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Superorganism・Orono 女性ラッパー楽曲の魅力を語る

Superorganism・Orono 女性ラッパー楽曲の魅力を語る Inter FM
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Superorganism・OronoさんがInterFM『Oh Wow, Very Cool!』の中で最近よく聞いている女性ラッパーの楽曲としてIggy Azalea『Sally Walker』を紹介。カーディ・Bなど女性ラッパー楽曲の魅力などを話していました。

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SALLY’S COMING… MARCH 15!

Iggy Azaleaさん(@thenewclassic)がシェアした投稿 –

『Relax』、いい曲だね(笑)。いいことと言えば、絵っていいですよね。アートっていいですよね。絵を書くんすよね。一応、自分。上手いかどうかは謎だけど今日、家で絵を書いてる時に。朝起きて書いていた時に母親に絵を見せて「めっちゃ上手くね? やばくね? めっちゃ才能あるじゃん、自分!」とか言っといて、1時間後にその絵が大嫌いになって。「ああ、もう死ぬ。この絵、ぶっ壊すわ、いますぐ」とかってずっと1時間ぐらい1人でキレてました。だからその時、ちょっと自分のことをカニエだと思った。それで……(笑)。そういうね、なんかすごい絵を、アートを作ってる時に常に自分はコンフリクトを感じていて。そういうのがめっちゃ楽しいんですよね。

だからいま、書いている絵もそのホッケー選手の絵なんだけど。本当にただ単にホッケー選手が書きたいっていうところから始まったから、一体何がどう、何を書きたいとか全然わかんないまま書いちゃって。で、結局最後は作ったのに、「なんだよ、これ?」みたいにすごい思っちゃって、ムシャクシャしていたんですよね。で、その時、今日とか昨日とかすごいよく聞いてた曲が次のかける曲。イギー・アゼリアの『Sally Walker』なんですけども。これはちょうどこの前に出たトラップビートのイギーの新曲なんですけど。なんかすごいアグレッシブなんだよね。「ぶっ殺すぞ!」みたいな。なんかそのヴァイブとすごく共感してずっと聞いてました。

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Iggy Azalea『Sally Walker』

最近、こういう女性ラッパーが「私、金持ってるからどうでもいい」みたいな感じの曲がすっごいい出てきてると思うんですけど。それって素晴らしいなって思っていて。特にイギーの場合、彼女はすごい白人のラッパーだから、ブラックカルチャーをappropriateしているとかってすごく揉めたりしてるんですけど……彼女、はっきり言ってそういうの、全然自覚してなくて。適当にやってると思うんすよ。そういうのを見て、「ああ、何やったっていいんだな!」とか思ってるアメリカのティーンがたくさんいるんだろうなっていうのを思うと、ちょっと嬉しくなっちゃうんすよね。

そういう時代にいま生きていて、いいな! みたいなのをすごく感じたっていう、めっちゃ感動的な話をしました。いま。フフフ(笑)。共感できてる方がいればいいかな。というわけで、次はカーディ・Bの名曲『Bodak Yellow』を聞きましょうか。

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Cardi B『Bodak Yellow』

なんかこれを聞いているだけで「俺、かっこいいな!」って思っちゃうような曲が最近流行ってるから、いいね!っていう感じでよく妹とかにこういうトラップミュージックの曲を最近聞かせて、あいつはめっちゃ気に入ってる。なんかね、トゥワークとかをしているよ。あいつも。全然できてないけどね。でも、がんばっているのが面白い(笑)。

で、こういうのも聞くんだけど、やっぱり自分のルーツはどうしても90年代オルタナみたいなインディー・ロックになるんですよ。最終的に言うと。だからやっぱりね、やっぱりペイヴメントとかに戻っちゃうんだよね。それじゃあ次は、Stephen Malkmus『Baby C’Mon』。

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Stephen Malkmus『Baby C’Mon』

いやー、かっこいい! めっちゃかっこいいっす。Stephen Malkmus。会ったんだけどね。1回、ロンドンで。めっちゃ謎だった。でも、頭の中でアイドルとして見てるから。彼のことを。そのStephen Malkmusと実際に会ってる本人とはもう別の人として見てたからそこまでテンパらなかったけど。だってStephen Malkmusはめっちゃ写真とか保存してあるんだもん。パソコンに。変態だから(笑)。で、なんかね、日本語でなんて言えばいいんだろう? 英語で言おうかな。I really like his song, sweet nothing. but they sounds like sweet everything to me. (※英語聞き取り怪しいので間違っている可能性大です)。

『Baby C’Mon』とかも「なにが”Baby C’Mon”なんだよ?」って思うんだけど。歌詞の内容とかも2めっちゃ謎で意味がわかんないし。けど、そこがなんかすごいほんとバイブス極めてるなって思って。すごく。それが大好き。で、バイブス極めてる人間といえば、マイフレンド。My friend, 小田部仁! フフフ(笑)。

めっちゃごめん。いま、謎だね。急に言われてもわかんないよね? 小田部仁っていうやつがいてね。マイライフに。で、めっちゃ謎のやつなんだよ。まあ、みんな知っているやつは謎のやつばっかりだけど、特に小田部仁は日本の中ではめっちゃめっちゃ謎なやつ。謎なフレンド。彼のことは13歳の頃から知っていて。そう、13歳の頃から知ってて、ヴァンパイア・ウィークエンドのライブで知り合って。

なんかバカにしたんだよね。後ろの方で、自分のことを英語で。でも英語分かるから「喧嘩売ってんのか、お前!」みたいなことを言ったんだよね。そこで「なに、こいつ? 面白いじゃん!」みたいになって友達になったんだけど……来週、彼がゲストで来ます。だからめっちゃ意味わかんないやつだから。オロノ、意味わかんないじゃん? この人。意味わかんない日本人2人が会うとどういうことになるのか?っていうのを聞いてるみんなに聞いてほしいから。よかったら聞いてください。

<書き起こしおわり>

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