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ジェーン・スーとDJ JIN 青木真也を語る

ジェーン・スーとDJ JIN 青木真也を語る JFN
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ジェーン・スーさんがJFN『Joint&Jam ~global dance traxx~』に出演。DJ JINさんと格闘家・青木真也さんについて話していました。

(DJ JIN)あなた、パーカーに「MMA」と書いてあったじゃないですか。「Mixed Martial Arts(総合格闘技)」っていうね。スーさ、そんな格闘技好きだったっけ?

(ジェーン・スー)ある時、突然来たんですよ。もともと31、2……だからいまから13、4年前の時に渋谷のボクシングジムに入ったの。運動ができない自分というのが嫌になって。とにかく運動不足で、体も大きくなっちゃったし。ちょっと運動しようと思ってジムに入って。

(DJ JIN)はい(笑)。

(ジェーン・スー)そしたら、私いわゆる球技とか団体とか、あと走ったりっていうのは全くダメだったんだけど、殴る能力っていうのは結構あったっていうのがわかって。

(DJ JIN)フハハハハッ!

(ジェーン・スー)「どうしよう? 殴るの、楽しい!」ってなって。でも、ご存知の通り、ボクシングなんて足ができてなきゃ殴ったところでどうにもならないんだけど。

(DJ JIN)そうね。下半身から力が生まれる。。

(ジェーン・スー)で、このタイミングからまずは私、女のキックボクシングの観戦っていうのに行っているんですよ。Jガールズが新宿FACEでちょうどやっていて。

(DJ JIN)女子キックボクシングの試合。はいはい。

(ジェーン・スー)田嶋はるさんとかがたぶん、いちばんトップだった時かな? その時に見に行って、女子キックが結構楽しくて。で、ただその当時は私って、キックと総合の違い、立ち技と寝技の違いもわからなかったの。で、キックボクシングを総合格闘技だと思っていたんですよ。リスナーの方ね、知らない方はたくさんいると思うんですけど、違うんですよ、それは。

(DJ JIN)違うんですね。そうですね。

(ジェーン・スー)各自、ウィキペディアで調べてください。

(DJ JIN)そうですね、はい(笑)。

(ジェーン・スー)それで、それを見た別の友だちが「じゃあ総合も見に行こうよ」って言って、DREAMに誘ってくれたんですよ。

(DJ JIN)ああ、総合格闘技の大会に。

PRIDEのいい時期を見逃してきた

(ジェーン・スー)私、惜しいのがPRIDEのいい時期を全部逃しているんですよ。PRIDEの時には全くハマッてなかったから。

(DJ JIN)ああ、そうか。2009年とか10年とかだと、もうそうですね。

(ジェーン・スー)大晦日になると大きな外国人がバーン!ってぶつかって、わかりやすくどっちかがバーン!って倒れるという、もうノックアウト最優先のPRIDEとか、「やれんのか!」的なものを見てさ、「あー、早く決着つけてよ」みたいな、そういう輩だったんですよ、私。

(DJ JIN)ああ、なるほど。寝技でネチネチやって……とかじゃなくて。

(ジェーン・スー)で、DREAMを見に行ったらライト級の青木真也選手っていうのがすこぶる面白くて。「なんだ、この性格の悪い人は!」って思って。

(DJ JIN)青木真也選手といえば、寝技でネチネチと言ったらあれだけども、寝技師ですよ。

(ジェーン・スー)いや、ネチネチですよ。性格もネチネチですから、もう。

(DJ JIN)アハハハハッ! そこらへんは、ねえ。

(ジェーン・スー)でも、スーパー強いんですわ。

(DJ JIN)そうですよ。僕も大好きな選手の1人です。

(ジェーン・スー)ただ、たしかに寝技中心だとバーン!って殴ってボーン!って倒れるみたいな派手さはないんだけど、でもやっぱりちょっとずつわかるようになってくると本当に面白い!ってなって。で、DREAMはあの時、行ける時は全部、さいたまスーパーアリーナに通っていたんですけども。

(DJ JIN)青木選手もほぼ毎大会出ていたぐらいでね。それで、やる側から見る方に、どんどんハマッていって、そして青木選手のことを知り。それで青木選手とも仕事とかでご一緒して?

(ジェーン・スー)そう。びっくりしちゃって。私は絶対にこっちに対する認知なんか、ないと思うじゃん? だから、青木さんの試合の時とかにTwitterで「青木、俺だーっ!」みたいなこととかずっと書いていたわけ。見られるわけないと思って(笑)。

(DJ JIN)ああ、SNSで?

SNSで書いていたら捕捉される

(ジェーン・スー)そう。Twitterで。「行け、青木!」とかやっていたら、普通に捕捉されちゃって。「見てくれてありがとうございます」とか言われちゃって。「これは襟を正さないと……」みたいな。そこから、雑誌KAMINOGEの編集の人がそれを見ていて。

(DJ JIN)ああ、プロレスとか格闘技とかを取り扱うコアな雑誌の。

(ジェーン・スー)で、KAMINOGEで青木さんと対談をするというわけのわからないことが起こって。

(DJ JIN)ああ、そんな企画が? へー! でも青木選手もね、かなり一筋縄ではいかなそうな性格の方だから。

(ジェーン・スー)行かない、行かない。この間、柔術で久しぶりに勝ったんですよ。

(DJ JIN)グラップリングの試合でね。

(ジェーン・スー)そうそう。4年半ぶりに負けた後、2回ぐらい負けていたんですけど、また勝って。行け行け! と。

(DJ JIN)もう青木選手もベテランの域だからね。でも、グラップリングのいちばん強い現場のところで勝利を上げて。自分も「よしっ! 青木、やった!」っていう。そういう格闘技の速報サイトをカチカチカチッ!ってリロードしまくりながら。

(ジェーン・スー)なんで私もONEとかのペイ・パー・ビューを家で買って見ているんだ?っていう。どんな人生だ?って思いながら(笑)。

(DJ JIN)これね、かなりいまジン・スー体制で狭いところを掘り下げていっていますけどもね。

(ジェーン・スー)そうそう。本当にすいません。

(DJ JIN)これ、あるの? ラジオとかでここまで格闘技の話をするの?

(ジェーン・スー)ないですよ。だって、格闘技……だからそこが難しいのよ。格闘技、アイドル、プロレス、このあたりはコアなファンがやっぱりすごい厳しいから。

(DJ JIN)そうそう。かつ、その広がりがまた……知らない人は本当に知らない。知っている人は本当に知っているみたいなね。

(ジェーン・スー)だからこれぐらい気心が知れていると、私が多少知識が抜けていようが、偏っていようが、別にそれで私のことを判断しないけど。やっぱりちょっとでも戦績とか間違えたら、すぐに警察来るじゃん? 「それは、間違っています!」みたいな。

(DJ JIN)そうそうそうそう(笑)。「○月○日に行われた大会、そこじゃありません!」みたいな。

(ジェーン・スー)そう。「それは名古屋じゃないです!」みたいなさ、あるじゃん。だから怖くて話せないんだよね。

<書き起こしおわり>

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