吉田豪と吉川友 真野恵里菜と早見あかりの結婚を語る

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吉川友さんが『猫舌SHOWROOM』火曜日に出演。吉田豪さんと真野恵里菜さん、早見あかりさんの結婚について話していました。

(吉田豪)まあ、ちょっと振り返りを進めますね。エッグ時代から。ソロデビューの話ってどのぐらいで来たんですか?

(吉川友)いや、本当に高校3年生で受験勉強……大学に行くか行かないかで悩んでいた時に。

(吉田豪)アイドルの人生の選択肢で重要ですよね。

(吉川友)大事です。で、結構割りかし、真野(恵里菜)ちゃんもデビューしたりとか。

(吉田豪)真野ちゃんデビューの時ってどんな思いがあったんですか?

(吉川友)私はライバル心っていうのがそもそもそんなにない人だったんですよ。

(吉田豪)見ていると、そんな気がしますね。ジェラシーとかはあんまり感じない……。

(吉川友)ジェラシー♪って、ないんですけど。本当になかった人でラブ&ピースな人間だったので。別に誰が出ていっても「あっ、すごい! よかった!」って。

(吉田豪)そんな感じなんですか。スマイレージがデビューした後とかでも全然、「よかったねー」って?

(吉川友)はい。で、真野ちゃんも……。

(吉田豪)佐保ちゃん大丈夫かな? ぐらいの。

(吉川友)佐保ちゃんもがんばっていましたよ。鈴木愛理さんと一緒にあぁ!とかで出たりしていたんで。で、真野ちゃんが出た時も「わっ、すごい!」っていう気持ちで。

(吉田豪)真野ちゃんのソロも大好きなんですよ。

(吉川友)真野ちゃんのソロ、いいですよね。

(吉田豪)いいですよね。

(吉川友)真野ちゃん……結婚しましたね。おめでとう、真野ちゃーん!

(吉田豪)おめでとう! フフフ(笑)。

(吉川友)真野ちゃん、おめでとう! そして早見あかりんもおめでとう!

(吉田豪)あ、そっちも?(笑)。そうか、一緒でしたもんね。

(吉川友)すごいですね。なんですか、この結婚ラッシュ?

(吉田豪)周りで。

(吉川友)次、誰が来ると思います?

(吉田豪)わかんないですよ(笑)。なんかヒントとか聞いているんじゃないですか? なにか。

(吉川友)えーっ? これで私とかだったらウケますよね?

(吉田豪)フハハハハハッ! どうですか? アップフロント周辺で誰か来そうなの、いるんですか?

(吉川友)ええっ? いるかな?

(吉田豪)(コメントを読む)「もろりん」?

(吉川友)もろりん? チャオベラ解散してから? いやー、どうだかな……どうなんですかね。でも立て続けですからね。でもいま、アップフロントが来て、ももクロが来て。

(吉田豪)スタダがね。

(吉川友)で、いま……あれ、どこでしたっけ? アイドル戦国時代で戦っていたももクロとアップフロントと……。

(吉田豪)SKEですかね?

(吉川友)あ、たぶん来ると思いますよ。これ、来ますね。

(吉田豪)ダブル松井のどっちか、みたいな?

(吉川友)ああ、でもあるかなー?

(吉田豪)あるのかなー?

(吉川友)いま、あれですもんね。お休み中ですからね。あ、スパガか。

(吉田豪)スパガは全然ね。

(吉川友)スパガ……。

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アイドルが考えるタイミング

(吉田豪)まあね、あれぐらいの年齢で、アイドルって絶対に本当に考えるタイミングってあるじゃないですか。その進学のタイミングも大きいし、周りが就職するタイミングもそうだし。周りが結婚しだすタイミングっていうのもあるわけでしょう?

(吉川友)はい。私、いまそうです。

(吉田豪)「私はこれを続けていても大丈夫なのか、どうなのか?」っていう葛藤が出るタイミングで。

(吉川友)思います、思います。はい。25とかですか。ハタチと25とかじゃないですかね。

(吉田豪)出てきてますか?

(吉川友)いやいや、びっくりしています。いま。周りが本当にこんなに立て続けなんで……。

(吉田豪)真野ちゃんはまあね、年齢的にも。そしていままで報道もあったし。まあ、そうだろうなって思いますけども。早見あかりさんはあまりにもね。「ええっ!」っていうね。

(吉川友)突然でしたね。びっくり。あかりんびっくり。みんなね、いまサバサバ系が結婚していってるじゃないですか。これ、アイドル界のサバンジがたぶん次、また……。

(吉田豪)「サバンジ」ってなんすか?(笑)。

(吉川友)サバサバした……。

(吉田豪)フフフ、そんな単語ないですよ!

(吉川友)サバンジがたぶん、私の中で次結婚するのはサバンジがまた。アイドル界のサバンジが来るんじゃないかな?って。

(吉田豪)はじめて聞いたフレーズですよ(笑)。

(吉川友)いや、プー・ルイちゃんとか。

(吉田豪)(吉川を見て)サバンジじゃないですか?

(吉川友)私はまた違います(笑)。大丈夫です。

(吉田豪)完全なサバンジですよ。

(吉川友)サバンジですけども。またBiS系が来るんじゃないかなとは思いますけどね。うん。

(吉田豪)なるほどね。真野ちゃんのソロ、なんであんなによかったんだろうな。歌の危うさとかも全部よかったんですよね。

(吉川友)いや、みんな言いますよね。

(吉田豪)特に初期の『マノピアノ』の危ういバージョンとか、もう最高!っていう。

(吉川友)「ラッキーオーラ♪」。

(吉田豪)『ラッキーオーラ』とかも最高ですよね!

(吉川友)私も真野ちゃんのバックダンサーを『元気者で行こう!』っていうシングルから参加させていただいていたんで。結構一緒に回ること多かったんですよ。そう。いい思い出。すっごいいい思い出。

(吉田豪)真野ちゃんは逆にあれですよね。当時のエッグのメンバーでは逆に話しづらくなったみたいなことを当時、たしか言っていた記憶がありますね。

(吉川友)ああ、ソロデビューを自分が決まってっていうことですよね。うん。たしかにちょっと、バチバチ感じゃないけど。なんか不穏な空気はただよっていたかもしれない。わからない。女の勘ですけどね。

(吉田豪)あまり気にしない人間としては。「よくわかんないけど、なんかあんじゃない?」みたいな(笑)。

(吉川友)なんかでも、本当に人それぞれで。私みたいにポカーンとしている子もいれば、「えっ?」みたいに言う子もいれば。

(吉田豪)「なんで私じゃないの?」みたいな子も当然いるだろうし。

(吉川友)います、います。それが出ていましたね。

<書き起こしおわり>

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