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町山智浩『ドクター・スリープ』を語る

町山智浩『ドクター・スリープ』を語る たまむすび
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町山智浩さんがTBSラジオ『たまむすび』の中でスティーヴン・キング原作のホラー映画『シャイニング』の40年ぶりの続編『ドクター・スリープ』を紹介していました。

(町山智浩)はい。それ(『一人っ子の国』)に比べると……あれはすさまじいホラーなんで。今回もホラー映画を紹介するんですが、まあ作り物なんでね。ちょっとあれなんですが。でも、これも実はいい話を僕、用意してますんで。紹介します。今回はですね、ホラー小説の世界の帝王ですね。世界一のベストセラー作家、スティーヴン・キング原作の映画『ドクター・スリープ』を紹介します。曲をどうぞ。

(町山智浩)これはね、断頭台……ギロチンに向かって死刑囚が歩いて行くような音楽として作られているんですけども。

(赤江珠緒)そういうことか。「何かが起きる」っていう感じの曲ですもんね。

(町山智浩)そうなんです。これが今回紹介する『ドクター・スリープ』のですね、元の映画『シャイニング』の音楽なんですよ。『シャイニング』は1980年に公開されたスティーヴン・キング原作の小説の映画化なんですが、それから約40年後に作られたのが今回ご紹介する『ドクター・スリープ』なんですね。『シャイニング』はご覧になってますか?

(山里亮太)いや、怖い映画の代表だから僕、見れなくて。

(赤江珠緒)うんうん。

(町山智浩)フフフ、怖いよね(笑)。どういう話かっていいますと、『シャイニング』というのは「輝き」という意味で、これはの主人公の男の子がいまして。5歳の男の子でダニーという名前の男の子が持っている超能力のことなんですね。で、その超能力で人の記憶とか人の心とかを見たり、自分の心を相手に語りかけたりすることができる、テレパシーのような能力なんですけども。この5歳の男の子・ダニ―のお父さんがジャックというおじさんで。これが俳優のジャック・ニコルソンが演じているんですが。

で、彼は売れない作家というか、作家になりたいんだけどなかなかなれない物書きなんですけど。それでこのままだと書けないから一気に作品を書こうとして。それでお金も家もない。なのでコロラドのロッキー山脈の中にある高級ホテルが冬の間、雪で入れなくなるので、その間ホテルの番人を求めてるということで、ジャックがそこで番人をすればお金も貰えるし、そこで小説を書き上げられるだろうという。

(赤江珠緒)ちょうどいいね。うん。

(町山智浩)ということで、その番人になって、家族……奥さんとのダニ―とジャックの3人だけでそのホテルに冬の間、住むんですね。ところが、そのホテルは昔、虐殺事件があって。幽霊がいるんですよ。で、その幽霊のせいでジャックがだんだんおかしくなってくるんですよ。で、最終的にはその自分の奥さんと子供を殺そうとして、斧を持って追っかけるという話なんですね。

(赤江珠緒)うわあ……。

(町山智浩)で、今回の『ドクター・スリープ』はそのダニーが40過ぎて出てくるんですよ。

(赤江珠緒)『シャイニング』の時のダニーくんはかわいいですもんね。

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『シャイニング』のその後の物語

(町山智浩)かわいいんですよ。でも、いまはおっさんになっているんですよ。ユアン・マクレガーが演じていますけども。で、その父親ジャックに殺されそうになったトラウマで、アルコール中毒で。それで行きずりのセックスとドラッグと喧嘩に明け暮れてる、まあ人間のクズになってるんですよ。で、まあ父親から殺されそうになるっていうのは完全な自己否定みたいなものですから。自分に対するその価値観みたいなものがどん底にいっているんで、もうひどいことになっているんです。しかもこの父親のジャックは幽霊に取り憑かれる前からアル中で、ダニーに虐待をしていたんですよ。だからものすごいトラウマで。もうまともに生活ができなくなってるんですね。

(赤江珠緒)うん。

(町山智浩)ただ、それを偶然助けてくれた人がいて。彼はアルコール中毒を治療してですね、だんだん治ってくると、その前のシャイニングの力が戻ってくるんですよ。で、だんだん戻ってきて、そのホスピスっていうガンとかでこれから亡くなる人たちを収容する病院がありますよね?

(赤江珠緒)終末期ケアとかのね。

(町山智浩)そこで働くことになって、その時に彼はそのシャイニングの力を使って、これから亡くなる……いま、まさに亡くなろうとしてる人たちを優しく看取る人として、その自分のシャイニングの力を有効に使っていくんですね。

(赤江珠緒)ああ、それはすごくいい使い方ですね。

(町山智浩)はい。それで人びとを安らかに眠らせていくので、「ドクター・スリープ」と呼ばれているんです。で、それで話が終わってしまうんじゃなくて。彼はですねだんだんシャイニングが戻ってくると、別のシャイニングを持ってる中学生の女の子のアブラのシャイニングをキャッチするんですよ。で、2人は会わないまま、いろんな情報を交換して友達になっていくんですけど。そのアブラという中学生の女の子を狙ってるもう1人のシャイニングが持つやつが出てくるんですね。

(赤江珠緒)うん。

(町山智浩)それはローズという女性で。アメリカ中を自分のグループと一緒に旅をしながら、シャイニングの強い子供を誘拐して、彼らを拷問することで強いシャイニングを出させて。それを吸い込んで生きているというですね、なんというか吸血鬼が血を吸うようにして子供のシャイニングを吸って生きている吸血鬼軍団なんですよ。で、子供を次々と殺して。連続殺人者たちなんですけども。で、彼らがものすごいシャイニングを持っているアブラに目をつけるんですね。「あの子を食いたい!」っていうことになって、このアブラを守らなければならないということで、ダニーとアブラとローズのシャイニング戦争になっていくっていう話なんですよ。

(赤江珠緒)ふーん!

(町山智浩)ただ、このシャイニングっていうのはなんというか電波みたいなものなんですね。で、人の心に入っていって情報とか記憶を取ったりするんですけど。ただ、X-MENみたいにものすごい力で火を起こしたりとか空を飛んだりとか物を動かしたりはできないんですよ。ただ人の心に入ったり出たりすることはできるだけなんですね。でも、それを利用してたとえば相手の心の中に入って別の記憶……間違った記憶とか嘘の記憶を植え付けたり。それとか、自分の心に相手を引き込んでおいて、嘘のデータを掴ませたりとか。そういう戦いをするんですよ。

(山里亮太)頭脳戦だ。

(町山智浩)だからね、ちょうどコンピューターのハッカー同士がハッキング戦争しているみたいな戦い方なんですよ。だから何が本当か嘘かわからないみたいな。すごくその戦い方が面白いんですけど。ただね、この『ドクター・スリープ』っていうこの物語が作られたっていうのは実はすごいことなんですよ。

(赤江珠緒)何でですか?

(町山智浩)というのは、この『シャイニング』という元の映画の続編で40年後に作られてるわけですけど、その『シャイニング』という映画は原作者のスティーヴン・キングがものすごく嫌っていて。

(山里亮太)えっ?

(町山智浩)ものすごく憎んでいた作品なんですよ。

(赤江珠緒)自分で作ったのに?

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キングが嫌ったキューブリック版『シャイニング』

(町山智浩)ええとね、『シャイニング』は原作はスティーヴン・キングが書いたんですけども、映画化したのはスタンリー・キューブリックという、まあ映画史上最高の巨匠なんですね。で、彼が作ったんですけども、スティーヴン・キングがそれを見て「まるでエンジンが入っていないキャデラックだ」って言ったんですよ。つまり、心がない映画だったんですよ。そのぐらい嫌っていて。彼自身が自分で自費で、自分の原作通りの『シャイニング』をテレビ用に作るぐらい嫌っていたんですよ。

(赤江珠緒)ええーっ! そうなんですか?

(町山智浩)もう本当にこの『シャイニング』のことを嫌いで嫌いでしょうがなかったんですよ。で、どうしてそんなに嫌いなのかっていうと、ひとつ大きな理由があるんですね。というのは、『シャイニング』ってほとんど実話なんですよ。

(赤江珠緒)ええっ? あの、だって斧でバーン!って壁を破って顔が出てくるあの感じですよね?

(町山智浩)そう。そこは知っていますよね? 『シャイニング』を書いた時、父親がアル中でその息子を殺そうとする話なんですけども。その時、スティーヴン・キングはアル中だったんですよ。

(赤江珠緒)へー!

(町山智浩)彼自身がアル中で、しかも『シャイニング』を書くちょっと前まで全く売れなくて。ジャックと同じで。売れない中でアル中で、家族をめちゃめちゃにしそうになったという体験をそのまま書いているんですよ。

(赤江珠緒)ええーっ? スティーヴン・キング、そうだったんだ。

(町山智浩)だからほとんど自分の話なんですよ。だからものすごく思い入れがあって。しかもそのスティーヴン・キングという人はものすごい父親にトラウマがある人なんですね。彼が2歳の時にスティーヴン・キングのお父さんは家を出て、そのまま行方不明になっちゃったんですよ。

(赤江珠緒)あらー……。

(町山智浩)で、お母さんと兄弟だけで取り残されて、ものすごい貧乏の中で暮らしたんですね。で、彼自身は自分が「父親に捨てられたんだ」っていうことがトラウマになって、「自分はダメな人間なんだ。親に愛されない人間なんだ」っていうことで、ものすごい不安と自己肯定ができない人として育ったんですよ。だから「守ってくれる人がいないんだ。自分は捨てられたんだ」っていうことだから、恐怖を他の人よりもすごく強く感じて暮らしたんですね。子供の頃に。ところがもうひとつ、父親が置いていったたったひとつのものがあって。それは屋根裏に父親が大量に残していったホラー小説があったんですよ。

(赤江珠緒)へー! うん。

(町山智浩)で、彼は父との記憶はまるでないのに、その父が残したホラー小説だけを読み漁って、「自分の中にある恐怖を表現するにはホラー小説しかない」という風に人生が決まっていった人なんですよ。

(赤江珠緒)ええーっ? その体験がスティーヴン・キングという作家を生んだ。へー!

(町山智浩)そうなんですよ。だから父に捨てられたことで彼は、その父が残したホラー小説のおかげでホラー作家になったんだけれども、自分自身は父のせいでものすごい心の中に空洞を抱えてるという人なんですよ。で、その空洞を埋めるために、小説を書き続けたんですね。だから彼のデビュー作の『キャリー』っていうのは、原作では肥満体の女の子がいじめられるっていう話なんですけども。彼自身も肥満でいじめられていたんですよ。で、その『シャイニング』は彼がなかなか小説家として売れなくて苦しんで。家族をめちゃくちゃにしちゃうんじゃないかっていう恐怖をそのまま、本当にめちゃくちゃにしちゃう作家の話として書いたんですよ。

(赤江珠緒)はー!

(町山智浩)ただ、アル中はずっと治らなかったらしくて、20年ぐらいアル中だったらしいんですけども。だから、ほとんど本当の話で。スティーヴン・キングの小説っていうのは彼が「こんなことになったら怖いな、嫌だな」っていうことをわざと書いて。「小説に書いたらそのことは実際に起こらない」っていうおまじないだったらしいんですよ。

(赤江珠緒)ええーっ! 「正夢にならないように」みたいな?

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「小説に書いたことは実際に起こらない」

(町山智浩)そう。実際に書いたら、「もう書いたんだからそれが現実になったら変だろう」っていう感覚なんですよ。彼は。だから『ペット・セメタリー』っていう小説があるんですけど、それは彼の幼い子供……男の子がちょこちょこ歩いていって自動車に跳ねられて死んじゃうっていう話なんですよ。だからお子さんのいる赤江さんとかはわかると思いますけども、親にとっての恐怖って「子供がちょっとしたことで死んじゃうんじゃないか?」っていうことじゃないですか。

(赤江珠緒)そうですね。

(町山智浩)「うっかり死なせちゃうんじゃないか?」っていう。それをそのまま小説にしちゃうんですよ。スティーヴン・キングは。怖いから。怖くてしょうがないから。ものすごい怖がりなんですよ。

(赤江珠緒)だから「こうなったら嫌だな」っていうことがこれでもかっていうぐらい、そういう日常の嫌なことが出てくるでしょう?

(町山智浩)そうなんです。だから『クージョ』っていう小説があるんですけど。それはやっぱり幼い子を抱えた親が狂犬病を持った巨大なセントバーナードに襲われるっていう話なんですよ。子供がいる時に道を歩いていて、デカい犬が来るとものすごく怖いでしょう? 「この犬がバッと噛み付いてきたら、うちの子は死んじゃうんじゃないか?」って思う時、ありませんか?

(赤江珠緒)ああ、そういうちょっとした不安とかが全部?

(町山智浩)そう。で、「うわっ、怖い怖い!」って思うとそれをスティーヴン・キングは書くんですよ。「書けば本当に起こらない」っていうね、おまじないだから。だから売れるんですよ。みんなが抱えている恐怖だから。ただ彼自身はその父親というトラウマ自体はは克服できないんですよ。行方不明のまま出てこないで、全く会っていないから。もう謎なんですよ。自分を本当に愛してたかどうか、わからないんですよ。どうして捨てたのかもわからないままなんですよ。

(赤江珠緒)それ以降、会うこともなく?

(町山智浩)会うこともなく。だからずっと解決しないまま、ずっとそれを抱えていったんですね。だから彼はもうそれこそ60を過ぎて、その部分は解決できないんですよ。なかなか。だから、これをまた書いたんですよ。『ドクター・スリープ』を。だからこの中で父親に殺されそうになったトラウマを解決できない主人公ドクター・スリープことダニーは彼自身なんですよ。

(山里亮太)はー!

(町山智浩)まあ、これはすごくよくわかります。僕も父親が子供の頃に家を出ていっちゃったんで。すごくよくわかりますよ、それは。本当は父親は自分のことを全然どうでもよかったんじゃないかと思うと、ものすごく不安に襲われて。自分に対する評価がすごく低くなるんですよね。自己評価が。で、スティーヴン・キングのいま、ちょうど公開されている映画の『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』っていう……これはご覧になりました。

(赤江珠緒)見ていないです。この間、テレビで(前編の『『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』が)放送されていましたね。地上波で。

(町山智浩)あれも子供の頃に親に虐待されたトラウマを持った子供たちがそのまま40歳になってもやっぱり、そのトラウマをちゃんと解決していないから、ちゃんとした大人になれないでもう1回、そのトラウマと対決をするっていう話なんですよ。

(山里亮太)全部つながってくるんだ……。

(町山智浩)だから同じことをいろんな書き方で書いているんですよ。スティーヴン・キングっていう人は。

(赤江珠緒)常にテーマはそこだったりするんですね。

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自分自身の問題に常に帰ってくる

(町山智浩)テーマはそこなんで、常にそこに帰ってくるんですよ。彼自身の問題に。だからその『IT』っていうのは「それ」っていうことなんですけども。「それ」は子供たちが何人かいて、みんないじめられっ子なんですね。で、そのいじめられっ子たちがいじめられている原因になっていることが全て「それ」なんですよ。だから、名前がないんですよ。ある女の子にとっては自分を性的に虐待した父親が「それ」だし。

ある男の子にとってはうっかり死なせてしまった弟が「それ」だし。全員の「それ」が違うんですよ。で、ゲイの子であったり、ユダヤ人で差別されている子、黒人の男の子は家族を虐殺されたりしてるんですけど。そういったトラウマが「それ」としてずっと子供の心の中にあって。大人になっても「それ」を解決しないとなかなか大人になれないから対決するっていう話なんですね。『IT』は。

(赤江珠緒)ふーん!

(町山智浩)スティーヴン・キングってだからすごく身を削って書いてる人なんですよ。小説を。それなのに、その『シャイニング』っていう話では最後にその父親が息子を殺そうとして追っかけてくるんですけど、我に返ってその主人公である息子のダニーに「お父さんはお前のことを愛してるよ!」って叫ぶんですよ。「殺そうとしてるけど、これはちょっとおかしくなっているだけで、本当はお前のことを愛してるんだ!」って叫ぶんですよ。原作では。

(赤江珠緒)ああ、小説では。

(町山智浩)小説では。ところが、スタンリー・キューブリック監督は映画版でそれを切っちゃったんですよ。

(赤江珠緒)うわーっ、そこがないのか!

(町山智浩)そう。そこがいちばん大事なのに。それはスティーヴン・キングが言ってほしかった言葉なんですよ。父親から聞きたかった言葉なんですよ。

(赤江珠緒)そうか。そこに向けて書いてきた物語だったのに……。

(町山智浩)そう。「だから俺はこの映画、大嫌いだ!」って言っていたんですよ。

(赤江珠緒)そうなんですか。そう聞くと切なくなるね。このホラー映画がね。

(町山智浩)でもね、今回のその『ドクター・スリープ』は、キューブリックの映画版の続編なんですけれども、ちゃんとスティーヴン・キングがほしかったものを入れて終わらせてるんですよ。

(赤江珠緒)ああ、そうですか!

(町山智浩)だからスティーヴン・キングとキューブリックはまるでその喧嘩して離婚した夫婦みたいなもんなんですけど、その息子にあたるこの『ドクター・スリープ』っていう映画はその夫婦を仲直りさせてる映画なんですよ。

(赤江珠緒)すごい! 40年経って?

(町山智浩)そう。全く対立している映画と原作を合体させたんです。だからね、もう元からずっと読んでいて見ていて。スティーヴン・キングのものを……僕は彼のエッセイの解説も書いてますけど。『死の舞踏』っていう。

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(町山智浩)そういうのを全部知っていると、めちゃくちゃ泣ける映画だったんです。今回の『ドクター・スリープ』は。

(赤江珠緒)そういう背景があっての映画なんですね。

(町山智浩)そうなんです。だから僕なんかはラッキーな方で。僕は父親が82かなんかで亡くなる1ヶ月前に会って。それで全部聞いたんで解決したんですけど。僕自身の問題は。死ぬ直前に僕の名前と妹と名前を呼んで死んでいったんで。親父はね。でも、キングはそれがなかったから、本当に大変だったんですよ。

(赤江珠緒)そうですよね。それがあるのとないのとではね。でも、その生い立ちがまたスティーヴン・キングっていうこのすごい作家を生んでいるっていうところがね。なんかもう、なんとも言えなくなりますね。

(町山智浩)だからそれを知って『ドクター・スリープ』を見るとまあ、非常に泣けるんですよね。ということで、もうすぐ公開ですね。

(赤江珠緒)はい。日本ではこの『ドクター・スリープ』は11月29日の公開になります。

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『ドクター・スリープ』予告編

(町山智浩)はい。元の『シャイニング』は絶対に見てくださいね!

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(赤江珠緒)『シャイニング』を見てからね。はい。わかりました。町山さん、ありがとうございました。

(町山智浩)どもでした!

<書き起こしおわり>

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