト・アルシーナはウィル・スミス一家と出会った時、結構メンタル的にヤバいみたいな、ちょっと不健康な状態だったらしくて。

それを何とか癒してあげたくてジェイダがいろんなことをケアしていたらしいんだよね。で、そういう関係になったんだけど、でも2人がすごい言っていたのはウィル・スミスはそれに関して一言も言ったことがない。オーガスト・アルシーナは「ウィル・スミスさん公認です」みたいに言ってたんだけど、そんなことはないみたいなことを仰っていて。

それが非常にTwitter上で「わーっ!」みたいな。オーディエンスが「ゴシップだ。わーっ!」ってなっちゃって。その中でジェイダ・ピンケット・スミスはオーガスト・アルシーナとの関係のことを「Entanglements」っていう風に表現したんですね。で、私も「Entanglements」が日常会話においてどういうニュアンスを持ってる言葉なのか、いまいちちょっと分からないところはあるんですけど。まあ「ちょっとこんがらがった関係」というか「ゴタゴタした関係」……まあ、「不倫関係」みたいな感じで。

だからオーガスト・アルシーナ的にはめっちゃ純愛だったのに。もう死ぬほど愛してるっていう感じだったのに、ジェイダ・ピンケット・スミスにとっては「ちょっとゴタゴタがありました」みたいなことで片付けられてしまったみたいな文脈がある。そこでオーガスト・アルシーナが今回、リック・ロスを招いてリリースした曲がその『Entanglements』……「ゴタゴタ」っていうのをそのままタイトルにして。それでリック・ロスに結構ね、うんすごい辛辣というか。

傷付いた自分のハートの様子であるとか、ジェイダへの気持ちをラップさせて。それでまあ自分でも歌っているという、もうめっちゃ面白いというか、オーガスト・アルシーナにしてみればちょっと弄ばれちゃった感じがあるんだけれども。そんな曲がリリースされて今、かなり話題になっていますのでここで最後に紹介したいなと。

(DJ YANATAKE)大丈夫ですか? まだまだしゃべれますよ?

(渡辺志保)そう。それで私が一番この曲でおもりって思ったラインがリック・ロスがね、「Still I gotta get around, favorite artist was 2Pac」っていう。「君のせいで僕はこのへんをまだウロウロしていなきゃいけないんだ。君の好きなアーティストは2パックだったよね」っていうラインがあって。それで元々、ジェイダ・ピンケット・スミスってウィル・スミスと結婚する前ですけど、2パックと高校が一緒だったんだっけな? 芸術高校みたいなのに通っていて。

で、そこでさらに2パックと元々付き合っていたみたいな話もありまして。「ああ、ここでその話を持ち出してくるんだ!」みたいに思ったし。それでオーガスト・アルシーナのリリックに関しても「あなたはただ、若い男を求めていただけで、今や旦那の元に帰ってしまった。それってめちゃめちゃ冷徹なことではないですか?」みたいな感じで呼びかけているところもあって。これでまたさ、オーガストアルシーが心……メンタルヘルスがすごい不健康な状態になってしまったらどうしよう?って思うんだけど。

まあこういう風に即リック・ロスを招いて曲を、それをネタにして曲を出すぐらいですから。これでめっちゃ稼いでほしいなと思うし。自分のメンタルもね、健康な状態に常に保てればいいなという風に願っています。という感じです(笑)。では、改めてお届けしましょう。オーガスト・アルシーナとリック・ロスで『Entanglements』。

August Alsina & Rick Ross『Entanglements』

<書き起こしおわり>

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