スポンサーリンク

吉田豪と河村唯 ボイストレーナー遠藤舞を語る

河村唯 吉田豪の職業を探る SHOWROOM
スポンサーリンク
スポンサーリンク

元アイドリング!!!の河村唯さんが『猫舌SHOWROOM 豪の部屋』に出演。アイドリング!!!プロデューサーの神原孝さんと吉田豪さんとともに元アイドリング!!!でボイストレーナーの遠藤舞さんの話していました。

(吉田豪)(コメントを読む)「遠藤さんのレッスンはどうですか?」。

(河村唯)あ、そう。まいぷるさんのレッスンに私、通っているんです。

(吉田豪)そのぐらいいま、歌を本気でやろうとしていて、歌を作ってやっていますよね。

(河村唯)はい。すごいですよ。私、普通に「メンバーだからとかでタダとかでやってもらっているんでしょ?」とか書かれているんですけど。

(吉田豪)書かれているんだ(笑)。

(河村唯)はい。普通に月謝払ってまいぷるさんのところに行って。

(吉田豪)全然面識のない若いアイドルとかと同じようにちゃんと?

(河村唯)で、なんでまいぷるさんを先生にしてみようかと思ったのかというと、やっぱり10年間、私の歌声を聞いてくれている人はいない。まず。で、いろんな先生のところに通っていたんですよ。

(吉田豪)そんな通っていたんですか?

(河村唯)はい。いろんな、チェーン店も言ったし、知り合いの紹介の先生のところにも行ったんだけど、わかりにくい……「わかりにくい」っていうわけではないんだけど、なんだろう。うーん。たぶん私の声をここまで分かってくれる人はいない。まいぷるさんの話を聞いていると「うめ子はこうだから……」って最初から言ってくれる。

(吉田豪)全部知ってくれている人に習うのはたしかにね。

(河村唯)そう。それで「ああっ!」みたいな。先生はいろんな先生がいるけど、結局同じことを……「こういう風に歌ったらいいよ。歌いやすいよ」って言ってくれるし。あとはやっぱりメンバーに教えてもらってちょっと上手くなりましたとか、歌えるようになりましたっていうメンバーにしかわからない快感?(笑)。

(吉田豪)ああー。

(河村唯)そう。先生になってはじめて教わって。「こんなに私、変わりましたよ」って、なんかアイドリング!!!内で完結していること。なんか勝手な愛。気持ち悪いかもしれないですけど。それで、信じてみようじゃないですけども、いっぱい先生を変えてもしょうがないから、まいぷるさんを信じて「この先生で行ってみよう」って思って。2週間に1回ぐらい通ってみて。で、ライブが近いと1週間に1、2回行ってやっていて、だいぶわかりやすくて。

(吉田豪)遠藤さん、本当に上手いですもんね。

(河村唯)いや、本当に先生、すっごい上手。なんなんですか、あれ? まいぷるさんってなんでもできるから怖い。もう。本当に。ここで褒めさせて、ぐらいな感じで。みんな行った方がいい。

(吉田豪)それぐらい?

(河村唯)超恥ずかしいけど。

(吉田豪)僕も知っているアイドルの運営に勧めて、そこのグループも通い始めましたよ。

(河村唯)なんか言っていました?

(吉田豪)いや、963(くるみ)っていうアイドルグループがいて。なんで「963」って書いていたかっていうと、それはまいぷるさんの犬の……誕生日かなんか、ただのまいぷるガチオタがアイドルの運営になっていて。「なんとか共演したい」って言っていたから「共演は無理でもレッスンは受けられるはずですよ」って言ったら本当に普通に受け始めてっていう。

(神原孝)遠藤さんは「幸せになっちゃいけない人」っていう……。

(吉田豪)遠藤さんのあの闇もすごいですよね。

(河村唯)なんで?

(吉田豪)元アイドリング!!!勢がここに出た中でいちばん闇を感じたのが遠藤舞さんなんですよ。ガチ闇。

(河村唯)嘘? 闇? 何系の闇ですか?

(吉田豪)「私は幸せになってはいけない人」っていう。

(河村唯)ええっ!?

スポンサーリンク

いちばんの闇を感じた遠藤舞

(吉田豪)本当に死の匂いがするというか、本当に危険な匂いしかしない感じの……「あの、あなたは全然大丈夫ですよ!」って言ってあげたい感じの。

(河村唯)ええっ、全然感じたことがなかった。

(吉田豪)僕、現役の時にインタビューしたことがあって、その時はそんなに感じなかったんですよ。でも、辞めたから多少タガが外れた遠藤舞さんが本当にヤバくて。心配になるレベルの……。ヤバかったですね。あんだけちゃんと美人で歌も歌えて、なんであなたはこんな不安を抱えているんですか?っていう。

(河村唯)ええっ、そんなに?

(吉田豪)そう。(コメントを読む)「生まれてすいませんレベル」「真っ黒だったよ」「まいぷるの闇はうめ子よりも深い」。フフフ、比較の対象じゃないですよ!(笑)。全然。

(河村唯)あ、でも私も闇が深いって言われがちですよね。なにが闇なのかちょっとわからないですけど。

(吉田豪)そんな闇はないと思いますけども。

(河村唯)ないですか? よかった。じゃあ。いろんな人を見ていて、「闇が深いな」ってわかりますか?

(吉田豪)山ほど、いっぱい見ているんで。

(河村唯)ええーっ、楽しそう。

(吉田豪)「楽しそう」(笑)。

(河村唯)いろんな人が見れるから、楽しそう。へー、知らなかった!

(吉田豪)本当にだから、相手の話を聞いて否定しないんで。「全然あなたはそれでいいですよ」って言ってあげるっていう。それがカウンセリングに近いものになるっていう。いいところを評価していくっていう。

(河村唯)へー! 面白い! そうなんだ。でもレッスン中は全然闇ださないですよ。「はい、行きますよー!」っていう。

(吉田豪)そりゃそうですよ(笑)。レッスン中に出されたら嫌ですよ(笑)。

(河村唯)私、いつも言われる。私が暗いから。歌う時に。だから「フローラルにー♪」って言われる。「明るく、明るくー♪」みたいな感じでレッスンを受けるんですけども。

(吉田豪)(コメントを読む)「情緒不安定なのもうめ子の魅力」(笑)。

(河村唯)おいっ! 誰?

<書き起こしおわり>

タイトルとURLをコピーしました