PUNPEEと宇多丸 配信ライブ『加山雄三の新世界』を語る

PUNPEEと宇多丸 配信ライブ『加山雄三の新世界』を語る アフター6ジャンクション

PUNPEEさんが2020年7月14日放送のTBSラジオ『アフター6ジャンクション』に出演。宇多丸さんと共演した配信ライブ『加山雄三の新世界』について話していました。

(熊崎風斗)今夜のゲストはラッパー、プロデューサーのPUNPEEさんです。

(PUNPEE)よろしくお願いしまーす! ホホーッ!

(宇多丸)なんですか、その奇声は?(笑)。登場するなり奇声が……。

(PUNPEE)自分の中で「ホホーッ!」みたいなのが。

(宇多丸)流行っている?

(PUNPEE)いや、流行っているわけじゃないです(笑)。

(宇多丸)ああ、流行っていない?(笑)。いらっしゃいませ。ということで、まあめでたいじゃないですか。本当にね。

(PUNPEE)ありがとうございます。

(宇多丸)まあ、言われ飽きたとは思いますけどね。

(PUNPEE)いや、でも何回言われても嬉しいですよ。

(宇多丸)ご結婚、おめでとうございます。

(熊崎風斗)おめでとうございます。

(PUNPEE)この前、雄三さんの時のがニュースになってましたね。

(宇多丸)ねえ。元AKB48で女優の秋元才加さんとずっとね、交際を続けられていて。ご結婚されて。で、この間の加山雄三さんのライブイベント。僕ら、一緒に出たやつで奥様から手紙が加山雄三さんにおくられていて。俺はずっと加山さんの耳元で「朗読、朗読……」って言っていたんですけども(笑)。

(PUNPEE)アハハハハハハハハッ!

引っかからなかった加山雄三さん

(宇多丸)さすがにそれには引っかかりませんでしたけども(笑)。で、PUNPEEとしてもずっとね、お付き合いを続けていてのご結婚だから。俺らはね、おめでとうございますって感じで。で、「実感がわかないですね」なんてことを言って。そしたら「実感がわかない」なんて見出しになって。俺がその……フフフ、「クソみてえなニュースだな!」って(笑)。

(PUNPEE)フハハハハハハハハッ!

(宇多丸)「ニュースじゃねえよ、こんなもん!」なんて(笑)。まあ、でもめでたいということで。で、本日はその新譜の話もさることながら、いろいろね、またどんな話をしてくださるんでしょうか?

(PUNPEE)今日はですね、結構アメコミを……この今の時代ということで、ちょっと映画館にも行けなくなっていて。いろいろアメコミの映画とかも延期してるってことで。いろいろお勧めの海外のコミックスだったりを持ってきました。

(CM明け)

(熊崎風斗)今夜のゲストはラッパープロデューサーのPUNPEEさんです。改めまして、よろしくお願いします。

(宇多丸)ということでPUNPEEさんのご紹介、熊崎くんから改めてよろしくお願いします。

(熊崎風斗)はい。PUNPEEさんです。ラッパー、プロデューサー。2017にファーストアルバム『MODERN TIMES』をリリース。そして去年リリースされました星野源さんの『さらしもの feat. PUNPEE』も話題になりました。さらに7月1日に最新EP『The Sofakingdom』もリリースされたばかりです。

(宇多丸)ということで、尊敬する大後輩でございますということです。RHYMESTERとしてもプロデュースしていただいたりとかね。あとこの間、先日ね、『加山雄三の新世界』というね、僕らにとっては結構……もちろん配信ライブ、無観客でしたけど。いわゆるちゃんとスタッフがいて……というようなライブ、久しぶりだったんだけど。あの時、PUNPEEも久しぶりでした?

(PUNPEE)そうですね。久しぶり……DJの配信とかはあったんですけど、1人でのライブは久しぶりだったんで。

(宇多丸)しかも海をバックね。でもすごい楽しかったよね。みんなで久しぶりに会ってね。

(PUNPEE)あの最後の雄三さんのあれを見れただけでもね。

(宇多丸)ねえ。海をバックにした加山雄三さんが歌ってるのってもうさ、ちょっとなんか超現実的な感じだったよね。

(PUNPEE)そうですね。なんか風景みたいでしたね。

超現実的な存在感

(宇多丸)そうだよね。で、ガラス張りのこっち側でね、俺たちどチンピラたちがね、「おい! ヨットだ、ヨットだ!」とかって(笑)。

(PUNPEE)フフフ、言ってた(笑)。

(宇多丸)「ヨットがカメラに映り込むよ!」みたいな。

(PUNPEE)でも、もう山とか雲みたいな。それと同じ分野みたいな。

(熊崎風斗)圧倒的な存在感(笑)。

(宇多丸)たしかに。

<書き起こしおわり>

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