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ジェーン・スー アレサ・フランクリンを追悼する

ジェーン・スー アレサ・フランクリンを追悼する ジェーン・スー 生活は踊る
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ジェーン・スーさんがTBSラジオ『生活は踊る』の中で亡くなったソウル・ミュージックの女王アレサ・フランクリンさんを追悼していました。

レディ・ソウル

(ジェーン・スー)さあ、ということでいきなり夏から秋になってしまったんですが。昨日の夜、少し涼しかったですね。そんなところでとても悲しいニュースが入ってきてしまいました。AP通信によるとソウル・ミュージックの女王、クイーン・オブ・ソウルと呼ばれるアメリカのシンガー、アレサ・フランクリンが16日、亡くなりました。ミシガン州のデトロイトの自宅で亡くなったということで。一時はちょっと持ち直して、意識も戻って。実は今週前半にちょっと危ないなんていう話もあったんですけど、意識が戻って。顔も認識しているし、家族ともしゃべっているなんていうニュースも入ってきていたので。これで持ち直してくれるかな? 山を超えたかな?って思っていたんですが……残念ながら76歳。昨日、この地球を旅立ってしまいました。

(堀井美香)うん。

(ジェーン・スー)今日は全編アレサ・フランクリンの楽曲で行こうと思っています。昨日の夜中、ヨシくん(高橋芳朗)とも話をしまして。いろいろと選曲をしてもらいました。アレサ・フランクリン、実はいままでいろいろと追悼企画もやってきましたけども。たとえばデヴィッド・ボウイだとか。あとはプリンスに比べたら日本での認知度はそこまで高くないと思うんですが。

高橋芳朗 プリンス追悼特集
音楽ジャーナリストの高橋芳朗さんがTBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』の中で、プリンスを追悼。ジェーン・スーさんと、プリンスの偉大な功績について話し合っていました。

(堀井美香)ええ。

(ジェーン・スー)ちょっと適切なたとえかはわかりません。ただ、わかりやすさを優先して少し乱暴な物言いかもしれませんが。日本で言ったら美空ひばりさんが亡くなった時のあの衝撃に近いと思います。やっぱりいろんなアーティストがいま、SNS上で彼女がいなくなったことを悼み悲しんでおりますし。ニュースもずーっとそのことをアメリカでは放送しておりまして。それぐらい実績と人気のある方。67年にオーティス・レディングのカバー『Respect』でまず全米第一位になりましたが。

グラミー賞を18回受賞。87年には女性としてはじめてロックの殿堂に選出されました。アメリカの音楽誌『Rolling Stone』では歴史上最も偉大なシンガーに選ばれております。クリントンやオバマ大統領の就任式でも歌声を披露したり、あとは2015年かな? オバマ夫妻も出席しているようなイベントで『A Natural Woman』という曲。これは彼女が歌った時にもう大きな毛皮のコートを着て出てきて。ただ肩にかけているだけなんです。素敵なドレスの上にそのコートをかけてサッと現れてグランドピアノに座って歌いだして。オバマ夫妻も思わず涙したというシーンがありましたけども。

(堀井美香)へー!

(ジェーン・スー)今日は1曲目、この曲から行きましょう。1967年の曲です。アレサ・フランクリンで『(You Make Me Feel Like) A Natural Woman』。

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Aretha Franklin『(You Make Me Feel Like) A Natural Woman』

(ジェーン・スー)お送りしたのはアレサ・フランクリンで『(You Make Me Feel Like) A Natural Woman』。これ、キャロル・キングが曲を作っているんですね。共作なんですけど。さあ、というわけで今日はアレサ・フランクリンの曲をたくさんお届けしようと思っています。

(中略)

(ジェーン・スー)お送りした曲は1968年の曲、アレサ・フランクリンで『I Say A Little Prayer』でした。

(中略)

(ジェーン・スー)お送りしたのは1968年の曲です。これは知っているという方も多いんじゃないかな? アレサ・フランクリンで『Think』でした。

<書き起こしおわり>

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