星野源『バイオハザードRE:2』と三浦大知を語る

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0
スポンサーリンク

星野源さんがニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』の中で最近ハマっているゲーム『バイオハザードRE:2』についてトーク。同じゲームにハマっているという三浦大知さんについても話していました。

BIOHAZARD RE:2  - PS4

(星野源)いまも先日殺したゾンビのことが頭から離れません。バイオハザードで……あまりちょっと時間がなくてね。ちょっとずつしか進めないんですけど。着実に終わりに近づいているという、そんな中でですね、先週ちょっとお話ししましたハードコアバージョンを同時にやっていたという。あのね、違う場所でプレイステーションの中で「いま、やってるよ」という表示がされるんですけど。友達の。その友達に誘われですね、行ったら誕生日パーティーだったという。私、誕生日を祝っていただきまして。その話も後ほどできたらと思っております。

(中略)

どうも、こんばんは。星野源です。そうなんですよ。いま、『バイオハザード RE:2』というリメイク作品をやっておりまして。本当にちょっとずつちょっとずつ進めているんですけども。まあ「怖い」というか、「無理無理!」っていうところが多々ありまして(笑)。僕、ゲームは大好きなんですけど、全然上手くないので。何度も死にながらですね、頑張ってちょっとずつ進めております。楽しいです。

で、そんな中ですね、鬼ゲーマーの友達がいまして。すごいんですよ、もう。僕がだいたいゲームを新しくやって。「やってる?」みたいな話をすると「もうクリアしました」とか「いま、ちょうどやってます」とかっていう話をしてくれたり。かならず僕が何か言うゲームをもうすでにやっているという。そういう友達でですね。本当にゲーマーなんだな!っていう。

で、その中でその人がね、同時に僕がやってるゲームのハードコアバージョンっていうのをもうやっているということで。そんな中で、ちょっと攻略法を聞いたりなんかして。で、その彼がですね、先日連絡をくれまして。「源さん、ご飯食いませんか?」っていうことでご飯を食べさせていただいて。そこでですね、なんか全然誕生日とかも僕、1月28日生まれなので離れてたんで。全然意識していなかったんですけど、実は誕生日を祝ってくれたということで。まあ、別に名前を隠す必要はないですね。三浦大知くんです(笑)。

スポンサーリンク

鬼ゲーマー・三浦大知

三浦大知くん、彼もいまアリーナツアーを行っていて。僕もね、いつ行けるかな?っていう感じなんですけど。行きたいな!っていう感じなんですけど。彼も忙しいでしょうけど、ゲームはしっかりやられているということで。素晴らしい! で、そんな中でですね、ゲームの話をしたり、音楽の話をしたりとか、非常に楽しい時間を過ごしまして。で、プレゼントなんかもいただいて。このラジオもすごい聞いてくれていて。

ラジオでフルーツを食べたりとか、ジュースを作ったりなんていう話をしたりしたのを聞いて、フルーツ皿っていう素晴らしい素敵なお皿をいただきまして。で、誕生日を祝っていただいて非常に楽しい1日を過ごしましてから名古屋公演だったわけです。

(中略)

福岡県の方からメールです。「忘れられないゾンビというのはリッカーですか? タイラントです?」。リッカーです。まあ、知らない人は何のことやらという感じだと思いますが。あのタイラントに追われている中でリッカーの部屋に入っちゃったことがあって、もう地獄でした。もう大騒ぎっていう感じでした。フフフ(笑)。そうそう。メダルの部屋に入ってしまいました。タイラントに追われている中で。パッと入ったところに目の前にリッカーがギャッ!っていて、そこにゾンビも来て「うわーっ!」みたいな。フフフ、楽しかったです。

(中略)

(星野源)36歳女性の方。「サプライズの誕生日のお祝い、とても素敵ですね。三浦大知くんが朝の情報番組で『バイオハザードをやってる』と言っていたので、源くんがラジオで話していたゲーマーのお友達は大知くんのことなんだと思っていましたが、鈴木史朗さんじゃなくてちょっと残念です」。ああ、そうですよね。鈴木史朗さんは一時期ね、テレビとかでもよくバイオハザードをやられてましたからね。ものすごく激ウマだという。今回もやられていますでしょうかね。

続いて「リッカーが現れると焦りますが、実はゆっくり歩いて行動してれば襲ってこないって知っています?」。もちろん知ってます! ただ、そのタイラントに追われている中ではタイラントが1メートル背後ぐらいにいて、ドアを開けた瞬間にもうリッカーが地面におりて「シャーッ!」っていっている状態だったので。もうゆっくり歩くとかいう問題でもなくて。

しかもその、バグか何なのか、リッカーと同じ位置にゾンビがいるんで。「シャッ!」って噛みつかれるというむちゃくちゃな状況でございまして。もう……3歳児ぐらいの男の子に囲まれてるみたいな(笑)。「ブワーッ!」みたいな、そういう感じです。続いて、「源さん、Netflixがバイオハザードのドラマ化を検討しているそうですよ。源さんにもオファーが来るかもしれません。もっとガンガンアピールしましょう」。なんのアピールするの?(笑)。「……ちなみに演じるならなんの役がいいですか?」。

なんだろうね? じゃあ、リッカー。リッカーがいいです。フハハハハハッ! 全身特殊メイクでタイラントになってみたい気持ちもあります。まあ、リッカーも全身特殊メイクなんですけども。まあいいや。そんな話はいいんだ。そんな感じでメールたくさんありがとうございます。引き続きお待ちしております。

(中略)

(星野源)兵庫県の方。「源さん、タイラント役はガムテープパンツの日村さんでどうでしょう? ゾンビよりおぞましいです」。ああ、たしかに。タイラント……ガムテープパンツの日村さんに追われるの、超面白いね(笑)。

遠くから足音が聞こえてくると来るっていう合図なんですよ。で、実際に自分が追われているってなると音楽がかかってくるんですよ。で、その日村さん、裸足ですから。ガムテープパンツの時は全裸になるのでチャッ、ペチャッ……っていうその音が聞こえてくるとガムテープパンツ日村が来る。ちょっと気持ち悪くていいですね。

続いて「星野源さんがバイオハザードに出るとしたら、ウェスカー役はどうですか?」。ウェスカー……(笑)。誰をやるとしても特殊メイクが必要っていうのはありますね。日本人じゃないですからね。みんなムキムキですしね。

<書き起こしおわり>

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする