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PUNPEEと原島“ど真ん中”宙芳 FUJI ROCK2018『夢のつづき』を語る

PUNPEEと原島“ど真ん中”宙芳 FUJI ROCK2018『夢のつづき』を語る SOFA KING FRIDAY
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原島“ど真ん中”宙芳さんがJ-WAVE『SOFA KING FRIDAY』にゲスト出演。(PUNPEE)さんと2018年を振り返るの中でFUJI ROCK2018で2人で『夢のつづき』をパフォームした際の話をしていました。

(PUNPEE)結局、よく聞いたなっていうのはこれ(Kendrick Lamar, SZA『All The Stars』)で。マーベル映画、アメコミ映画っすけども。『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』とか。今年もいろいろとお祭りがある映画のヒーロー物で。やっぱりコーチェラに行った時に生でSZAとケンドリのやった『All The Stars』っていう曲が自分はいちばんよかったっすね。

PUNPEE コーチェラ・フェスティバル2018 現地リポート
PUNPEEさんがJ-WAVE『SOFA KING FRIDAY』の中でアメリカの音楽フェス、コーチェラ・ミュージック・フェスティバル2018を見に行った際の模様を話していました。

(原島宙芳)ケンドリも来たの?

(PUNPEE)ケンドリも来ました。

(原島宙芳)おおっ、すごいね!

(PUNPEE)SZAのライブの中でケンドリが最後にゲストで来て終わりっていう感じだったんですけども。自分的に今年いろいろと思い入れのあるあれとして、5月にやったワンマンっすね。スタジオコーストの『Seasons Greetings』。あれもミチヨシくんとオープニングの映像を作って。

(原島宙芳)やりましたね。

(PUNPEE)やって。それももちろんあって。来年の3月にDVD、ブルーレイ……ブルーレイなんすよ。

(原島宙芳)DVDプレイヤーじゃ見れないんですね。じゃあ、プレイステーションじゃ見れない?

(PUNPEE)フフフ、いまのプレイステーションなら見れるんじゃないですか?

(原島宙芳)プレイステーション1は見れない(笑)?

(PUNPEE)でも、自分もあれなんすよ。いろいろ映画とかDVD買うじゃないですか。その時、やっぱりもう結構ブルーレイが多くて。多いし、あとは意地悪なのかわかんないですけど、ブルーレイにしかNG集とかメイキングが入っていないみたいな。

(原島宙芳)容量の問題もあるんじゃない?

(PUNPEE)ああ、そうか。入る容量。たしかにそれもあると思うんですけど、結構そっちに集中していて。で、もうプレイヤーを買おうと思って買ったら、そんなに高くないんですよ。1万円以内とかで全然買えちゃって。で、それだったらもうどうせたぶん容量的にも、きっとそっちに変わっていくじゃないですか。だからもうこのタイミングで変えちゃおうかなって、それがきっかけになったから。なんか、別にこのタイミングでみんな変えてもいいんじゃないの? みたいな。

(原島宙芳)なるほどね。

(PUNPEE)そんなに甘くないっすかね?

(原島宙芳)ゲームで言うと、キラーソフト的な?(笑)。

(PUNPEE)でも結構、ブルーレイで出すってなった時に「DVDじゃないんすか?」って言われてたから。

(原島宙芳)あと、どっちも付いているのもあるよね?

(PUNPEE)「どっちも」も結構考えたんですけども。まあ、値段的にどうなっちゃうのかわかんないですすけど。だからブルーレイを一応出すんですけど。まだちょっと考え中。いま絶賛動画の編集中なんで。それも記憶に結構今年はあったんですけど。やっぱり自分的にFUJI ROCK2018。今年の7月にやったやつのDJの中で、土壇場で最後の曲を変えたんですよね。本当はBIMの『Buddy』で終わりにしようと思っていたんですけど、土壇場でそのBIMの『Buddy』を真ん中に持ってきて、変更したんですよ。

(PUNPEE)で、『夢のつづき』にしたんですよ。

(原島宙芳)ああ、やらせてもらったっすね。

(PUNPEE)そう。去年出たアルバム『MODERN TIMES』の曲があって。で、それのきっかけがFUJI ROCKで。でもこの話、ラジオでは話してないですよね?

(原島宙芳)ああ、そうか。散々ライブでは話したけど。

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『夢のつづき』制作

(PUNPEE)フフフ、そう。ライブでは話したんですけど。言ったら、『夢のつづき』っていう曲があって。その曲の由来はこう、ミチヨシくんに昔、飲まされた時に急性アルコール中毒になっちゃって病院に搬送された時があって。その時、もう実は死んでいて……去年のFUJI ROCKに出た時にホワイトステージに出るってなって、まだ夢を見ているんじゃないか?っていうぐらいの気持ちになっちゃって。で、「実はあの時に死んでいて、夢の続きを見ているんじゃないかな?」っていう話を泊まったホテルでされて。「じゃあ、そういう曲を作ろう」ってなって。

(原島宙芳)うん。

(PUNPEE)で、もうアルバムの締め切りはとっくに過ぎていたんですよね? 過ぎていたか、あと2週間ぐらいっていう。

(原島宙芳)本来のね(笑)。それで2週間ぐらい延びたんだよね(笑)。

(PUNPEE)そう。2週間ぐらい延びて。

(原島宙芳)あれも、いま(PUNPEE)の家で録っているんだけど、ここで録って。それで俺が歌詞とかを送ったら「いや、歌詞とかいらないです」とかって言ったから「これ、本当に入るのかな?」みたいな(笑)。

(PUNPEE)フハハハハハハッ!

(原島宙芳)CDになるまで。あとは曲名が出た時にもフィーチャリングとか一切載せてなかったでしょ?

(PUNPEE)最初はクレジットしてなかった。誰が入るか全く知らない状態でアルバムを出したから。だからそれを作ったきっかけのFUJI ROCKだったから、これはやんないと意味ないなって思って。逆に、2018年に。だから「最後にやらせてもらいたい」って言ったらミチヨシくんもFUJI ROCKに来ていて。

(原島宙芳)うん。遊びに行っているだけだよ。

(PUNPEE)その時、だって来ていた時は「やる」とか決めてなかったじゃないですか。で、急に声をかけて。

(原島宙芳)すげー光栄で。やらせてもらえるのはありがたいなって思って。もちろんさ、やるけども。(Summitの)増田さんとか、「これは遊びに来ているノリだから」っつって。普通に宿代とか請求されたからね(笑)。

(PUNPEE)フハハハハハハッ! ああ、そうなんすね(笑)。まあ、それはしょうがない。

(原島宙芳)まあ、しょうがない。

(PUNPEE)なので、最後に今日はその『夢のつづき』をかけて今年の『SOFA KING FRIDAY』は終わろうと思います。でもミチヨシくん、全然あの時に言ったら、ほら。FUJI ROCKのレッドマーキーだったんすけど。5000人ぐらいとかいたと思うんすよ。全然緊張してなかったっすよね?

(原島宙芳)1回、風呂とか入っちゃって。髪の毛とかも……だから帽子もかぶんない状態で(笑)。

(PUNPEE)フフフ、だから「この人、すげーな」って思いながら見ていた記憶がありました。というわけで、今日はそれをかけて年末終わろうと思います。来週も引き続き原島さんとやらしていただくので、よろしくお願いします。というわけで『SOFA KING FRIDAY』Vol.39、板橋区のダメ兄貴こと(PUNPEE)がお送りしました。あなたの親愛なる隣人の凡人、今年もありがとうございました。ミチヨシくん、じゃあ最後に曲紹介を。

(原島宙芳)(PUNPEE) feat. 俺『夢のつづき』。

(PUNPEE)ありがとうございました。

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(PUNPEE)『夢のつづき feat. 原島宙芳』

<書き起こしおわり>

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